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【シンガポール】全室スイートルームの名門ホテル「ラッフルズホテル」に泊まってみた

記事投稿日:2020/04/28最終更新日:2020/04/28

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2019年8月にリニューアルOPENした「ラッフルズホテル」。

宿泊した人にしかわからない、お食事やお部屋の隅々までをご紹介します♪

【目次】

ラッフルズホテルが名門と呼ばれる理由

①ラッフルズ外観.jpg

1887年に東南アジアで高級ホテルを手がけるサーキーズ兄弟によって「ラッフルズホテルシンガポール」がオープン。2度のリニューアル工事によって、クラシカルで歴史ある佇まいに利便性が加わったのが、現在の「ラッフルズホテルシンガポール」です!

②ラッフルズ ドア.jpg

ドアマンが開けてくれるドアが開き、ロビーに入るとそこは貴族の世界。印象的な中央のシャンデリアと3階まで吹き抜けの広々とした空間、重厚感のある調度品や装飾にこれぞ名門というものを感じさせられます。

③ラッフルズ ロビー.jpg

さっそくお部屋(カテゴリー:パームコートスイート)へ。。

④ラッフルズ キー.jpg

お部屋へは専用のバトラーさんが案内してくれて、お部屋の使い方まで説明してくれます。日本語スタッフも何人かいらっしゃいました!皮でできたカードキーも高級感があって素敵です・・!イラストの種類もいくつかあるらしい!

さっそくお部屋の中へ・・

⑤ラッフルズ客室1.jpg

まずドアを開けて迎えてくれたのはソファやテレビ、冷蔵庫などが置いてあるリラックスルームのようなお部屋!奥へ行くとベッドルーム、シャワールームと続いていきます。リラックスルームには皮でできた宝箱のような大きな棚が・・

⑥ラッフルズ客室2.jpg

⑦ラッフルズ客室3.jpg

開けてみると本当に宝箱のようにコーヒーや紅茶、はちみつのセット(もちろんすべてに「RAFFLES」のラベルがついたオリジナルのもの!)、3種類のナッツ、冷蔵庫、グラスやティーカップなどが収納されていました!ソフトドリンクやスナック、フルーツは無料でいただくことができます。徒歩5分程度のところにあるラッフルズタワーの地下にはスーパーマーケットもあるので、夜の晩酌用にお酒でも買ってくれば、ナッツやフルーツの食べながら、このお部屋でゆっくりくつろげそうです~

そして次はベッドルームへ・・

⑧ラッフルズ客室4.jpg

ベッドルームにも大きなテレビがありました!どちらで見るか迷いますね。。そのわきには大きなクローゼット、ドレッサー、ベッドの枕元には皮でできた小物入れや履き心地が抜群のスリッパ、そしてこれが今回リニューアルして初お目見えのIpadが設置されていました!Ipadを使えばベッドで横になりながらTVのチャンネルを変えたり、照明をつけたり、カーテンを開けたりすることができます。またバトラーをIpadで呼ぶことができるので、お部屋のことで困ったことや、タクシーを呼んでもらったり、おすすめのレストランを教えてもらったりと自由に頼ることができます!このIpadは実は先ほどのリラックスルームにもありました。どちらでくつろいでいても使うことができるのは便利ですね!

さて、お次はシャワールームへ・・

⑨ラッフルズ客室5.jpg

⑩ラッフルズ客室6.jpg

広々としたシャワールームには、2台の洗面台と中心にバスタブ、奥へいくとお手洗いとシャワールームが別々に分かれてありました。2人で泊まるとき、2台の洗面台があるのはうれしいですね~。洗面台の引き出しには歯ブラシやヘアコームなどなどたくさんのアメニティが。バスタブには小物をおける棚があるので、お湯につかりながらお酒をたしなむこともできちゃいます。バスタブ専用の枕もついてましたので、首もらくちんです。

リニューアル前はだんだんと古くなっていたため、水回りも少し悪かったとのこと、、しかし今回のリニューアルでその問題も解決され、より快適に過ごすことのできるお部屋となっていました!

