日本で大人気!本場ローマのマリトッツォ

マリトッツォ

今、日本でマリトッツォが大人気ですね!

コッペパンのようなパンに生クリームをたっぷりはさんだシンプルなスイーツ、マリトッツォ。

発祥地のローマにおいては古い歴史を持ち、普段から朝食として食べられることが多い定番メニューです。

今回は、本場ローマで人気のマリトッツォ3店舗をご紹介します!

目次

Pasticceria Regoli(レゴーリ)

レゴーリは、テルミニ駅から徒歩10分ほどのところにある人気のパスティッチェリア(お菓子屋さん)です。

パスティッチェリア レゴ―リ

レゴーリのマリトッツォは、とにかくクリームがたっぷりなのが特徴。真ん中に切れ込みを入れたパンが180度近く開かれ、その上に乗せられたクリームの量はパンよりも多いほど!

パスティッチェリア レゴ―リ マリトッツオ

でも甘すぎなくて軽いクリームなので、ペロっと食べられてしまいます。小さいサイズと大きいサイズがあり、小さいサイズにしてみたら少し物足りないくらいでしたので、別の日に大きいサイズも頼んだら、こちらも余裕で食べられました!

パスティッチェリア レゴ―リ マリトッツオ

人気のお店なので並んでいることも多いですし、一度午後に行ったら売り切れていましたので、午前中に行かれることをおすすめします。

>>Pasticceria Regoliの公式ホームページはこちら

Roscioli Caffe Pasticceria(ロショーリ)

ロショーリは、ローマの中心部、ナヴォーナ広場の近くにあり、高級食材店兼レストラン、パン屋さん、カフェの3店舗を構えています。

ロショーリ

実はロショーリのレストランはカルボナーラで有名ですが、カフェで食べることができるマリトッツォも人気です。

こちらでマリトッツォを注文する際は、ひとつ注意点があります。「マリトッツォ・センプリーチェ(シンプル)」を頼んだら、クリームなしのパンのみ出てきてしまいます...。

ロショーリ マリトッツォ センプリーチェ シンプル

クリーム入りは「マリトッツォ・リピエーニ(詰めたという意味)」を頼むべきだったようで、店舗内のショーケースを見ればわかることだったのですが、テラス席でメニュー表を見て選んだので、うっかり。

ロショーリ マリトッツォ リピエーニ

悔しいので、クリームなしを食べた後にクリーム入りも頼んだら、お腹がいっぱいになってしまいました。

そんなロショーリのマリトッツォも大小2つのサイズがあり、大きい方はレゴーリの大きい方と同じくらいでした。クリームの量はレゴーリの方が多く、私はどちらかというとレゴーリ派でしたが、こちらはローマ中心部にあるので観光途中に行くにはおすすめです。

>>Roscioli Caffè Pasticceriaの公式ホームページはこちら

Il Maritozzaro(マリトッツァーロ)

その名もマリトッツァーロ、マリトッツォの専門店かと思いきや、地元の人に愛される小さなバールであるこのお店のマリトッツォは、とにかく大きい!レゴーリとロショーリの大きい方よりも更にひとまわりほど大きいです。

マリトッツァーロ

それでもやっぱり、クリームが軽いので、ペロっと食べられてしまうのがマリトッツォの魅力であり、ちょっと危険なところ...。

マリトッツァーロ マリトッツオ

マリトッツァーロはローマ中心部からテヴェレ川を越えたトラステヴェレという下町地区の、更に少しはずれにあるので、ちょっとアクセスは不便ですが、地元っぽさは抜群です。

ローマっ子御用達のお店に行きたい!という方や、とにかく大きなマリトッツォが食べたい!という方はこちらにも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

>>Il Maritozzaroの公式Instagramはこちら

まとめ

日本で人気のマリトッツォは色んな味があったり、かわいいトッピングがされていたりするようですが、本場のマリトッツォは至ってシンプル!

気になった方はぜひいつか本場のマリトッツォも食べに行ってみてくださいね。

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ロマーニャ

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