ドイツのお土産はこれがおすすめ! 有名スーパーや空港、都市別のお土産など

ドイツのお土産ってどんなものがあるの? 家族や友人にお土産を買って帰りたいけど何を買えばいい? 子供用に可愛らしいお土産がないかしら...と考えたり、ドイツといえばビールだよなあ...などなど、旅に出たら自分用にも他人用にもたくさん買って帰りたいですよね!

今回は、筆者がドイツを訪問し、実際に購入した商品や、購入はしていないけれどこんなものが売っていたよ!といった商品を紹介します。ドイツ旅行でのお土産選びの参考に少しでもなればと思います!

目次

ドイツのお土産!とひとくちに言ってもドイツも広い国なんです

日本でも「日本のお土産」と一括りにしてしまうのが難しいように、ドイツも場所によって買えるものが異なってきます。

そこで今回は、スーパーマーケットで買えるお土産、都市別におすすめのお土産、最後にフランクフルト空港にて駆け込みで買えるものに分けて順番に紹介いたします!

1:スーパーで買える比較的お手頃なお土産

まず初めはドイツのスーパーで購入できるもの。海外に行ったらお土産を買いにスーパーに必ず寄る!という人も多いのではないでしょうか。比較的安価に個包装のお菓子なども買えるので便利ですよね。

ドイツにもスーパーはいくつかありますが、今回は筆者が実際に購入したスーパー「EDEKA」と「REWE」の2店舗と薬局「dm」の合計3店舗を対象に、おすすめのお土産を紹介いたします。

1-1:リッタースポーツ(Ritter Sport)at「EDEKA」 in ベルリン

ドイツのアルフレッド・リッター社が製造する、正方形のチョコレートバーが有名なブランド「リッタースポーツ」。正方形タイプは大きさが100gありますが、写真の左側2つのMIXタイプのものだと1個約17gで9個入り(3.59€、約640円)。1番右側はさらに小さいメルティーキッスのようなサイズ感のチョコで24個入りでした!(4.29€、約760円)

味も箱によって種類がバラバラでたくさんありどれにしようか迷ってしまいます。ばらまき用に最適な個包装タイプなのもうれしいポイント!会社や学校へのお土産で個包装が欲しい方にはドイツ製のお土産でかなりおすすめです!

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1-2:AJONA(歯磨き粉)at「EDEKA」in ベルリン

お土産に歯磨き粉...?と不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれません。AJONAはドイツの歯磨き粉メーカーで、長い歴史がある製品だそうです。少量でも効果を発揮する濃縮タイプで、使用する際はレンズ豆1粒ほどの量で十分だそうで、実際筆者は知人からお土産としてもらい、2ヶ月ほど使い続けた状態で、まだまだたっぷり残っていました。コンパクトなサイズで旅行や外出時にも軽々持ち運べます! 値段も1つ1.99€(約350円)とコスパがとてもいい商品です。ぜひ買って使用してみてください!

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1-3:クノールドレッシング・スープ・ペンネ at「REWE」in フランクフルト

クノール(Knorr)はドイツで誕生した食品ブランド。スーパーには、スープやペンネなどたくさんの商品がずらりと並んでいます。

粉末ドレッシングは、なんとお水とオイルで溶かすだけでドレッシングができあがる優れもの。写真以外にもたくさんのフレーバーがありました! 1パックに5個入っているのもうれしいポイントですね~。

他にもクノールといえばスープを思い浮かべる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今回はきのこと白アスパラガスを購入(1つ500ml分)しましたが、お鍋にお水と一緒に入れて5分温めるだけで簡単にできあがるのにこんなにも濃厚な味のスープが食べられるのはかなり便利です。ペンネも色々な種類がありましたので、行かれた際はぜひご自身の好きな商品を見つけて手に取ってみてくださいね♪

粉末ドレッシング:0.99€(約175円)、スープ:1.59€(約280円)、ペンネ:1.99€(約350円)

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※粉末ドレッシングについては公式サイトに商品が一覧で載っていてわかりやすいのでこちらでご確認ください。https://www.knorr.com/de/produkte/salatzutaten.html

1-4:クナイプ(Kneipp)at「dm」 in フランクフルト

日本でもなじみがあり、見かけることがある入浴剤「クナイプ」。個人的に「goodbye stress」のキャッチフレーズがツボで絶対これは買って帰ろう!と購入しました(笑)

写真の1番左とその隣の入浴剤を実際に使用してみたところ、どちらも発色がよく、森にいるような葉やウッディな感じの心地良さ(左)と、ラベンダーのリラックスできる香り(右)でとてもよかったです。1つ0.95€(約170円)でたくさん買うと重たくはなってしまいますが、お気に入りのパッケージや気になる匂いを見つけてゆったりとしたバスタイムを過ごしていただきたいです。

