2021年ベトナム・ムイネーの楽しみ方をぜんぶご紹介!

ベトナム ムイネー

近年世界の旅行者に注目されているベトナム中南部のムイネーは、ファンティエットというヌクマムを特産に持つ港湾都市にある小さな海の町。日本の鳥取のように、海と砂丘の両方を楽しめる南国リゾート地であるのが印象的。外国人旅行者の間ではホーチミンにプラスして行くことができるリゾート地として人気が高まっています。

そこで、今回は2021年のムイネーの楽しみ方を一挙ご紹介します。

目次

ホーチミンからバスで行く場合のおすすめ手順

ベトナムの長距離バス

ムイネーは空港が近隣にありませんので、基本はホーチミンから長距離バスに乗って行くことになります。

現地の日系含む旅行会社、ツアーデスクに相談すれば、簡単にムイネー行きのバスチケットを手配してくれるのでご安心ください。ホーチミンからムイネーはおよそ5時間強ありますので、バスチケットを取る際は座席ではなく寝台タイプを選ぶことを強くおすすめします。

また、少しでも効率のいい旅を考えるならば、AM12~2時の深夜バスに乗れば、ひと眠りしている間に現地に到着しますのでおすすめです。その場合は午前の早い段階でムイネーのホテルに行くことになるので、あらかじめチェックインができるか問い合わせてみるといいでしょう。

日本だとルール上チェックイン時間前に部屋に入ることはできませんが、ベトナムではそのあたりは交渉次第でなんとでもなります。

近年の人気の過ごし方はホテルライフをエンジョイ

ムイネー

一昔前までは、ムイネーもまだまだ観光開発が途中の段階であったため、現地での観光は自然景勝地や砂丘、海水浴を楽しむ程度でした。しかし、昨今は5つ星のリゾートホテルも多く並ぶようになり、1日ホテル内で過ごすホテルライフ型も十分楽しめるようになりました。特にムイネーのホテルはそのほとんどが海に面しているので、ホテル内設備だけではなく、水着を着たまま歩いて1分で海水浴ができるのも魅力です。

ムイネー

ムイネーにあるほぼすべてのリゾートホテルには、ご覧のような屋外プールがあります。広さも申し分ないので、海水浴とプールを両方を楽しめるのがムイネーのいいところ。また、プールサイドにはカフェもあるので、水着の格好のまま昼食やアルコールを楽しむこともできます。その他のファシリティとしても、ルームサービス、スパ、フィットネスジム、カフェレストランなどは標準装備としてどこのホテルも用意があります。

絶対に行ってほしい「白い砂丘」

白い砂丘

ムイネー観光では、複数の砂丘地帯や渓流の散歩などが主な見どころですが、その中でも初めてのベトナム旅行者に必ず訪れてほしいのが、こちらの「白い砂丘」です。ムイネーの観光エリア中心地から車で30分ほど郊外に走ったところに広がる美しい砂丘地帯です。ここではジープやバギーに乗って砂丘を駆け抜けることができ、また、道中に眺めることができる水平線や湖も注目の1つ。

近年日本人に人気のゴルフとワインキャッスル

ワインキャッスル

ムイネーの観光エリア中心部における観光では、ゴルフのラウンドとワインキャッスルの見学が最近の人気の楽しみ方。いずれも「シーリンクスビーチリゾート&ゴルフ」という5つ星の複合ホテルの敷地内にある施設ですが、宿泊者以外も気軽に入ることができます。ワインキャッスルではベトナム国内及び世界のワインを取り揃えた地下工房を見学することができ、宮殿仕立ての一室でワインの試飲や購入をすることができます。ゴルフ場は海を見渡せる小高い丘をラウンドできるとあって、日本人のゴルフ好きの間ではちょっとした人気があります。

ベトナムらしいローカルな時間も満喫しよう

ムイネー

ビーチリゾートといえば、贅沢なシーフードにホテルで豪華な食事を、というイメージもあるかもしれませんが、ここはベトナム。海に面して路上屋台も多く出ているので、ベトナムらしいローカルな時間も楽しんでほしいところです。また、夜になると生演奏を聴きながら食事やアルコールを楽しめるオープンエア型のレストランもメイン通り沿いにいくつか出てきます。安マッサージや物産店と一緒にハシゴしてみるのがいいでしょう。

ムイネー旅行で失敗しないポイント

ムイネー

ムイネーはそれほど大きな観光地ではありませんが、小さなエリア内に数多くのエンタメスポットが詰まっています。ガイドブックに載っているスポットをすべて回ろうとするのではなく、海を眺めながら充実したホテルライフを満喫したり、砂丘やワインキャッスルの見学など、時間を忘れるようなゆっくりとした余暇を楽しむのがおすすめです。

ホーチミンとはまるで異なる雰囲気・環境なので、6~7日間の旅程を組んで、ホーチミンに2~3日、ムイネーに2日間程度の滞在を考えてみてはいかがでしょうか。

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古川悠紀

ホーチミンに移住して自由気ままに生きています。ライター業と取材を生活の糧にしているためベトナム全土を駆け回っています。趣味はバドミントン!

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