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【和歌山】宿旅のおすすめ!浜千鳥の湯 海舟

記事投稿日:2020/04/27最終更新日:2020/08/26

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新型コロナウイルスが流行しています。しっかり予防をして人が密集する空間に行かないことが要請されていますが、ある程度落ちついてきたらやはり旅に出たくなりますよね。そんな時、オススメしたいのが「宿での滞在型プラン」です。

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【目次】

宿旅をオススメする理由

「宿での滞在型プラン」。そうです。宿にこもって自分自身の時間を過ごすこと。僕は勝手に宿旅と呼んでいます。それでは宿旅のポイントを見て参りましょう!

【注意】それでも新型コロナ情報は最新の正確な情報を入手しましょう!

宿旅ポイント①:距離と時間

あまりにも近すぎるのも旅の醍醐味を味わえない...。僕が考える宿旅は自宅から片道3時間程度だと思います。交通手段は自家用車(レンタカー)がベストですが、運転できない方やもっと遠くへ行きたい方は鉄道や飛行機を利用して宿までが片道3時間程度でしょう。※自宅から宿までが片道3時間がポイントです!

宿旅ポイント②:チェックイン/チェックアウト

チェックインは14時から15時、チェックアウトは11時から正午がベストです。自宅をゆったり出発し、早めに自宅に帰るのがポイント。そしての滞在時間として最低20時間が確保されていることが最大のポイントです。

宿旅ポイント③:ホテルライフが充実している

部屋にこもっても構いませんが、温泉以外にどのようなホテルライフを楽しめるか、がポイントです。ラウンジがゆったりしている、敷地内に散策コースがある、DVDプレイヤーの貸し出しをやっているなど、自分に合ったホテルライフを楽しめるかどうか、事前に確認しておきましょう。

宿旅ポイント④:温泉

日本人が大好きな温泉。ほとんどの宿には温泉施設があります。露天風呂があるかどうかは当然ですが、貸切風呂があるかも重要なチェックポイント。そして、ぜひ確認したいのは源泉の温度と浴槽の温度。40℃を超えると露天風呂でも長湯できません(特に夏場)ので、どの程度まで人が感じる適温まで調整しているかが重要なポイントです。

宿旅ポイント⑤:自分の直感を信じる

最後は自分自身の直感です。他人の口コミは参考程度にして自分に合いそうな宿を見つけてみましょう。最近は各宿がホームページを充実させています。ホームページだけでなく、SNSでも常に毎日更新している宿は期待が持てると思います。

僕が泊まってみてオススメの宿:浜千鳥の湯 海舟

それは和歌山県・白浜温泉の『浜千鳥の湯 海舟(はまちどりのゆ かいしゅう)』です。白浜温泉へは大阪市内から車で2時間30分で到着します。東京・羽田空港からも南紀白浜空港まで空路があります。

浜千鳥の湯 海舟へのアプローチ

駐車場にスタッフが待機しています。車を駐車すると、荷物をサッと持ってくれ、『帳場』まで案内してくれます。

駐車場側からの外観.JPG

途中、『香梅の庭』を通って施設へと入ります。

前庭2.jpg

さらに『風の庭』を通ると、宿への期待感が膨らみます。オーシャンビューが『売り』の宿ですが、ここからは海は見えません。

前庭.JPG

玄関で履いてきた靴を預け、『らうんじ白帆』へ進みます。『らうんじ白帆』では、ウェルカムドリンクとして、南高梅ドリンクやコーヒーをセルフサービスで楽しむことができます。

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浜千鳥の湯 海舟の『帳場(フロント)』

チェックインは15時、チェックアウトは11時です。『帳場』で宿泊カードに記入し、館内の説明を受けます。フロント.jpg

チェックイン、チェックアウト時は常に複数のスタッフが笑顔で対応してくれます。

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浜千鳥の湯 海舟の『ゆかた処ひとえ』

『帳場』の前には『ゆかた処ひとえ』があります。ここで館内で着用する浴衣を選ぶことができます。また部屋にも作務衣が用意されていますので、館内を動き回る人にとっては作務衣もオススメです。

