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【東京/小金井】江戸東京たてもの園・完全ガイド! 見どころと周り方を解説します

記事投稿日:2020/05/25最終更新日:2020/05/25

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東京23区から少し離れた小金井市。この地域でナンバー1観光スポットと名高い「江戸東京たてもの園」は、文化的な価値の高い歴史的建造物を移築して復元および展示しています。今では貴重になった建物が一挙に並んだこの江戸東京たてもの園で、昔の日本に想いを馳せつつ、一味違った東京観光を楽しんでみましょう!

目次

1. 江戸東京たてもの園とは?

2. 江戸東京たてもの園へのアクセス

3. 江戸東京たてもの園の見どころは復元建造物

4. 江戸東京たてもの園をもっと楽しむ方法

5. 江戸東京たてもの園は四季を彩る花や植物も魅力

6. 江戸東京たてもの園お買い物情報&グルメ情報

7. 江戸東京たてもの園の基本情報

1. 江戸東京たてもの園とは?

江戸東京たてもの園は都立小金井公園の西側に位置する施設。都内に存在した江戸時代前期〜昭和中期までの文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元、展示している野外博物館です。次世代に文化遺産を継承することを目的に開設されました。

建物の再現度は非常に高く緻密で、タイムスリップしたような気分を味わうことができますよ! それでは詳しく見ていきましょう。

2. 江戸東京たてもの園へのアクセス

たてもの園のアクセス

JR中央線の武蔵小金井駅、東小金井駅、そして西武新宿線花小金井駅の3駅のちょうど真ん中に位置する江戸東京たてもの園はアクセスがとても便利! それぞれの駅から徒歩だと15〜20分ほどかかりますが、バスを利用すれば楽ですよ。

【JR中央線武蔵小金井駅から】
◎西武バス:2番バスのりばから武12系統東久留米駅行き、または3番バスのりばから武21系統東久留米駅行き、武13系統清瀬駅南口行き、武15系統滝山営業所行きに乗車、「小金井公園西口」で下車して徒歩5分

◎関東バス:4番バスのりばから鷹33系統三鷹駅・武蔵野営業所行き「江戸東京たてもの園前」で下車、徒歩3分。4番のりばは「MEGAドン・キホーテ」の前にあります。本数が少ないので注意が必要です。

【JR中央線東小金井駅から】
◎CoCoバス(小金井市コミュニティバス):CoCoバスのりばより、北東部循環バスに乗車し、「たてもの園入口」で下車して徒歩10分

【西武新宿線 花小金井駅から】
「南花小金井」のりば(小金井街道沿い)より、西武バス武12、武13、武14、武15、武21系統武蔵小金井駅行きバスに乗車。「小金井公園西口」下車徒歩5分

バス停

小金井公園西口のバス停は大通りに面しており、非常にわかりやすいです。

公園の中の通り

バスを降りたらそのまま公園の中を突っ切って、正面出入口(ビジターセンター)を目指します。

また自家用車を利用の場合は小金井公園の有料駐車場(第1駐車場)が利用できます。
なお、週末や祝休日は、周辺道路の交通渋滞や公園駐車場の混雑などが予想されるので、公共交通機関で訪れましょう。

ちなみに羽田空港から来園する場合は羽田空港「国際ターミナル」「第1ターミナル」「第2ターミナル」と「武蔵小金井駅南口」間で、早朝から夕方まで、直通バス(リムジンバス)が毎時運行されています。

所要時間は約65〜140分ほど。詳しくは、東京空港交通株式会社のウェブサイトをご覧ください。

>>>江戸東京たてもの園へのアクセスについて詳しくはこちらから(公式HP)
>>>羽田空港からのリムジンバスについて詳しくはこちらから(東京空港交通株式会社公式サイト)

3. 江戸東京たてもの園の見どころは復元建造物

さて、今回は実際に筆者が訪れた建造物をいくつかご紹介していきます! この江戸東京たてもの園では社会・経済の変動などに伴い、現地保存の難しくなった貴重な歴史的建造物を移築し、復元・保存、そして展示することによって、これらを貴重な文化遺産として次の世代につないでいく事を目指しています。
園内地図
<画像提供:江戸東京たてもの園>

