たびこふれ

森のスパリゾート北海道ホテルを紹介します

記事投稿日:2020/03/25最終更新日:2020/03/25

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目次

北海道ホテルに泊まった理由

僕の友人。

旅行会社に勤めているわけではないのに、プライベート(自費)で北海道に何度も足を運ぶ達人(道外に在住)。

春夏秋冬、北海道の各地に行っているので、僕の知識なんて友人の足元にも及びません。

僕が北海道に行く際、様々なアドバイスをいただけるので、まさに僕の師匠的な存在。

その友人が、北海道ホテルを紹介してくれました。

友人は過去に何十泊もしているオススメするホテルなので、泊まってみたいと思ったのが、一番の理由です。

森のスパリゾート北海道ホテルの位置とアクセス

北海道ホテルは、帯広市内にあります。

住所は北海道帯広市西7条南19丁目1

JR利用の場合の最寄駅はJR帯広駅。駅前の飲食店街は北口になるのですが、それとは逆方向の南口から徒歩約15分。タクシーだと1メーター(約5分)の距離。北海道ホテルは自然豊かなエリアに位置しているのです。

航空機利用の場合はとかち帯広空港が最寄りの空港になります。有料になりますが、利用便に合わせて直通バスもあり、とても便利です。(所要約35分)。

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北海道ホテルをオススメする最大のポイント

●帯広市は1年を通して気候が良い!

北海道と一口に言っても、広大な土地です。なので、気候も様々です。

帯広市のHPからデーターを抽出。このデーターをエクセル表にて作成してみました。

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<引用元:帯広の気象データ(帯広市公式サイト)

見ていただければ分かるとおり、夏は涼しく、冬はそこそこ寒い感じ。確かに冬は寒いものの、極寒ではありません。しかし、梅雨がないと言われる北海道でも雨が少なく、日照時間が長いのが帯広市の特徴なのです。

●気候が良いので滞在したい地となります!

あえて観光地や温泉地へ行くより帯広市をベースに観光したり、ホテルライフを楽しみたい。

となると、北海道ホテルがオススメになるのです。

帯広市がある十勝地区は酪農王国でもあります。グリーンシーズンは牧場めぐりも楽しめます。

●北海道ホテルは滞在型ホテルです!

館内には温泉があります!

部屋は用途に応じてタイプがあり、どのタイプも広くて快適!

外食しなくても食欲を満たしてくれるレストランがあります!

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それでは北海道ホテルへご案内します!

北海道ホテルのコンセプト

ここには百年の森と静かな時間があります。

太陽の光と鳥のさえずり。市街地とは思えないほどのくつろぎを感じる。ここは、緑豊かな森に囲まれています。

そして、植物性モール温泉の源泉で癒やされ、十勝のおいしい食を楽しむ、「十勝の愛すべきものをお客様へ」。

訪れるすべての方々に真の心地よさと、あたたかなおもてなしを約束いたします。【パンフレットより引用】

>>>北海道ホテルのコンセプトについて詳しくはこちらから(公式サイト)

北海道ホテルの外観

帯広市の特徴は、高い建物がないので空が大きく、街が大きく見えます。そして、木立にあふれた街並みは、街全体が森林浴のようです。北海道ホテルも木立の中にホテルがあります。赤レンガの門が訪問者を出迎えてくれます。

フクロウのモニュメントがありますが、北海道ホテル内にはいたるところにモニュメントがあります。ぜひ探してみてくださいね。

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正面がエントランスです。

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たくさんのモニュメントがこちらを見下ろしています(笑)。

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外観はぜひ隅々まで見ていただきたいです。ここにもいますね!

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エントランスです。歴史の重みを感じさせてくれる赤レンガの建物が哀愁を引き立ててくれます。レンガはすべて十勝製です。

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エントランスの頭上を見ると、ここにもフクロウのモニュメントがあります。

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エントランスの夜の雰囲気です。どこか優しい光がホテルを浮かび上がらせているようです。

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エントランス前には「医食同源」と書かれたボードが大きな木と一緒に飾られていました。

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ロビー奥の宿泊者専用ラウンジから中庭を見ると、3羽のフクロウたちが両羽根で「聞かない・見ない・言わない」と...。森の哲学者たちが叡智(えいち)の3つの秘密を示しているのだそうです。

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北海道ホテルのフロント

館内に入るとさっとポーターがやってきてフロントに案内してくれます。

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フロントは着座対面式となっていて、ゆったりとチェックインを行うことができます。

