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覆面レスラーが目印!個性派 「コーヒーリブレ COFFEE LIBRE」

記事投稿日:2020/10/09最終更新日:2020/10/09

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目次

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超・個性派コーヒー

非常に個性的なカフェ「コーヒーリブレ」は、ソウルで一番美味いとも言われている「プリッツコーヒーカンパニー(通称プリッツコーヒー)」を立ち上げたひとり、キム・ビュンギ氏が運営するコーヒーショップです。

>>>ソウルで一番美味い!と評判の「Fritz coffee(プリッツコーヒー)」

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何が個性的かって、まずは店名が、なぜか南米の覆面レスラー「ルチャリブレ」に由来しているため、お店の至るところに覆面レスラーのロゴマークが目に付きます。どうしてコーヒーに覆面レスラー?と思いつつ...。

そして、もう一つの特徴は、エアロプレスという空気圧で入れるコーヒーだということ。

エアロプレス(空気圧)のコーヒー

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店員さんがエアロプレスの機器を手で、グーッと押してコーヒーを抽出します。このコーヒーは好みが分かれるところですが、ドリップでゆっくり落とすのとは違い、圧力をかけて落とすのでコーヒーの油分まで抽出されているような感じで、かなり濃いイメージがありますが、コーヒー豆の味を余すことなく抽出したと言えるかもしれません。

濃い目のコーヒー

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こちらでは、普通にハンドドリップしたコーヒー「アメリカーノ」もあるので、どちらが好きかは、お試しください。

私は個人的には濃い目で渋いコーヒーが好きなのですが「アメリカーノ」もかなり濃いコーヒーだと思います。

以前、紹介した「プリッツコーヒー」と「コーヒーリブレ」を比較すると「コーヒーリブレ」の方が濃いように感じます(あくまでも個人的な意見です)。

>>以前の記事:ソウルで一番美味い!と評判の『Fritz coffee(プリッツコーヒー)』

リブレのコーヒーを自宅でも

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店内で販売している様々な原豆には、現地の写真や詳細の表示があり、ガラスの瓶の蓋を開けて香りを確かめることもできます。原豆へのこだわりがここでも感じられます。

HPでは自分たちのことを「私たちはコーヒーに狂った人々です。」と紹介しています。

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そしてエアロプレスの抽出器やドリップ器など、関連商品の販売コーナーもあります。

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中でもこちらのタンブラー型ドリップ器はちょっと気になる一品。出先でいれたてのコーヒーを飲みたい人にはオススメです。

コップにはリサイクルのイメージのイラストがあしらってあり、自然への配慮を感じます。

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アクセス

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場所は観光の中心地、明洞にある明洞聖堂に新しく出来た地下ショッピングモール「1898広場」の一角になります。

弘大(ホンデ)本店も有名ですが、今回はアクセスの良い「明洞聖堂店」を紹介しました。

コーヒーリブレ(COFFEE LIBRE)明洞聖堂店

  • 地下鉄2号線 乙支路入口駅 5,6番出口から徒歩7分
    地下鉄4号線 明洞駅8番出口から徒歩10分
  • 住所:ソウル市中区明洞通り74
  • 電話:02-774-0615
  • 営業時間:11:00~20:00
  • URL:http://coffeelibre.kr/
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記事投稿日:2020/10/09最終更新日:2020/10/09

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