ビジターセンターから園内に入ると、西・センター・東の3つのゾーンに分かれています。

【西ゾーン】
まずは西ゾーンからご説明していきましょう。

3.1 常盤台写真場

常盤台写真場

こちらは郊外の住宅地である板橋区の常盤台に建てられた写真館で、1階が居住エリア、2階が写場になっています。

大きなすりガラスの窓

当時は照明技術が発達しておらず、この写真館は2階北側の大きなすりガラスの窓から入る自然光で写真が撮れるように工夫を凝らして建設されました。また、どの時間でも必ず光が入るような設計になっています。

部屋の角

部屋の角は少し丸くデザインされており、光が直角に当たらず、綺麗に入り込むような造りになっています。

控え室

ここは被写体となる人が化粧を直すために作られた控え室です。衣装を手直しする際に使用するための備え付けミシンは昭和30年ごろのものだとか。

3.2 三井八郎右衞門邸

三井八郎右衞門邸

続いては三井八郎右衛門邸です。外から見ても大きなお屋敷だというのがよくわかる、非常に豪勢な邸宅です。

厨房

これは港区西麻布に昭和27年(1952年)に建てられたもので、客間と食堂は明治30年(1897年)ごろに京都に建てられた三井家の邸宅の一部を戦後港区に移築したのだそう。東京都指定の有形文化財にもなっています。

客間

中に入ってみると調度品で彩られた豪華な客間、大きな厨房、3階建の土蔵など外観から見たイメージと等しく、非常に大きなお屋敷だったことがわかります。

外の景色

客間から見える外の景色は四季折々の植物を見ることができます。当時の人は一年を通してこの景色を楽しんだのでしょう。

3.3 奄美の高倉

奄美の高倉

実際に奄美大島にあった高床式の倉庫で、穀類を湿気やネズミから守るために床下を地面から高く掲げて通気性を良くし、柱には鼠返しが付けられています。

普段の暮らしでは見ることができない、なかなかレアな建物ではないでしょうか? 実際に近代まで作られていたそうで、今でもごくわずかではありますが、東京都の八丈島や奄美大島でも見ることができるのだそうです。

【センターゾーン】

続いて、センターゾーンをご説明します。

3.4 旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや)

旧自証院霊屋

こちらは尾張藩主徳川光友の正室である千代姫が、その母、徳川幕府三代将軍・徳川家光の側室であるお振の方を供養するために建立した霊廟(れいびょう)です。

先程紹介した三井八郎右衞門邸と同様、東京都指定の有形文化財です。建築には幕府作事方の大棟梁である甲良(こうら)氏が関わっています。甲良氏はあの日本を代表する建築、日光東照宮の修復にも携わっています。

3.5 西川家別邸

ここは明治時代に北多摩屈指の製糸会社「西川製糸」を設立した実業家、西川伊左衛門によって接客用兼隠居所として建てられた別邸。西川氏は生糸の価格の上昇に伴って財を得たのだそうです。

西川家別邸

とても趣のある大きな屋敷ですね。

当時の名残の窓

内部も当時の名残を随所に残しています。大きな窓からの眺めは素晴らしいです。

3.6 会水庵(かいすいあん)

会水庵

この茶室は茶人の山岸宗住(やまぎし そうじゅう)が新潟県の長岡市に建てたものです。のちに都内に移築され、現在では西川家別邸に併設されています。

宗偏流(そうへんりゅう ※茶道の流派のひとつ)の山岸氏は当時自ら茶碗や花入などを作ったり、また「聴雪(ちょうせつ)」の名で茶掛の絵を描いたりと、非常に多彩な人物であった記録が残されています。

【東ゾーン】

下町中通り

最後に東ゾーン。このエリアには中央に「下町中通り」が通っており、道なりにいくつもの興味深い建物が並んでいます。

その中でも特に筆者が気に入ったいくつかの建物をご紹介します!

