たびこふれ

「ホノルルで刺激的な夜をお望みならナイトスポット「スカーレット・ホノルル」へ!」

記事投稿日:2020/07/01最終更新日:2020/07/01

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こんにちは!現役添乗員のYUZUです!

本日は多くの日本人が愛してやまないハワイからオススメ情報です。

有名なアラモアナショッピングセンターや、ロイヤルハワイアンセンター、アウトレットモールも閉まってしまう時間帯、その場所はオープンします。金曜日と土曜日の夜限定の、ちょっと刺激的な夜を過ごしてみませんか?

今回は、そんな新しいハワイのお楽しみスポット、スカーレットホノルルを訪れたレポートを書こうと思います。私とご一緒した気分でバーチャルナイトライフをお楽しみ頂ければ嬉しいです!

(この記事は新型コロナウイルス感染前に訪れた時の状況をレポートしています)

目次

人気のナイトクラブ「スカーレット・ホノルル」

チャイナタウンのすみっこに「スカーレット・ホノルル」はあります。検索すると「ゲイの為のクラブ」と出てくるかもしれませんが、老若男女どんな人でも入ることが出来ます。ダンスやクラブの雰囲気が好きな方、せっかくの旅行でハジけたい方、ハネムーンで来ている方は特にお勧めです。行ったことがある日本人はまだ少ないと思いますので、話題性も充分です。

ちなみにYUZUはこれまで国内外のナイトクラブに行ったことはありません!スカーレットホノルルが人生初の夜の遊び場となりました。(20代後半女性)今回は同年代のMちゃんと、金曜の夜にお邪魔しました。

まだ新しいお店の為、年とった・・・もといお年を召したタクシー運転手さんはスカーレットホノルルの名前を知らないかもしれません。その時は住所を教えてあげてください。チャイナタウンはホームレスも多く治安が良くない場所としても知られていますので、このエリアに宿を取ること、歩いて向かうことはお勧めしません。地元タクシーや、タクシーアプリのUber、Lift等を利用されることをお勧め致します。一応近くに駐輪場はありました...が、やはり治安上おすすめは出来ないです。タクシーは目の前まで入っていけますのでご安心ください。私はアラモアナセンターからタクシーに乗りました。運転手は「今、若者の間で流行っているらしいよね!」と言っていたので、やはり巷で話題のようです。

入店に関してのルール

お酒の提供があるので21歳以下の人は入れませんのでご注意ください。入口でパスポートのチェックもあります。明らかに21歳以上でもパスポートやIDのチェックはあるので必ず持っていきましょう。チェック後に入口でお店のロゴ入りスタンプを腕に押してもらいます。ちなみに通常このようなナイトクラブにはロッカーがあるようですが、ここにはありません。小さめ肩掛けバッグ等の持ちやすいバッグだけを持って、お買い物袋はホテルに置いていきましょう。

これがお店のスタンプです!

スタンプ - コピー.jpg

オープン時間・タイムスケジュール

この日はドアオープンが夜6時、ショーエリアオープンが夜8時、ショースタートが夜10時でした。タイムスケジュールは日によって変動するようなので、どんなパフォーマーさんがいるのか、何時にショーが始まるのかを確認したい場合は、ホームページやインスタグラムで"Scarlet Honolulu"と検索すると見られます。今回口コミがどこにもなく、何時に行ったらいいかも分からなかったので、夜8時に行ったら誰もお客さんは居ませんでした。(おかげでバーでのんびり出来ましたが。)上記と同じスケジュールの場合、夜9時半(ショースタートの30分前)の到着で十分です。入場時にカバーチャージとして15ドルを支払う予定でしたが、「早く来てお酒を沢山飲んでくれた人からは取らないよ!」と入口のお兄さんに言われ、支払いませんでした。これはスタッフによってまちまちのようです。さすがハワイ、おおらか~

ポーズ.jpg

入口では大きなドラァグクイーンの看板と、ミラーボールがお出迎え!

既に異次元にやってきた気分です...。入口には、小さなダンスフロアと上半身裸のイケメンバーテンダー2名がお出迎えしてくれます。ここも日本のナイトクラブと違う点(友人Mちゃんいわく)なのですが、ドリンクメニューは置いてありません。大抵の有名なカクテルは作って頂けますが、1杯7~8ドルでオリジナルカクテルを作ってくれます。私は合計3杯も頂いたのですが、ココナツが好き!メロンが好き!トロピカルな味が好き!マンゴーが好き!等リクエストを伝えれば、とっても美味しいオリジナルカクテルを作って頂けます。お水もペットボトルのものが3ドルと、ほかのクラブに比べるとお値打ち価格です。

スカーレット.jpg

ショースペース

お店の奥にはショースペースがあります!右は有料、左は無料エリア。

奥のショースペースには、更に大きなバーと写真のランウェイエリア、ディスコエリア、そして沢山ソファと個室があります。このソファと個室だけは予約者限定エリアです。(ホームページで簡単に予約ができます)婚前パーティーの為に友人と親戚で使ってる人がいたり、友人グループ客が使っていました。初めて行く場合、お席の予約は必要ないと思います。人が少ない時間に行けば座って写真を撮れます。Mちゃんと私は早く行っていたので、フォトジェニックな可愛い壁の前で沢山写真を撮りました。この日のお客さんは、20代~40代の男女が多い印象でした。男女比は半々くらいです。

ショータイムになると、ランウェイの上にMCが出てきてリップシンク(口パク)やダンスを至近距離で見せてくれます。45分間ショータイムがあり、その後15分間の休憩。休憩後に第二部、第三部と続きました。このスケジュールもその日次第です。かなり時間は押しがちのようなので、気長に居たいだけ滞在する心持ちで良いと思います。

4人写真.jpg

英語がわからないと楽しめない?

英語力が必要と思われそうですが、それほど重要ではありません。確かにMCは英語でジョークを言う事もよくありますが、ショー自体はリップシンクとダンスが基本です。見てるだけでとっても楽しく面白いですよ!たまに「えっ、本当に男の人!?」と思う綺麗な人も...思わず見惚れてしまいます。

ランウエイ.jpg

私はずっとランウェイにかじりつきでした!皆さんも行くときはぜひ、ランウェイの最前列にかじりついてみてください。2列目以降の席では見えにくいからです。ちなみにスマホやカメラを使っての写真・ビデオ撮影は自由、これもいい点ですね!

ヒョウ柄.jpg

忘れないで!1ドル札を10枚以上持っていくこと!

絶対に忘れてはならないのが、1ドル札を10枚以上持っていく事!ドラァグショーでは良いパフォーマンスだと思ったらその場でパフォーマーにおひねりを手渡しできるので、自分も参加している気分で楽しむことが出来ます。ここが醍醐味です!調子が出てきたら、ブラジャーの間に差し込んだり、男性ダンサーのパンツにお札をねじ込んでみる事も...!普段では絶対できない体験ができます!(笑)

皆さんも、ホノルルで刺激的な夜を体験してみては...?

以上!現役添乗員ライターYUZUでした!

>>>スカーレット・ホノルルのサイトはこちら

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記事投稿日:2020/07/01最終更新日:2020/07/01

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