浴衣 (2).JPG

浜千鳥の湯 海舟の『客室』

館は『暁の抄』、『波の抄』、『離れ浜屋』の3つに分かれています。

暁の抄には、『檜の露天風呂付客室【和洋室タイプ:49㎡、最大定員5名、檜の露天風呂付(沸かし湯)】』、『アジアン客室【洋室タイプ:49㎡、定員2名、露天風呂付(沸かし湯)】』、『ダブルルーム【洋室タイプ:19㎡、定員2名】』の3タイプの部屋があります。

波の抄には、『檜の露天風呂付客室【和洋室タイプ:41㎡、最大定員4名、檜の露天風呂付(沸かし湯)】』の1タイプの部屋があります。

離れ浜屋には、『平屋【60㎡、最大定員3名、露天風呂付(源泉かけ流し)】』、『メゾネット(2階建)【92㎡、最大定員5名、露天風呂付(源泉かけ流し)】』の2タイプの部屋があります。

館内マップ1.jpg

浜千鳥の湯 海舟で僕が泊まった部屋【暁の抄5階和洋室】

チェックイン後、部屋まで向かいます。館内は靴を脱いで歩くことになりますが、靴を脱ぐことによって靴に付着したウイルスやゴミ等を部屋に持ち込むことはないので、日本の旅館って清潔感があっていいな思います。

浜千鳥の湯 海舟の廊下は畳敷きになっていました。

館内廊下.JPG

僕が泊まった部屋は、『暁の抄:檜の露天風呂付客室【和洋室タイプ:49㎡、最大定員5名、檜の露天風呂付(沸かし湯)】です。平面図左側の5階建ての建物です。

館内マップ1.jpg

最上階の5階だったので、正面に太平洋の絶海がどーんと目に入ります。これぞオーシャンフロントです。手前にセミダブルベッドが2台の洋室、真ん中に畳の和室、奥に床の間とベランダがあります。トイレは手前、洗面所と檜の露天風呂(温泉ではありませんが、温度調節できるのでポイントが高いです)は奥にあります。冷蔵庫には梅ジュースとミネラルウォーターが一人1本ずつ付いています。タオルもバスタオルとフェイスタオルが2セット用意されています。

部屋に用意されていた茶菓子と梅干(もちろん紀州産)。

お茶菓子.jpg

部屋のレイアウトです。※部屋によってレイアウトは異なります。

●波の抄間取り図.jpg

部屋には玄関があり、入ってすぐにトイレがあります。そのまま進むと和室があります。奥はベランダ、洗面台、露天風呂があります。

暁の抄.JPG

ベランダにある檜の露天風呂です。温泉ではありませんが、温度調節が可能なので海を見ながらの長湯も可能。何よりも眺望が良いので、太平洋に沈む夕日、満点の星空を見ながらの入浴は最高でした。

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手前には洋室があり、セミダブルベッドが2台あります。僕が泊まった部屋はベッドが海に向かって設置されていましたので、朝起き上がると大海原を正面に見ることができました。

暁の抄 (2).JPG

部屋から見た夕景です。

IMG_9524.jpg

部屋から見た朝の光景です。とてもダイナミックです。

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【参考】『暁の抄:アジアン客室【洋室タイプ:49㎡、定員2名、露天風呂付(沸かし湯)】』

暁の抄のアジアン客室です。平面図左側の5階建ての建物です。

館内マップ1.jpg

部屋はフローリングでアジアのリゾートホテルのイメージです。

アジアン (3).JPG

ベランダから正面に太平洋を見ることができます。

アジアン (4).JPG

【参考】『暁の抄:ダブルルーム【洋室タイプ:19㎡、定員2名】

暁の抄のダブルルームです。平面図左側の5階建ての建物です。

館内マップ1.jpg

部屋のレイアウトです。※部屋によってレイアウトは異なります。

※この部屋タイプだけ、バスタブがなく、シャワー室のみの部屋になります。

暁ダブル間取り図.jpg

部屋はいたってシンプルですが、大きな窓ガラスが配されているので、とても開放的。ベッドもダブルベッドなのでゆったりと寛ぐこともできます。一人利用で部屋でワーケーション(部屋で仕事)も可能です。