3.7 村上精華堂(むらかみせいかどう)

村上精華堂

東の広場からすぐに位置する「村上精華堂」。こちらは昭和初期に建てられた化粧品店です。現代の化粧品店とは印象が違いますね。

イオニア式

創業者の村上氏は当時アメリカの文献を研究して化粧品作りをしており、建物自体も古代ギリシア建築の様式のひとつである「イオニア式」と呼ばれる、当時の日本では大変めずらしい柱が並べてあります。上の写真は実際の柱の一部です。レトロな西洋風の建物がとてもかわいいですね。

3.8 大和屋本店

大和屋本店

こちらは港区白金台にあった乾物屋さん。なんとも味のある外観ですね。

乾物類

創業当初は乾物類を販売していましたが、海産物の仕入れが困難になった昭和10年代後半以降は、主にお茶と海苔を販売していたそうです。

タバコ屋

また、当時は店先でタバコも販売していました。現代ではこういったタバコ屋さんを見る機会も減りましたよね。

3.9 武居三省堂

武居三省堂

次は、明治初期に創業した文具屋さん「武居三省堂」です。

筆や硯

当時は上記写真のような筆や硯などを販売していましたが、のちに鉛筆や絵具なども扱うようになりました。

桐箱

200本近い筆の入った桐箱が壁一面に整然と並び、今にも某魔法ファンタジー映画のように魔法の杖が出てきそうですね。圧巻です!

3.10 小寺醤油店

小寺醤油店

こちらは港区白金にあった酒店。

醤油や味噌

当時はお酒の他に、醤油や味噌も販売していました。なぜ「醤油店」というのかというと、創業者が醤油醸造の蔵元で修行していたからなのだそう。

レトロなレジ

レジがとってもレトロでかわいいですね!

3.11 万徳旅館(まんとくりょかん)

万徳旅館

こちらの旅館は当時青梅市の青梅街道沿いにあった旅館です。

建てられたのはおおよそ江戸時代末期〜明治時代初期と言われており、非常に古い旅館であることがわかります。実はこの古い状態のままで平成5年(1993)ごろまで営業をしていました。今でも江戸時代の旅籠の面影を残している貴重な旅館です。

3.12 子宝湯

万徳旅館

最後に紹介するのは子宝湯。下町中通りを北側に進むと突き当たりにある、東ゾーンを代表する建造物です。

この銭湯は、昭和初期に足立区の千住に建てられ、施主が出身地の石川県からわざわざ気に入った職人を連れてきて造らせたのだそう。

玄関には神社仏閣のような大型の唐破風(からはふ ※屋根の装飾のひとつ)が乗っており、さらに虹梁の上には、二階家が建つほどの経費がかけられた七福神などの多彩な彫刻が施されています。

タイル画

中に入ると玄関や浴室にタイル画を見ることができます。

ちなみに、現在見ることができるタイル画の多くは昭和30年代までに造られたもの。タイル画と並ぶ「ペンキ絵」は、富士山を代表とする風景がメインです。ペンキ絵は浴室の壁が寂しいことを理由に描いてもらったことが起源なのだそう。

現在東京で銭湯のペンキ絵を描く職人はわずか数名しかいませんが、タイル絵と並んで銭湯を象徴する文化ですので、次世代に継承していくことができることを祈ります...。

入浴料金

昭和28年当時の入浴料金がわかりますね。

懐かしい広告

銭湯の至る所にある広告も、どこか懐かしいですね。

お湯の入っていない銭湯を見学する機会もなかなかないので、しっかりその姿を楽しみました。

4. 江戸東京たてもの園をもっと楽しむ方法

江戸東京たてもの園では、散歩しながらさまざまな建物を見たり、学んだりしながら楽しむのも良いですが、下記のような方法でより園内を楽しむことができますので、せっかく来園したのであれば、ぜひ活用してみてください。

4.1 ビジターセンターを活用する

ビジターセンター

ビジターセンターとは最初にチケットを購入した建物。実はもともと皇居前広場で昭和15年(1940年)に行われた「紀元二千六百年記念式典」のために建設された式殿でした。そして翌年の昭和16年(1941年)に現在の場所に移築され、園の開園の際にビジターセンターとして新たに生まれ変わった建物なのです。

チケット売り場

ここにはチケット売り場やこの後ご紹介するミュージアムショップ&カフェはもちろん、図書コーナーや展示スペースなどがあります。
建造物を見て回る前に、予習してみてはいかがでしょうか?