朝食が豪華すぎる・・

優雅な夜を過ごし、朝を迎え、早速今回の楽しみの一つでもある朝食レストランの「ティッフィンルーム」へむかいました。

⑪ラッフルズ朝食中.jpg

⑫ラッフルズ朝食中2.jpg

⑬ラッフルズ朝食中4.jpg

⑭ラッフルズ朝食中5.jpg

おしゃれ且つ豪華なビュッフェライン!デザートライン、ブレッドライン、そしてサラダやおかずなどのラインがあり、奥には自由にピックアップ可能な冷蔵庫が。フレッシュジュースやいろんな種類のヨーグルトなど、選びきれません。。

席に着くと、メニューが置いてありました。

⑮ラッフルズ朝食中6.jpg

そうです、ここの朝食はビュッフェとは別に追加料金なしでアラカルトメニューも頼み放題。パンケーキやワッフル、アジア料理や和食弁当まで、何泊したらコンプリートできるのか。。

今回私はエッグベネディクトを注文しました。

⑯ラッフルズ朝食中7.jpg

テーブルには自由に使えるジャムやはちみつ、メープルシロップなどもおいてあり、すべてRAFFLESのラベル付!お部屋にあったものと同じですが朝食会場の方が種類豊富な気がしました。

⑰ラッフルズ朝食中8.jpg

また、朝食は「ティッフィンルーム」以外でも可能!もちろんビュッフェは「ティッフィンルーム」のみとなりますが、気分を変えてプールサイドやお部屋でのんびりくつろぎながらアラカルトメニューを持ってきてもらうことができます!(お部屋に持ってきてもらう際は前日までに予約が必要とのこと)

翌日はプールサイドを利用してみました。リゾート気分でこちらも最高♪

⑱ラッフルズ朝食外.jpg

宿泊者以外からも絶大な人気①アフタヌーンティ

今回アフタヌーンティ付きのプランでしたので、別途予約することもなくアフタヌーンティにありつけました。こちらは宿泊者以外からも事前予約をすればいただけます。ただし、3ヶ月前ほどにはすべて予約満席になるんだとか。必ず余裕をもって予約しておくことが必要です!

リニューアル前は先ほど朝食でご紹介した「ティッフィンルーム」にてアフタヌーンティを提供していたそうですが、リニューアル後は広々としたロビーにていただくことができます。

⑲ラッフルズ アフタヌーンティ.jpg

ケーキは甘すぎず、あまり甘党でない私にも大満足のアフタヌーンティでした!

宿泊者以外からも絶大な人気②「シンガポールスリング」

こちらも宿泊者のウェルカムドリンクとしてついていましたので、いただくことに。宿泊者以外の人でも入ることのできるパブリックエリアにはレストランやブティック、エステ、ラッフルズホテルオリジナルショップなどがありますが、その中にある絶大な人気を誇るのが、「ロングバー」で提供される「シンガポールスリング」です!

⑳ラッフルズ ロングバー.jpg

シンガポールスリングとは1915年頃、女性にとって社交の場でお酒を嗜むことは抵抗感のある時代に、「女性が人前でも飲めるようなお酒を」と、一見フルーツジュースのようなエレガントなバラ色をしたさっぱりと甘口のカクテルを、ラッフルズホテルのバーテンダーが考案したのがはじまりだといわれています。今ではいろんなバーで提供されるシンガポールスリングですが、発祥のラッフルズホテルでいただくのは格別。シンガポールスリングと一緒に頂く落花生は殻を床にそのまま落とすのも名物のひとつで、宿泊者以外の方にも人気の理由がわかります。

至福のひと時を・・

ラッフルズホテルシンガポールは5つ星ホテルの中でも別格でした。至れり尽くせりの至福のひとときを、是非大切な人と過ごしてみてはいかがでしょうか?

Raffles Hotel

  • 住所:1 Beach Road, Singapore 189673
  • 営業時間:12:00-18:00
  • 電話番号:+65 6337 1886

公式サイトはこちら

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