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2:ミュンヘンで買えるお土産

ミュンヘンはドイツ第三位の人口を誇る都市で、世界的に有名なオクトーバーフェストが開かれる場所です。ドイツビールやおいしいソーセージが楽しめる街。肉製品の日本への持ち込みが基本的に不可なので、ソーセージは残念ながらお土産にはできませんが、ミュンヘンではこんなものが買えるよ!ということで個人的に珍しいと感じたものを含めて3点紹介します。

2-1:PAPER & TEA

2011年にベルリンで創業された紅茶専門店の「PAPER & TEA」。ドイツ=紅茶のイメージが筆者の中ではなく、とても珍しいなと感じました。ヴィクトゥアリエンマルクトに向かってマリエン広場から歩いていたときに何やらおしゃれな可愛らしい店舗を見つけて思わず足を踏み入れてしまいました。創業がベルリンで、ドイツ国内には12店舗あるようです。

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紅茶の種類はたくさんあり、1つ1つデザインやパッケージもかわいく、そんなにたくさん飲みきれないのについついたくさん手に取ってしまいたくなる、そんな紅茶でした。

実際、写真の左:PERFECT DAY(アップル&ピーチフレーバーのホワイト&グリーンティー)と右:BRAVE NEW EARL(ジュニパーとジャスミンフレーバーのアールグレイ)を購入してみました! もともとピーチ系のフレーバーが好きなこともあり、PERFECT DAYは軽くすっきりと飲みやすくとても気に入りました。1箱に15個個包装のティーバッグが入っているので、個別でも配りやすいお土産です。

店舗では茶葉が置いてあり匂いを嗅ぐこともできたので、自分好みの紅茶を見つけてぜひ1つ手に取ってみてください。ティーバッグ15個入り1箱:9€(約1,600円)

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2-2:ホフブロイハウスのビールジョッキ

ホフブロイハウスは、州立のホフブロイ醸造所が運営しているミュンヘンにあるビアホールです。

ビアホールの横にはグッズを購入できるお店が併設されており、ホフブロイハウスと書かれたビールジョッキやTシャツなどを購入することができます。

筆者は残念ながらアルコールに弱いためビールジョッキは買いませんでしたが、350ml程度のものからなんと1kgのビールジョッキまで!ありました。

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2-3:シュタイフ社のテディベア

シュタイフの創業地であるギンゲンには「シュタイフ・ミュージアム&ショップ」がありますが、なかなかそこまで足を伸ばすのは難しいかもしれません。

規模はそこまで大きくはありませんが、シュタイフ社のショップはミュンヘンやフランクフルトにもあります。

筆者はミュンヘンでショップを覗いてみました。定番のテディベアからキャラクターとコラボしていることも多いようでディズニー作品の商品もたくさんありました。

またベビーグッズも豊富でしたので、お孫さんがいる方はぬいぐるみや生まれたばかりでしたらベビーグッズを購入されると喜ばれるでしょう。ただ、お値段はお財布には優しくないかもしれません(写真のキーチェーンで約3,500円)。それでも日本で購入するよりはお安く買えると思うので、気になる方はぜひショップを覗いてみてください!

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3:フランクフルトで買えるお土産

ヨーロッパ有数の金融都市でありつつ、旧市街やレーマー広場といった美しい景観が残るフランクフルト。レーマー広場は、大型のショッピングモールからこじんまりとしたお土産屋さんまであり、ショッピングをするのにはうってつけの場所でした! フランクフルトではドイツ製のチョコレートと、フェイラーショップを訪れたのでそちらを紹介します。

3-1:チョコレート(GoufraisとLAUENSTEIN CONFISERIE)

フランクフルトで買えるお土産その1は、チョコレートです!

フランクフルトにあるGALERIAという少し大きめのデパートの地下には、ドイツのチョコレートメーカーのチョコがずらりと。今回はその中からGoufraisとLAUENSTEIN CONFISERIEのチョコレートを買ってみました!

まず初めにGoufraisですが、フランスとスイスの国境沿いの街に製造会社があるようです。生チョコのようなチョコレートですが、裏面の原料を見ると恐らく生クリームは使用されていなさそう...?(間違っていたらすみません。)

食べると口どけなめらかでめちゃくちゃ美味しかったです!普段はチョコレートを頻繁に食べないので今回は3個入り(1.99€(約355円))を2つしか買わなかったのですが、こんなに美味しいならもっと買えばよかったなあと少し後悔してしまいました。

そして賞味期限が約1年持つというのもポイント! 保存は18度以下となっていたので冷蔵必須、夏場に持ち帰るのには少し苦労しそうですが、今回はドイツ出国最終日に購入し、日本への持ち帰りで特に問題はありませんでした。ちなみに調べたところこちらのチョコレートはスーパーの「EDEKA」でも販売しているところがあるようです!