4.2 ボランティアのガイドツアーに参加する

ガイドツアー

ここ江戸東京たてもの園ではボランティアさんが10:00~16:00(10~3月は~15:00)の間、園内をガイドをしてくれます。

来園日15日前までの事前予約制なので、早めのお問い合わせがおすすめです。

予約をしていない方もご安心を。毎日13:30から実施される「たてものガイドツアー」は、どなたでも当日参加が可能です。エントランス広場で、この立て看板を見つけてくださいね。

そのほかにも、学芸員の方によるミュージアムトークは、第4土曜日の14:30から30分~1時間ほど行っています。こちらは参加自由。

それから、「GUIDE STAFF」というジャンパーを着たガイドさんも園内にいるので、英語で困ったことがあれば、話しかけてみてくださいね。

4.3 伝統工芸の実演などのイベントも楽しむ

伝統工芸の実演
<伝統工芸の実演の様子 染付 高橋友穂(北区伝統工芸保存会)/画像提供:江戸東京たてもの園>

実演の様子
<伝統工芸の実演の様子 東京仏壇 岩田隆(北区伝統工芸保存会)/画像提供:江戸東京たてもの園>

園内東ゾーンにある「植村邸」と「川野商店」で第2土曜日と日曜日の2日間、毎月演目を変えて「伝統工芸の実演」が開催されています。

時期によって開催時間が異なり、4月~9月は10:30~16:30、10月~3月は10:30~15:30の開催です。

詳しくは公式ホームページをチェックしてくださいね。

>>>伝統工芸実演について詳しくはこちらから(公式HP)

5. 江戸東京たてもの園は四季を彩る花や植物も魅力

自然に囲まれたたてもの園では四季を通してさまざまな表情を見ることができます。

桜の季節
<画像提供:江戸東京たてもの園>

まずは桜の季節。さまざまな種類の桜が、たてもの園に彩を添えます。

紅葉の時期
<画像提供:江戸東京たてもの園>

紅葉の時期は歴史的な建物とマッチして、より一層雰囲気が増しますね。

冬の園内
<画像提供:江戸東京たてもの園>

雪の降る冬の園内もこれまた風情があります。積雪量が今よりも多かった昔の日本にタイムスリップしたような気持ちにさせてくれますね。

四季によってまったく違った景色を見せてくれる江戸東京たてもの園。何度か足を運んで、お気に入りの時期を見つけるのも楽しみ方の一つです。

6. 江戸東京たてもの園お買い物情報&グルメ情報

江戸東京たてもの園では3つの飲食スポットがあります。順番にご紹介していきましょう。

6.1 ミュージアムショップ&カフェ

ミュージアムショップ

ビジターセンターに入ってすぐ右側、チケット売り場の目の前にあるカフェとお土産ショップです。

カフェスペース

カフェスペースでお茶や軽食を取ることもできます。

えどまるグッズ

またショップにはかわいいグッズがたくさんあって、特にたてもの園のマスコットキャラクター「えどまる」のグッズは種類も豊富!

ちなみにこのえどまるは虫がモチーフになっていて、日本を代表するアニメーション映画監督・宮崎駿さんがデザインしたものです。

6.2 たべもの処「蔵」

たべもの処

東ゾーンの武居三省堂の隣にある食べ物処です。

手打ちうどん

ここは武蔵野の伝統の手打ちうどん、武蔵野うどん(715円)や日替わり弁当(750円)が食べられるお店です。ランチはもちろん小腹が空いた時にも、ぜひ利用してみてください。

たべもの処 『蔵』の基本情報

  • 営業時間
    【平日】11:00~15:30
    【土・日曜、祝日】4月~9月11:00~16:30、10月~3月11:00~16:00

  • 定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)、年末年始 
    ※たてもの園の開園日に準ずる

  • 電話番号:042-387-3141

>>>たべもの処「蔵」の情報を【食べログ】で詳しく見てみる

6.3 カフェ「武蔵野茶房」

武蔵野茶房

ここは西ゾーン「デ・ラランデ邸」の中にある、レトロな雰囲気のカフェ。こちらは「蔵」と比べると、甘味が中心のカフェです。

暖かい日はテラス席に座るのも気持ちがよさそうですね。

窓際の席

今回は窓際の席を利用しました。

レトロな店内

店内もレトロでつい写真を何枚も撮ってしまいます! おすすめは江戸東京たてもの園限定の「黄金コーヒー(814円)」。

本格コーヒー

小金井市の深井戸天然水「黄金の水」、そして最高級豆を使用したフレンチプレス式の本格コーヒー!

