たびこふれ

「世界で一番!」巡りも楽しい♪ ドバイの魅力あれこれ【アフターコロナにおすすめ!】

記事投稿日:2020/06/16最終更新日:2020/06/18

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オリンピックと同年開催が予定されていた2020年万国博覧会(EXPO)の翌年2021年への延期が決まりました事、記憶に新しいと思います。さて、その開催地はどこでしょうか?そうです、中東初のEXPO開催地・UAE【ドバイ】です!!建設ラッシュで活気溢れる初ドバイで私が驚いた3つのスポットをご紹介いたします。

目次

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<ドバイEXPOロゴマーク>

インスタ映えするスポットとして大人気♪~ドバイを代表する世界一の迫力に大興奮!~

ドバイが誇る高さ828m"世界一"レベルの超高層ビル【バージュハリファ】は決して外せない重要スポットです!地上555m、124/125階の展望台「アット・ザ・トップ」では特に屋外展望台からの街中を見下ろす眺めがとにかく圧巻。見渡す限りの平地に近代的な高層ビル群が乱立した未来都市に、ここがもともと砂漠だったことが信じられません!(個人的な感想ですが、東京スカイツリーにはここより先に行っておくべし!逆になると感動が今一つとなってしまうかも・・・)もし高い所が苦手でも、世界最速と言われる高速エレベーターを体験するだけでも価値アリです。また展望台のギフトショップにてバージュハリファが描かれたCAPやTシャツ、小物など、ここならではのお土産を登頂記念に購入されてはいかがでしょうか~~♪

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<ドバイのシンボルバージュハリファ>

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<展望台では地元の子供たちも見学中>

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<バージュハリファの足元に拡がるドバイモールと世界一の規模と言われるドバイ・ファウンテン(噴水)の人工池>

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<女神の羽⁉オシャレな演出は人気の撮影スポット!>

買物だけじゃない、広すぎるドバイモール!~ほんの一部分を駆け足で巡ってみた~

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世界最大級のショッピングモールと言われる【ドバイモール】。高級ブティックからスポーツ用品、民族衣装や土産物店、生活用品・スーパーマーケットまでドバイに居ながら世界のいいものを手に入れることができる贅沢な空間です。ウィンドウショッピングするだけでも1日では回りきれないほど、買物好きにとっては魅惑のワンダーランド~~!バラまきみやげから自分へのご褒美までココで調達できちゃいます♪ また、レストラン、カフェやフードコートにまで日本から出店した店舗をよく目にします。また、驚くことにこの屋内施設内には世界最大級の水族館や、砂漠では貴重である水をふんだんに使用した滝のオブジェ、恐竜の骨の展示などが有り、、歩き疲れたときには癒されスポットになるでしょう。

他にも子供連れでも楽しめるアミューズメント施設が充実していることから、買物には興味がない方たちにもドバイモールは一見の価値アリです。余談ですが、普段観光客が多いモール内も現地の休日前(木曜日)の夕方以降には民族衣装を着た地元の方たちで賑わい、アラブの国に来ていることを実感できます♪

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<モール内で最も賑わうスポット。水槽の大きさは半端ない!>

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<実際に流れる水の音に何故か心が癒されます>

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<ここにナゼ・・・??お祈りの時間を知らせる響きとともに神秘的な雰囲気は今でも忘れられません>

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<季節柄クリスマス風デコレーションのお菓子屋さん♪>

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<ドバイの定番お土産いろいろ>

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<ドバイファウンテンショー音楽とライトアップにうっとり~>

街なかに突如現る世界一の額縁【ドバイ・フレーム】に驚く!?

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ギネスにも認定された【ドバイフレーム】。

空港から中心地へ移動中、車窓から見える金色に輝く額縁に誰もが驚くことと思います。世界一の額縁という発想がとてもユニークで、実際にそれを建築してしまうドバイの凄さ!耐震構造や額縁からの景観など、細かいことを気にしているようであまり気にしていないような・・・そんな大らかさになぜか共感してしまいます。

地上で額縁を見上げるだけでなく、建物内のギャラリーでドバイの歴史とこれからについて鑑賞し、上部の展望台で新旧ドバイの街並みを見比べたら、ドバイについてより一層見聞が深まりそうです。高さや眺望ではバージュハリファには及びませんが、展望台では床の一部が突如ガラス張りに変化するなどイタズラ的な仕掛けが楽しい。昼間の黄金色だけでなく色鮮やかな夜間のライトアップも併せて必見です。

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<建物への入口は写真右手を曲がった先デス>

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<入口付近から展望台を見上げてみた!!>

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<高所恐怖症の方は要注意!ガラス張りの床から地上がよ~く見えます>

最後に

ヨーロッパやアフリカなどに日本からドバイ乗継ぎで行くと、フライトスケジュールによっては往路又は復路での乗継時間を利用しドバイ市内を観光することも可能です。最初のきっかけはそれでも勿論OKです!一度ドバイに訪れてみると、治安の良さやドバイメトロなど交通の利便性が優れていることへの安心感、そして続々と開業する最新観光スポットを目当てに、またドバイへ足を運びたくなってしまうほど人を惹きつける不思議な魅力があります。アラブに西洋的な雰囲気も混ざり合うドバイ。最近では語学留学先としても注目されていて、ますますドバイから目が離せません!さぁ皆さんもドバイでエンジョイしませんか~!

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<ドバイ市街地>

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<デザートサファリ>

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記事投稿日:2020/06/16最終更新日:2020/06/18

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