たびこふれ

スーパーやコンビニで買える、アイスキャンディーを食べ比べ!

記事投稿日:2021/09/01最終更新日:2021/09/01

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お盆も終わりそろそろ秋の訪れを感じる頃ですが、まだしばらくの間うだる様な暑さが続く毎日。そんな時に恋しくなるのは、きーんと冷たいアイスキャンディー。

今回は旅の途中で立ち寄るであろう、コンビニやスーパーで気軽に買えるアイスクリームをご紹介。ピーナッツやお茶を使ったものから、トロピカルフルーツを使ったシャーベットタイプのアイスバーまで、台湾ならではのフレーバーをピックしてみました。暑い季節はもちろん、寒い冬にも食べたくなるおすすめアイス5種類をご覧ください。

目次

鉄観音茶とブラウニー、斬新で上品な濃厚アイス

お茶のアイスバー

芳醇なお茶の香りを楽しむことが出来る「鐵觀音濃茶奶蓋雪糕(49元)」は、ファミリーマートと全聯福利中心スーパーで販売中。

ほんのり苦味のある鉄観音アイスで外側をコーティング、中にはブラウニークッキーが練り込まれた鉄観音ミルクティーアイスが。その味はオレオアイスにちょっぴり似ていて、疲れた時に食べると瞬く間にエネルギーチャージできます。

他のアイスに比べ厚みがあり大きめ、カロリーは約185kcal(95g)と高めですが、頭の切り替えが必要な時や、1日の締めくくりに味わいたいアイス。お茶好きさんにおすすめのアイスです。

>>鐵觀音濃茶奶蓋雪糕についてはこちら

絶品!澎湖名物ピーナッツバタークリームを使ったアイス

ピーナッツアイス

次は台湾の離島、澎湖の名産品「花生酥」を使った濃厚アイスをご紹介。こちらはセブンイレブンで購入できます。

花生酥は台湾版のピーナッツバタークッキー、すりつぶしたピーナッツに水飴や塩などを混ぜ込みぎゅっと固めた物で、ほろほろした食感や甘さは、沖縄のちんすこうに似ています。最近ではガイドブックや雑誌などでも取り上げられることも多く、人気の台湾土産のひとつ。

「澎湖花生酥雪糕(45元)」は、ミルクに花生酥を練り込んだアイスキャンディー。お世辞でも可愛いとは言えない地味なパッケージですが、口に運ぶと美味しさに言葉を失います。

ねっとり濃厚なミルクに、鼻を突き抜けるピーナッツの香り。その後からじわじわと追いかけてくる塩味。ピーナッツがそこまでお好きで無い方にも、試していただきたいと思う大人のアイス。こちらもカロリーが約167kcal(65g)と少々高めですが、甘じょっぱいスイーツがお好きな方におおすすめです。

>>澎湖花生酥雪糕についてはこちら

情人果って何?甘酸っぱい土芒果青のアイス

青マンゴーのアイス

ドライフルーツや砂糖漬けとして、台湾でよく見掛ける「情人果」は、未成熟の土芒果から作られています。「情人」とは恋人という意味で、甘酸っぱく爽やかな味がするのが特徴。

「情人果脆冰棒(25元)」は、表面がしっとり中はガリガリっとした氷のアイスバーで、幼い頃盆踊り大会で貰ったラムネアイスの様な酸味と食感。台湾では老若男女問わず人気で、暑さでぐったりしそうな日にこそ食べたくなるアイス。

何より嬉しいのはカロリーがたったの81kcal(83g)と低いところ。シャリシャリした氷が好き、爽やか系のアイスが好み!という方におすすめです。情人果を使ったアイスは台湾で結構見掛けるので、色々買って食べ比べてみてください。

URL:https://www.duroyal.com.tw/product_page.aspx?p=012

黒糖タピオカアクセント!ドリンクスタンド「COMEBUY」のパッションフルーツアイス

パッションフルーツアイス

もちもちの黒糖タピオカとナタデココがトッピングされた「Passion Fruit Blast百香搖果樂雪糕(49元)」は、台湾で有名なドリンクスタンド「COMEBUY」が手がけたアイスバー。お店で大人気のパッションフルーツティーを、そのままアイスにしています。

きーんと冷たく食べ応えのある1本ですが、こちらもカロリーは98kcal(80g)と案外低め。甘さ控えめで見た目も涼しいこちらのアイスバーは、ファミリーマートで販売中です。

後味すっきり!台湾リプトンのピーチティーアイス

ピーチティーアイス

最後は台湾リプトンオリジナルのピーチティアイスキャンディー!「立頓蜜桃果茶冰棒(40元)」をご紹介。セブンイレブンで販売しています。甘い桃と柔らかな紅茶、2つの香りが楽しめ、控えめな甘さが安らぎとリラックスを運んでくれます。

中にはタピオカに似たもっちり食感の「粉條」というトッピングがたっぷり入っていて、小腹が空いた時に食べれば幸せなひとときを過ごせます。カロリーも73kcal(83g)とかなり低いので、ダイエット中の息抜きにぴったり。こちらは甘いものが苦手な方におすすめです。

終わりに

今回ご紹介したアイスは、期間限定商品も含まれていますが、台湾では似たタイプや同じフレーバーの商品も見掛けます。またコンビニでは季節限定アイスを販売することも多く、その時しか味わうことのできない、商品を買ってみるのも楽しみのひとつ。

「いつの日かまた」の台湾旅行の際は、自分好みのアイスを食べ比べしながら、お気に入りを探してみてくださいね。

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記事投稿日:2021/09/01最終更新日:2021/09/01

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