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【2021年】地元民も旅行者も通う、沖縄の本気で美味しいパン屋5選!

記事投稿日:2021/08/07最終更新日:2021/08/07

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おとなりや店内

実は美味しいパン屋がとっても多い沖縄。旅行者も地元民も、足繁く通うリアルに美味しいパン屋を5軒紹介します。

目次

1. 水円(沖縄県読谷村座喜味367)

まずはロバ!ロバがいるパン屋!もういきなり和みます。

水円のロバ
<おとぎ話の世界観!>

大きなガジュマルを入り口に、緑たっぷりの森の中にある、おばあちゃん家みたいに落ち着ける古民家店舗のパン屋「水円(すいえん)」。那覇空港から車で約1時間ほどの読谷村にあります。異常に落ち着く店内には猫もいて、それだけでにんまり。

取材に行った当日は緊急事態宣言中でクローズ中だったので、パンを実食できず残念。

普段はイーストや乳製品、卵を使わずに、小麦と酵母だけで作ったパンたちが並びます。中でもハード系パンがグッドテイストで有名だそうです。ランチタイムには、サンドイッチやフレッシュジュースもサーブされます。

店内では時々、絵画系展覧会を開催したり、東京や京都でイベントの際に出店したりしているそう。ロバを見て和みつつ、森のスローな時間も楽しいですね。

水円の外観
<懐かしい感じの店構えで落ち着く>

水円

  • 住所:沖縄県読谷村座喜味367
  • 電話番号:098-958-2339
  • 営業時間:10:30〜17:00
  • 定休日:月曜〜水曜
  • URL:https://www.suienmoon.com

2. ぱん工房 おとなりや(沖縄県読谷村瀬名波633-2) 

おとなりや
<ログハウス風店舗で非日常感 >

住宅街の中にある、隠れ家的パン屋「ぱん工房 おとなりや」。那覇空港から車で約1時間ほどの読谷村にあり、上記のパン屋「水円」からも近いので、ぜひ「はしごパン」をして欲しいところ。

店主のお子さんにアレルギーがあったことからこだわり始めた原材料は、天然酵母、国産のオーガニック小麦、無農薬野菜など安心材料。店内では無農薬野菜も販売しています。

本日のおすすめの「パッションフルーツ バターとクリームチーズのサンド(216円)」のお味は、はじめに甘さが広がって、でも少しの酸味が爽やかで甘過ぎずスッキリな風味。チーズのもったり感もぴったり。

地元民が口を揃える「あそこは美味しい」という噂はリアルです!

おとなりやのパン
<美味しそうなパンが山盛り!>

ぱん工房 おとなりや

  • 住所:沖縄県読谷村瀬名波633-2
  • 電話番号:098-958-6260
  • 営業時間 10:00〜18:30
  • 定休日:木曜・日曜
  • URL:http://asian1026.blog51.fc2.com

3. hoppepan(沖縄県宜野湾大謝名3-8-25)

hoppepan
<メルヘンな店舗に気持ちが高まる!>

那覇空港から車で約30分ほどの宜野湾市にある、外観から既に美味しそうな雰囲気と期待が溢れるパン屋「hoppepan」。大通りに面しているものの、入り口がわかりづらいので注意!駐車場はお店正面と、OKINAWA Kitchenの看板の手前にあります。お店の看板が見えた地点で左折してください。

いつ来店しても行列が耐えないパン屋。この日は15名並んでいました。

一番人気の「栗のリュスティック 塩のバターサンド(180円)」は、ごろっと大きめの栗が柔らかい食感で嬉しい。少しの塩がききつつ、バターもしっかり。他にも、ベーコンが丸ごと挟まっているパンや、季節もの、チョコレートものなど、見ただけで美味しそうなパンが次々に焼き上がります。全部食べたい!

比較的お手頃価格なところも、何度も通える人気店の条件です。

hoppepan店内
<狭い店内ながらパンが溢れて並ぶ!>

hoppepan

  • 住所:沖縄県宜野湾市伊佐3-8-25
  • 電話番号:098-988-4493
  • 営業時間:8:00〜19:00
  • 定休日:水曜・木曜・不定休(インスタグラムにて告知)
  • Instagram

※2021年8月より、しばらくの間休業中です。再開などについては、Instagramでご確認ください。

4. ippe coppe(沖縄県浦添市港川2-16-1)

ippe coppe
<外国みたいな世界観!>

那覇空港から車で約30分ほどの浦添市港川の「浦添外人住宅街」にある天然酵母パンの専門店「ippe coppe」。エリア全体がひとつの町みたいなこの一角には、レトロかわいいカフェや雑貨屋などたくさんのお店があるので、色々立ち寄ってみて欲しいところ。

毎日食べても飽きない食パンを目指した「究極の定番」の「天然酵母食パン(1山390円)」は、噛み締めると甘みが広がり、もちもち。一気に数枚食べてしまいます。

人気店のため、売り切れることも多いので(本当に売り切れます!)、事前に電話オーダーしておくと良いとのこと。

夏の間だけ、期間限定で裏のテラスで「喫茶ニワトリ」がオープンし、沖縄産のフルーツを使ったかき氷もサーブされるそうです。

ちなみに店名の「ippe coppe」の語源は、九州南部の方言「いっぺこっぺ」で「あっちこっち」または「一生懸命」という意味だそうです。一生懸命パンを焼く、その姿勢が伝わってきますね。

ippe coppe
<チロル村みたいなかわいい雰囲気>

ippe coppe

5. 宗像堂(沖縄県宜野湾市嘉数20-2)

宗像堂
<風の吹き抜ける気持ち良い店舗>

沖縄のキングオブパン屋!のパン屋「宗像堂」。那覇空港から車で約20分ほどの宜野湾市の高台にあります。

店内の随所にこだわりが見え、またヨーロッパでも数が少なくなっているという巨大な「石窯」は友だちと一緒に手作りしたそう。

一番人気だという「バナナ・こくるれ(361円)」は噛むと、減農薬バナナの風味がふわり。大きなくるみとレーズンも食べごたえあり!

お店の外にはテラスもあるので、ドリンクをオーダーしてゆっくりできます。

お店の主人が大切にしているもの、それは「パンのもつエネルギー」だそう。確かに、ここのパンは何を食べても頭の細胞がしゅわしゅわします。通信販売もしているので、県外の方も手に入れやすいですね。

宗像堂の店内
<無骨感が安心を誘う>

宗像堂

  • 住所:沖縄県宜野湾市嘉数20-2
  • 電話番号:098-898-1529
  • 営業時間:10:00〜17:00
  • 定休日:水曜
  • URL:https://www.munakatado.com

まとめ

沖縄のパン屋はどのお店も特別!毎日が忙しい地元民も、飛行機の時間が迫っている旅行者も、ぜひ足を運んで欲しいです。パン屋巡りに迷った際には、ぜひこの記事で紹介した内容を参考にしてください。

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カワセケイコ
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記事投稿日:2021/08/07最終更新日:2021/08/07

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