ダブル.JPG

【参考】『波の抄:檜の露天風呂付客室【和洋室タイプ:41㎡、最大定員4名、檜の露天風呂付(沸かし湯)】』

波の抄の和洋室です。平面図右側の5階建ての建物です。

館内マップ1.jpg

部屋のレイアウトです。※部屋によってレイアウトは異なります。

暁の抄和洋間取り図.jpg

波の抄の和洋室です。暁の抄に比べ、室内はシンプルな造りになっています。

波の抄.JPG

こちらの和洋室にもベランダに檜の露天風呂(沸かし湯)があります。

波の抄 (3).JPG

【参考】『離れ浜屋:平屋【60㎡、最大定員3名、露天風呂付(源泉かけ流し)】

離れ浜屋の平屋です。平面図奥の離れの建物です。

離れ上空から.JPG

館内マップ1.jpg

部屋のレイアウトです。※部屋によってレイアウトは異なります。

離れ間取り図.jpg

大きなリビングと和のベッドルームが特徴的です。

平屋 (8).JPG

ベッドから正面に大きな窓越しに太平洋を見ることができます。

平屋 (4).JPG

外に向いてイスが置かれています。窓の外にもデッキがあり、外にもイスが置かれていています。

平屋 (3).JPG

離れ浜屋の露天風呂は源泉かけ流しの温泉。大きな浴槽で開放的な気分に浸れます。(浴槽はイメージ)

平屋 (6).JPG

【参考】『離れ浜屋:メゾネット(2階建)【92㎡、最大定員5名、露天風呂付(源泉かけ流し)】

離れ浜屋のメゾネットです。平面図奥の離れの建物です。

離れ上空から.JPG

館内マップ1.jpg

部屋のレイアウトです。※部屋によってレイアウトは異なります。

メゾネット間取り図.jpg

1階の和室から見たリビングです。

メゾネット (4).JPG

逆に1階リビングから見た和室です。

メゾネット (2).JPG

2階から見た1階リビングです。デッキがとても広いです。

メゾネット (1).jpg

1階の洗面所、洗い場、露天風呂へ続きます。

メゾネット (3).JPG

こちらの露天風呂も源泉かけ流しです。(浴槽はイメージ)

メゾネット (5).JPG

浜千鳥の湯 海舟の『らうんじ白帆』

帳場の奥にある『らうんじ白帆』は24時間利用可能。コーヒーも好きな時に味わうことができるのです。

ラウンジ.JPG

『らうんじ白帆』はラウンジ的な役割だけでなく、ウエルカムドリンク(6時~18時:南高梅ドリンク)

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夜鳴きそば(22時~23時『らうんじ白帆』にて提供)などおもてなしを受けることができます。

夜鳴きそば.jpeg

浜千鳥の湯 海舟の『テラス』

『らうんじ白帆』から『テラス』へ出ることができます。

テラス.jpg

正面に太平洋が広がります。

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『テラス』にいると時間が経つのも忘れそうです。

テラス1.jpg

浜千鳥の湯 海舟の大浴場へ行こう!

宿旅の醍醐味であるお風呂に入りましょう!部屋に湯かごがあるので、着替えとタオルを持って行きます。大浴場へ続く廊下に『湯あみ着処』がありますので、混浴露天風呂『浜千鳥の湯』に行くのであればここで湯あみ着を受け取りましょう。女性用、男性用、子供用があり、全てフリーサイズです。

湯あみ着.jpeg

大浴場の入口前に『湯上り処』があります。まずここで水を一杯飲んで身体を整えましょう。浜千鳥の湯 海舟の温泉は2種類の源泉を引いています。合気(あいき)温泉は、「強く・鋭く・柔らかい」お湯として古くから知られる温泉、文殊(もんじゅ)温泉は、「智恵が授かる湯」として多くの人に親しまれてきた温泉です。

大浴場 (2).jpeg

『湯上り処』前には『貸切風呂札処』がありますので、『貸切露天風呂』を利用される方は鍵があれば空いていますので鍵を持って行き、利用しましょう。『貸切露天風呂』と混浴露天風呂『浜千鳥の湯』に行くのであれば、大浴場の前で草履に履き替え、階段を下って行きます。

温泉階段.JPG

途中、疲れたら『海路茶屋』があります。

風呂 海路茶屋.JPG

浜千鳥の湯 海舟の混浴露天風呂『浜千鳥の湯』

階段を下った一番下に混浴露天風呂『浜千鳥の湯』があります。混浴露天風呂ですが、脱衣室は男女別になっています。途中、受け取った湯あみ着を必ず着用しなければなりません。受け取りを忘れても脱衣所にも置いています。

さぁ、混浴露天風呂に入りましょう。脱衣室を出て露天風呂に入ると、部屋から見える太平洋とは高さが異なる絶景が楽しめます。波の音、潮の香りが心地よく、ついつい長湯してしましそうです。西に面していますので、日の入り時は太平洋の彼方に沈む夕日が見ることができるそうです。なお、お湯は少し熱めで無色透明。海のそばなので、塩っ辛いお湯でした。

★源泉は『文殊温泉』です。

★入浴時間は15時~24時、5時から10時です。

混浴露天風呂 (3).JPG

開放感がハンパない!です!!!

