覆面レスラーが目印!個性派 「コーヒーリブレ COFFEE LIBRE」

目次

KOR_202009_2_01.jpg

超・個性派コーヒー

非常に個性的なカフェ「コーヒーリブレ」は、ソウルで一番美味いとも言われている「プリッツコーヒーカンパニー(通称プリッツコーヒー)」を立ち上げたひとり、キム・ビュンギ氏が運営するコーヒーショップです。

>>>ソウルで一番美味い!と評判の「Fritz coffee(プリッツコーヒー)」

KOR_202009_2_02.jpg

何が個性的かって、まずは店名が、なぜか南米の覆面レスラー「ルチャリブレ」に由来しているため、お店の至るところに覆面レスラーのロゴマークが目に付きます。どうしてコーヒーに覆面レスラー?と思いつつ...。

そして、もう一つの特徴は、エアロプレスという空気圧で入れるコーヒーだということ。

エアロプレス(空気圧)のコーヒー

KOR_202009_2_03.jpg

店員さんがエアロプレスの機器を手で、グーッと押してコーヒーを抽出します。このコーヒーは好みが分かれるところですが、ドリップでゆっくり落とすのとは違い、圧力をかけて落とすのでコーヒーの油分まで抽出されているような感じで、かなり濃いイメージがありますが、コーヒー豆の味を余すことなく抽出したと言えるかもしれません。

濃い目のコーヒー

KOR_202009_2_04.jpg

こちらでは、普通にハンドドリップしたコーヒー「アメリカーノ」もあるので、どちらが好きかは、お試しください。

私は個人的には濃い目で渋いコーヒーが好きなのですが「アメリカーノ」もかなり濃いコーヒーだと思います。

以前、紹介した「プリッツコーヒー」と「コーヒーリブレ」を比較すると「コーヒーリブレ」の方が濃いように感じます(あくまでも個人的な意見です)。

>>以前の記事:ソウルで一番美味い!と評判の『Fritz coffee(プリッツコーヒー)』

リブレのコーヒーを自宅でも

KOR_202009_2_05.jpg

店内で販売している様々な原豆には、現地の写真や詳細の表示があり、ガラスの瓶の蓋を開けて香りを確かめることもできます。原豆へのこだわりがここでも感じられます。

HPでは自分たちのことを「私たちはコーヒーに狂った人々です。」と紹介しています。

KOR_202009_2_06.jpg

KOR_202009_2_07.jpg

そしてエアロプレスの抽出器やドリップ器など、関連商品の販売コーナーもあります。

KOR_202009_2_08.jpg

中でもこちらのタンブラー型ドリップ器はちょっと気になる一品。出先でいれたてのコーヒーを飲みたい人にはオススメです。

コップにはリサイクルのイメージのイラストがあしらってあり、自然への配慮を感じます。

KOR_202009_2_09.jpg

アクセス

KOR_202009_2_10.jpg

場所は観光の中心地、明洞にある明洞聖堂に新しく出来た地下ショッピングモール「1898広場」の一角になります。

弘大(ホンデ)本店も有名ですが、今回はアクセスの良い「明洞聖堂店」を紹介しました。

コーヒーリブレ(COFFEE LIBRE)明洞聖堂店

  • 地下鉄2号線 乙支路入口駅 5,6番出口から徒歩7分
    地下鉄4号線 明洞駅8番出口から徒歩10分
  • 住所:ソウル市中区明洞通り74
  • 電話:02-774-0615
  • 営業時間:11:00~20:00
  • URL:http://coffeelibre.kr/

韓国」に興味わいてきた?あなたにおすすめの『韓国』旅行はこちら

※外部サイトに遷移します

Related postこの記事に関連する記事

【韓国】大邱(テグ)はカフェの街! おいしいコーヒーとスイーツの食べ歩きを楽しんでみませんか

Ranking韓国記事ランキング

ランキングをもっと見る

この記事に関連するエリア

この記事に関連するタグ

プロフィール画像

COZ

初めて韓国の地を踏んだン十年前の懐かしさが忘れられず、とうとう永住権まで取得。主人は韓国人、子供なし。奮闘と葛藤の飽きない毎日を過ごしています。

Pick upピックアップ特集

全国の動物園&水族館 徹底取材レポート特集!デートや家族のおでかけなど是非参考にしてみてください♪

特集をもっと見る

たびこふれメールマガジン「たびとどけ」
たびこふれサロン

たびこふれ公式アカウント
旬な情報を更新中!