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次にLAUENSTEIN CONFISERIEですが、なんとルフトハンザ航空のファーストクラスでもサーブされることがあるようです...!

南ドイツを代表するショコラブランドで、日本でもバレンタインの時期には限定で出店が出ることもあるとか。板チョコはアールグレイとチャイティーの紅茶のチョコレート。少し変わったチョコレートをお求めの方へおすすめです!

もちろん通常のミルクチョコやビターチョコなどもあります。商品の詳細のラインナップは最後に基本情報にて公式サイトのURLを載せておりますので、そちらから覗いてみてください。

紅茶のチョコレート:5.95€(約1,060円)、ビターチョコレート:4.95€(約880円)

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全体的に個包装タイプは少ないのでばらまき用には残念ながらおすすめできませんが、ドイツ製のチョコレートを買うにはフランクフルトにあるGALERIAを訪れることをおすすめいたします!

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3-2:フェイラー(ハンカチ)

フェイラーは日本でも店舗がたくさんあるため、ご存知の方も多くいらっしゃると思います。

フランクフルトには日本人スタッフが常駐している店舗があり、店内も広く種類も豊富です。

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フランクフルトのレーマー広場の柄やブレーメンの音楽隊の柄などドイツならではの商品もたくさんあります(知人は先日ノイシュバンシュタイン城でノイシュバンシュタイン城柄を購入していました)。

ドイツの中でも店舗は限られているため、フランクフルトに立ち寄った際はぜひ訪れてみてください。

ちなみにドイツで購入をすると、タグにはFEILER GERMANYとロゴが書いてあり、日本で買う物(FEILER made in Germany)とは表記も異なります。ここでしか手に入らない限定のデザインもたくさんあるので(タグにLimited Editionと記載あるみたいです。)自分用にも1枚お気に入りのハンドタオルやフェイスタオルを買ってみてはいかがでしょうか。ハンドタオル:9.9€(約1,760円)

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4:フランクフルト空港(ターミナル2)で買えるお土産

それでは最後に、ドイツで一番大きい空港、フランクフルト空港にて駆け込みで買えるお土産を紹介します。筆者がエミレーツ航空を利用した関係で、ターミナル2の情報となります。

4-1:デューティーフリーショップ

空港ではお馴染みのデューティーフリーショップ(免税店)。

ドイツならではのお土産としては、トートバッグや置物、ソーセージなどが売られておりました。ですが、ソーセージは日本への持ち込みが厳しく禁止されているので、その場で食べる分には問題ないですが、お土産としては残念ながら日本へ持ち帰ることができないので注意が必要です。

ドイツで有名なハリボーというグミもたくさん種類が売られていました。空港では2+1などたくさん買いたい方にはうれしいキャンペーンがあるのもありがたいですよね!ただ、値段はスーパーで購入する方がお得な場合もありますし、空港の到着時間によってはあまり時間がない場合もあるので、予め必要なものは購入しておき、最後にやっぱり必要!あのとき買わなくて後悔したなあというものがあれば探してみる、そんな程度に考えておくと心に余裕が持てるかもしれません!

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4-2:スターバックスのマグカップ

フランクフルト空港にはスターバックスもありました!

ご当地のマグカップをコレクションされている方も中にはいらっしゃるのでは?写真のようにフランクフルトだけではなく各都市のマグカップが勢揃い。(ドイツ、ハンブルク、デュッセルドルフ、ブレーメン、アウクスブルク、ウォルフスブルク、シュトゥットガルト、ラムシュタイン)大都市がずらりと並んでいるよりかは今回の旅では筆者も訪れていないような都市のマグカップもたくさんありました。

フランクフルトを訪れた方・コーヒーを日常的に飲まれる方は1つ手に取ってみてはいかがでしょうか? ミュンヘンやベルリン、ケルンなどもあるようなので、その都市に行けばゲットできるかもしれませんね!

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さいごに:ドイツには魅力的なお土産がたくさん!

今回はドイツで実際に購入することができるお土産の紹介をしました(執筆時点の情報です)。

これだけたくさん挙げても、まだまだ紹介し切れていない物もありますが、それほど魅力あふれたお土産がドイツにはがたくさんあります!

これからドイツに行くチャンスのある方、ミュンヘンやフランクフルトに行く方にとって少しでもお役に立てれば幸いです!ぜひ現地でお気に入りのお土産を見つけてきてくださいね。

各お土産の基本情報(公式サイト)

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