たびこふれ

あっと驚き、ハマる神秘のワクワク水中世界へご案内!

記事投稿日:2020/05/19最終更新日:2020/05/19

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こんにちは!現役添乗員のSACHIです。
私はとても飽き性の性格です。生まれてこのかた長続きしたことは習い事を含めて何一つありませんが「ダイビング」と「添乗員」は唯二とでもいいましょうか10年以上続けてきました。
ダイビングが続けられた理由は一言で言うのは非常に難しいですが、毎回1つとして同じ海はないということ。海の中にも一期一会があります。
また水深5メートル位のところで光の筋 カーテンのような現象を初めて見たときの感動は昨日のことのように覚えてます。

1人でも多くの方に光のカーテンを見てほしく、今日はスキューバダイビングの魅力を少しでもお伝え出来たらと思います。

目次

★ダイビングについて
★海の中での出会い その1
★海の中での出会い その2
★海の中での出会い その3
★海の中での出会い その4
★水中写真の世界
★水中世界への添乗
さいごに


★ダイビングについて

ダイビングについて、タンク背負ってとか、水中眼鏡をつけてとか、ウェットスーツを着てとかという説明はここでは省略します。筆者が思うダイビングの神髄はずばり!「呼吸」です。
私も初心者のころはタンクから出てくる空気を吸うことばかりに気をとられていましたが、まず大きく空気を吐くことから始まります。
肺の中にある空気を全部吐き出すと肺の中に新しい空気が入っていきます。生まれたばかりの赤ちゃんもまず大きく息を吐くそうです。ダイビングも同じで思いっきり体の中にある空気を吐きだします。肺の中が空っぽになり、ごくごくと自然に新しい新鮮な空気が体に入ってきます。吐き出すときに一緒にストレスを吐き出しましょう!
私もダイビング中に息を吐き出すときに何もかも吐き出せているのか?仕事や家庭のストレスは皆無です。とてもリラックスできますよ!

★海の中での出会い その1

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ドキドキしながら講習を受け、晴れてダイバーの仲間入りを果たしました。
そしてなんと、あの素敵な海の生物に、とっても天気もよく海峡も良いその日に出会ったのです。そうです!!「ウミガメ」です!!
そしてあの「海の中の光のカーテン」付き!もう大興奮でした♪

★海の中での出会い その2

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カメを見たら次はダイビング界でのアイドルにも会いに行く!ということで沖縄県石垣島に行きました。ここでは大きな大きな「マンタ」と出会いました。それまでは国内添乗で行った沖縄の美ら海水族館でしか見たことがありませんでした。
自然の海の中で優雅に泳ぐマンタを見たとき、感動して泣いてしまいました。

★海の中での出会い その3

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カメも見て、マンタも見たらダイビング卒業かなと思っていましたが(笑)人間というものはさらに求める生き物でした。世界一大きい魚に会ってみたい!!ということで「ジンベイザメ」に会いにフィリピンのセブ島オスロブに出かけました!あまりにも近すぎて逃げまくることに・・・。
(注)ジンベイザメは襲ってはきません。私がビビりということです(笑)

★海の中での出会い その4

もうここまで出会ってしまうと本当に卒業か!?と思った方も多いと思いますが、この頃になると水中カメラなるものを駆使して海の中で楽しむようになりました。
カメもマンタもジンベイもとにかく写真が簡単でしたが、その時のダイビングインストラクターさんにマクロ(小さい生物)の写真も面白いですよと言われ半信半疑でマクロ写真を始めたら、どっぷりハマってしまいました。
ニモのモデルになったカクレクマノミやピカチュウのモデルになったウミウシなど・・・。エビやカニやハゼ。とにかく小さいものを撮りまくるダイビングを楽しむように・・・♪

★水中写真の世界

水中写真の世界に足を踏み込んでしまった私はもうダイビングに夢中になり、水中写真にもどんどん夢中になりました。
マクロ写真をはじめたころは5cmや3cm位の生物を撮ってましたが、ここ最近は1~2mmの小さな小さなものを撮ったり、なかなか撮影が難しい珍しい生物を撮ったりしてます。
カメラも凝りだすと高額になりますが、そこはぐっと堪えてます(笑)

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ミナミナンヨウハコフグ>

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<アケボノハゼ>

写真の黄色いフグのようなお魚は「ミナミナンヨウハコフグ」で、体調4cm位です。とーっても可愛いコです。
もう1枚は水深35m以上の深場で見えるハゼ界の永遠のアイドル「アケボノハゼ」です。このハゼは上皇様により研究され上皇后様がお名前の提案をされたといわれている天皇家にご縁があるハゼです。

★水中世界への添乗

私のダイビング熱が冷めることもなく過熱してしまい、水中世界をご案内します!とダイビングツアーの企画募集をし、沖縄県宮古島・沖縄県石垣島・高知県柏島・フィリピンセブ島へお客様と一緒に行ってきました。

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写真はフィリピンツアー時の一コマで、名物の「ギンガメアジ」の群れ。すごく大きな塊りで動く無数のギンガメアジは圧巻です。セブ島より高速艇で移動したボホール島にて撮影しました。

さいごに

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いかがでしたでしょうか?少しでもダイビングの楽しさが伝わりましたでしょうか?
私はまだまだ「ダイビング」も「海外添乗員」も続けていきます。読者の方やお客様と世界のどこかの海で出会えることを楽しみにしてます!また海外ツアーでご一緒させて頂けること心より楽しみにしてます!

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記事投稿日:2020/05/19最終更新日:2020/05/19

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