憧れの映画の舞台「ペトラ遺跡」へ!

こんにちは!一生に一度は行ってみたい国、イスラエルとヨルダンに行ってまいりました!ご紹介したい箇所は数々あるのですが、今回は映画の舞台にもなった「ペトラ遺跡」をご紹介します。
今回は、昼間と夜(「ペトラ・バイ・ナイト」のイベント)の2回堪能してきましたので、その魅力をお伝えします!

目次

ペトラ遺跡「エル・ハズネ」への行き方

ペトラ遺跡付近のホテルは少ない為、近くの街「ワディムーサ」のホテルに宿泊しました。ホテルの前で乗り合いバスをピックアップしてペトラの街へ!

ペトラ遺跡の入口でペトラ・バイ・ナイトにも行けるチケットを購入します。まずはよく写真で出てくるメイン所「エル・ハズネ」へ向かいます。最初は影の無い砂の道をひたすら歩きます。

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横を馬やロバに乗ったターバンを巻いた人が歩いていて、現代の現実世界とは思えません。

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遺跡や昔の住居跡を見て歩いていると...巨大なスークの入り口に辿りつきます。

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スークの歩道は整備されていて歩きやすく、影になってひんやり気持ち良い空間でした。

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入場口から約30分、スークの細い出口が見えてきました...その奥には、写真で見た「エル・ハズネ」が!写真で見る以上に凄い迫力です!

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※遺跡の前にいっぱいいるラクダ使いの勧誘には気を付けてくださいね。

ペトラ遺跡を上から見てみよう

ペトラ遺跡を上から見ることが出来るスポットがあると聞き、スポットの入口を探していると王家の墓の隣に看板を発見!

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ここからが長い道のりでした...。ひたすら絶景を横目に階段を登り続けます。(スニーカーで良かった...)

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見渡す限り広大な絶景が続くのですが、ペトラ遺跡を見下ろす絶景スポットがあるとも思えません。不安に思いながら歩いていると...急に開けた空間が現れ、看板が見えてきます。

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恐る恐る進んでみると...ありました!約1時間歩き続けた甲斐がありました。人やラクダが米粒のように見える高さで遺跡全体を見渡すことが出来ます!

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体力は必要ですが、絶景を観たい人には絶対おすすめです!

ペトラ・バイ・ナイト

夜は「ペトラ・バイ・ナイト」のイベント(月・水・木のみ開催)に行ってきました。エル・ハズネまでの道がろうそくで照らされているのですが・・・暗いです。

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昼間とは全く違った幻想的な空間が広がります。エル・ハズネの前に並んで座ると、ミントティーが配布され、21時頃に民族衣装を着た現地の方が笛を鳴らしながら掛け声とともに一気にエル・ハズネがカラフルにライトアップされます。

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だいぶ近代的なプロジェクションマッピングと遺跡は異色のコラボ。約1時間でショーは終了。疲れたからか、ホテルまでの道が長く感じました...。

さいごに

いかがでしたでしょうか?ペトラ遺跡は一歩足を踏み入れるとまるで現実世界ではないような世界が広がっていて、日本とは全く異なる異世界を存分に味わうことが出来ます。全てのスケールが壮大で、エネルギーを感じることの出来る場所です。行く際は、非常に乾燥しているので日焼け止め・帽子・水分補給が必須です!

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