見た目のおしゃれさもさることながらさすがの最高級豆。非常に香りが高く、コーヒーマニアも唸らせる香ばしさで、おすすめの一品です。江戸東京たてもの園内でこんなに本格的なコーヒーが飲めるなんて!

白玉ぜんざい

また寒い冬のおすすめメニューは「白玉ぜんざい」(759円)。寒い日には温かくて甘さ控えめのぜんざいを食べて、一息つきましょう!

ちなみにカフェではフリーWi-Fiも使用できます。カフェで一息つきながら、ゆっくり次に回る場所を調べたりできるのがうれしいですね!

武蔵野茶房 江戸東京たてもの園店の基本情報

  • 営業時間:4月~9月 10:30~16:30(L.O.)、10月~3月 10:30~16:00

  • 定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)、年末年始 
    ※たてもの園の開園日に準ずる

  • 電話番号:042-387-5230

>>>武蔵野茶房 江戸東京たてもの園店の情報を【食べログ】で詳しく見てみる

6.4 バリアフリーで快適な園内散策

江戸東京たてもの園は、高齢の方々や障がい者の方々でも快適に園内散策ができるよう、さまざまな工夫がされています。

まずは入園料について。身体障害者手帳や愛の手帳など対象の手帳を持っている方は、その付き添いの方2名まで無料で入園することができます。また、身体障害者補助犬との入園もOK。

さらに車いす・ベビーカー・杖・歩行補助カートなどを利用しての入園も可能で、園内には至る所にスロープやエレベーターのついた建物があります(一部入場できない建造物もあります)。

そのほか詳細な情報については下記の公式ホームページのバリアフリー情報からご覧ください。

>>>江戸東京たてもの園のバリアフリー情報について詳しくはこちらから(公式HP)

7. 江戸東京たてもの園の基本情報

今回は江戸東京たてもの園の魅力についてご紹介してきました。取材したのは平日だったのにもかかわらず、老若男女問わずたくさんの方が訪れてにぎわっていました。

また近隣小学校を対象とした昔の暮らしの体験なども実施されており、教育普及事業や地域への貢献を進んで行っている施設で、観光や散歩だけではなく昔の日本について勉強できる、とてもよい時間となりました!

最後に基本情報を紹介します。

江戸東京たてもの園の基本情報

  • 住所:東京都小金井市桜町3丁目7−1

  • 営業時間
    【4月~9月】9:30~17:30
    【10月~3月】9:30~16:30
    ※入園は閉園時刻の30分前まで

  • 定休日:月曜(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始
    定休日カレンダー(公式HP)

  • 電話番号:042-388-3300

  • 料金
    【一般】個人400円、団体 (20名以上)320円
    【65歳以上】個人200円、団体160円
    【大学生(専修・各種含む)】個人320円、団体250円
    【高校生・中学生(都外)】個人200円、団体160円
    【中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童】一般・団体ともに無料

  • 駐車場
    小金井公園の有料駐車場(第1駐車場)利用。
    【乗用車】1時間300円(20分超過ごとに100円)月~金:入庫後12時間最大料金1200円
    【大型車】2時間2,000円(30分超過ごとに500円)
    ※駐車場についての問い合わせは小金井公園駐車場042-384-2093へ

  • 電車のアクセス
    【JR中央線武蔵小金井駅から】

    <西武バス>2番バスのりばから武12系統東久留米駅行き / 武13系統清瀬駅南口行き乗車、または3番バスのりばから武21系統東久留米駅行き/ 武15系統滝山営業所行き乗車、「小金井公園西口」下車徒歩5分

    <関東バス>4番バスのりばから鷹33系統三鷹駅・武蔵野営業所行き「江戸東京たてもの園前」下車。徒歩3分

    【JR中央線東小金井駅から】北口CoCoバスのりばより、北東部循環「たてもの園入口」下車徒歩10分

    【西武新宿線花小金井駅から】南花小金井バスのりば(小金井街道沿い)から武12、武13 、武14、 武15、 武21系統武蔵小金井駅行きバス乗車、「小金井公園西口」下車徒歩5分

  • HP:江戸東京たてもの園公式サイト

    ※こちらの記事は2019年12月に取材したものです。期間限定の情報もありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください

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