混浴露天風呂 (5).jpg

浜千鳥の湯 海舟の貸切風呂

大浴場から草履に履き替え、階段を下ると途中に貸切露天風呂が3ヶ所あります。手前(高い)から『梅香の湯(浴槽は梅樽)』、『石匠の湯(浴槽は石造り)』、『岩戸の湯(浴槽は岩風呂』と続きます。それぞれ趣の異なる造りになっていますので、利用するのもオススメです。

『湯上り処』前に『貸切風呂札処』がありますので、『貸切露天風呂』を利用される方は鍵を持っていかなければならないので、注意が必要です。

湯上りどころ.jpeg

貸切露天風呂は空いていれば予約不要で料金も無料です。最近は貸切風呂を併設する宿が増えましたが、無料というのはとても嬉しい限りですね。

★入浴時間は15時~24時、5時から10時です。

『梅香の湯(浴槽は梅樽)』

★源泉は『合気温泉』です。

貸切梅香の湯 (2).JPG

石匠の湯(浴槽は石造り)』

★源泉は『合気温泉』です。

貸切石匠の湯.JPG

『岩戸の湯(浴槽は岩風呂』

★源泉は『文殊温泉』です。

貸切岩戸の湯.JPG

浜千鳥の湯 海舟の『大浴場』

今回利用して一番良かったのが大浴場です。

★入浴時間は15時~翌日10時です。※深夜2時~3時にメンテナンスの為、点検に入るそうです。

★源泉は『合気温泉』と『文殊温泉』の両方を楽しむことができます。

脱衣所はフローリング+畳敷きになっています。脱衣籠と鍵付きロッカーがありました。

大浴場脱衣所3.jpg

脱衣所とは別に洗面所もあります。

大浴場脱衣所.jpg

内湯も大きな窓を開けると半露天風呂になり、開放感抜群。洗い場は隣の人にしぶきがかからないよう仕切りがあり、手前には梅塩が置いてあり身体にすりこむと肌がすべすべになりました。サウナもありますので、サウナと水風呂を交互にはいって余分な老廃物を出し、最後は露天風呂へ。梅樽と岩風呂があり、身体を伸ばして「サイコー」。もちろん滞在中3回入浴しましたよ!

男性大浴場.JPG

露天風呂の梅樽。

男性大浴場 (6).JPG

露天風呂の岩風呂。

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梅塩を身体にすりこむとすべすべに!

クリスタルソルト.jpg

洗い場は隣と広めに間隔があり仕切りがあります。

大浴場.jpg

◎参考までにこちらは女性大浴場

女性大浴場の方が海が近い!

女性大浴場 (5).jpg

露天風呂は男性の露天風呂と同じくらいの広さです。

女性大浴場 (4).JPG

浜千鳥の湯 海舟の『湯上り処』

『湯上り処』では待ち合わせとして利用可能。お水はもちろん、15時~24時までアイスキャンディー、5時~10時まで乳酸菌飲料が用意されていますので、湯上りのひと時が幸せな時間になります。

風呂 湯上り処.JPG

夜はアイスキャンディー。嬉しいサービスです。

アイス.jpeg

朝は乳酸菌飲料。

乳酸菌.jpeg

浜千鳥の湯 海舟のお土産処『舟問屋』

『らうんじ白帆』の隣にあるのがお土産処『舟問屋』です。何と24時間営業です。自動販売機もありますが、売店にも土産だけでなくビールなどのドリンクも購入可能。つまみも販売していますので、24時間営業というのはポイントが高いですね。

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浜千鳥の湯 海舟の『夕食』

夕食は17時30分からと20時からの2部制。お食事処は母屋2階の『潮さい』と『海ほたる』にて。食事内容によって分けているみたいです。僕は遅めに昼食は20時からの後半を依頼。お品書きが置かれていてどんなものが出るのか期待でワクワク。

ひとつ文句があります。夕食の量が多すぎて22時から23時まで『らうんじ白帆』でふるまわれる「夜鳴きそば」を食べることができなかったこと(笑)。本当に男性でも量が多いと感じる内容でした。2時間かけてじっくり食べることができたし、アルコールも生ビールを一杯しか飲まなかったのに...。お腹いっぱい!共立メンテナンス系のホテルは「夜鳴きそば」をふるまっていますが、この「夜鳴きそば」はあっさりしていて、めちゃくちゃ美味しいので食べたかったのですが...。お腹いっぱい!ギブアップ!

僕がいただいた夕食は「紀州舟盛会席」です。※料理内容は季節によって変わります。舟盛りは2人前です。

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食事処は『潮さい』にていただきました。

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【参考】『海ほたる』では、熊野地域の豊かな自然と温暖な風土に育まれた黒毛和牛を使用した「季節の趣好会席」をいただくことができます。※料理内容は季節によって変わります。

海ほたる.jpg

『海ほたる』の中はこのような雰囲気です。

海ほたる会場.jpg

海側はこのようなカウンターになっています。

海ほたるカウンター.JPG

浜千鳥の湯 海舟の『朝食』

前日の夕食時に朝食のことをスタッフから聞かれます。だいたいのスタート時間と和食と洋食から選べます。僕がいただいた「和食」の朝食です。朝からボリューム満点です。※料理内容は季節によって変わります。

和食 (2).jpg

【参考】「洋食」の朝食です。※料理内容は季節によって変わります。

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浜千鳥の湯 海舟の見晴台『望陽亭』

離れ浜屋の先に見晴台があります。ここから見る夕日は海舟で一番よく見える場所なのだとか。

見晴らし台.jpg

浜千鳥の湯 海舟のオススメポイント

ポイントをおさらいしましょう。

★宿旅ポイント①:距離と時間

大阪市内から距離約150km、時間約2時間30分なので、ポイントをクリアしています。

★宿旅ポイント②:チェックイン/チェックアウト

チェックインが15時、チェックアウトが11時。20時間の滞在が可能なので、ポイントをクリアしています。

★宿旅ポイント③:ホテルライフが充実している

部屋がとても良かった、DVDプレーヤーを貸出ししているので持参のDVDを見ることができた、敷地内を散歩できる、ラウンジが24時間利用可能など充実しすぎていましたので、ポイントをクリアしています。

★宿旅ポイント④:温泉

大浴場が内湯にいながら開放感が抜群だったので最高! 混浴露天風呂や貸切露天風呂も無料で利用できるので、ポイントをクリアしています。

★宿旅ポイント⑤:自分の直感を信じる

建物はどうしても痛みがでるものなので、細かいところまで気にしなければ全く問題ありません。部屋から見た昼・夕・夜・朝の絶景は最高でした。なので、ポイントをクリアしています。

浜千鳥の湯 海舟の概要

●施設名:浜千鳥の湯 海舟(はまちどりのゆ かいしゅう)

●住所:和歌山県西牟礼郡白浜町1698-1

●TEL:0739-82-2220

●アクセス:JR白浜駅よりタクシーで約15分、路線バスで約20分、無料シャトルバスで約30分。南紀白浜空港からタクシーで約10分。阪和道・南紀田辺インターより約30分。

●駐車場:完備(もちろん無料)

●公式HP:https://www.hotespa.net/hotels/kaisyu/

●運営会社:日本全国にリゾートホテルとドーミーインを展開する株式会社共立メンテナンス。https://www.kyoritsugroup.co.jp/

●WiFi:フリーのWiFiが利用可能。またLANケーブルを使用してのインターネット接続も可能です。

【注意】館内は全て禁煙です。玄関正面やらうんじのテラスに灰皿が用意されています。

※記事は2020年3月に宿泊した時のものです。宿泊代や食事内容は宿泊時期によって異なります。詳細は直接現地へ問い合わせるか、HPにて確認してください。

※当記事で使用している画像のほとんどは「浜千鳥の湯 海舟」様よりご提供いただきました。

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中尾勝
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記事投稿日:2020/04/27最終更新日:2020/08/26

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