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北海道ホテルのロビーと宿泊者専用ラウンジ

ロビーは2階まで吹き抜けになっていて、とても開放的。奥は宿泊者専用ラウンジになっています。ロビーを中心に、右は日高山脈の雄大な景色を望むことができる「日高ウイング」、左は中庭の豊かな森を楽しめる「ガーデンウイング」があります。

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館内のモニュメントは熊にバトンタッチ。館内では「熊」を探してみてくださいね。

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日が落ち、辺りが暗くなってくるとこんな雰囲気になります。正面の大きなガラスがアクセントだと思います。

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夜になるとグッとライトが落とされ神秘的な雰囲気になります。

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宿泊者専用ラウンジです。ゆったりと寛ぐことができます。

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宿泊者専用ラウンジの朝。高く大きなガラスの開放感がたまりません!

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宿泊者専用ラウンジにはコーヒーが用意されています。ふたもありますので、部屋に持ち帰ることもできます。

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宿泊者専用ラウンジからエントランスを見たところ。

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こういったレアな展示物もあります。北海道ホテルの歴史を感じます。

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こちらはガーデンウイング側のインフォメーションコーナーです。

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暖炉(もちろん本物)もありました。夜になると火が灯っていました。

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電話とインターネットコーナーです。毎日、朝刊が置かれていて、宿泊者は無料でいただくことができます。

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廊下には昔の北海道の地図が貼り出されていました。

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また、絵画や彫刻も展示されていました。

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館内はいたる所にSNS映えするフォトスポットがあります。

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北海道ホテル物語

北海道ホテルには13の物語があります。

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ガーデンウイングのレストラン前には13の物語が飾られていました。

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あ、このモニュメントはこういう意味だったんだ!といった物語もあります。

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北海道ホテルの教会

北海道ホテルには素敵な教会があります。

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ぜひ足を進めてください!

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森の教会...。思わず言葉を失うくらい素敵な空間が広がります。

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幻想的な雰囲気だと思いませんか!

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朝になると自然の光が教会内に広がります。

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北海道ホテルのレストラン・バー入口

北海道ホテルには8店舗のレストランとバーがあります。

その内、2店舗は前日までの完全予約制。また、2店舗は屋外にあるため、5月から10月までの季節営業となっています。

レストラン・バーの入口は1ヶ所です。

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右側が和食、左側が洋食とバーです。

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北海道ホテルで利用した夕食レストラン「和食 六郎」

共通の入口から入って右側の「和食 六郎」です。隣に「寿司処 春日」があります。この時は一番に入店しましたのですぐに案内していただけましたが、できるだけ(特に夏場は)予約することをオススメします。

>>>「和食 六郎」について詳しくはこちらから(公式サイト)

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僕が注文したのは「花籠六郎(2,900円)」です。小さな器に「造り・炊き物・取肴・油物・サラダ・茶碗蒸し・水菓子」が籠の中に盛り込まれたもの。見た目にも美しい料理です。※写っていませんが、横に茶碗蒸しがあります。

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花籠六郎に「生寿司・みそ椀(1,100円)」をセットにしました。※写っていませんが、横にみそ椀があります。

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そして水菓子とお茶。さすが食材の宝庫・北海道だけあって料理のレベルが高いです。帯広駅周辺の飲食店街へ行く必要なく、ホテル内でゆったりと食事できるのはとてもありがたいです。

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北海道ホテルで利用した朝食レストラン「バード・ウォッチ・カフェ」

共通の入口から入って左側の「バード・ウォッチ・カフェ」です。僕は朝食付きプランで予約を取りました。

朝食は3種類から選ぶことができます。

「王道の洋食」

「王道の和食」

「ホテル特製スープカレー風セット」

...。いやいや朝から悩ませてくれるじゃないの。

>>>北海道ホテルの朝食について詳しくはこちらから(公式サイト)

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店内はフローリングで明るいテーブル。大きな窓から光が差し込んでくるのでとても開放的です。

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朝食の営業時間は、通常、朝の7時から10時までなので、自分の朝のペースに合わせていただくことができます。

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ここは夜になるとバーになるところ。朝食時は、セルフサービスでトーストをいただけます(朝食3種類のどれを選んでも利用可能)。

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このトースター、オシャレですね。ひとつひとつにこだわりを感じます。

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トーストの前には、ラクレットチーズ「十勝モールウォッシュ&十勝産野菜のチーズフォンデュ」があります(朝食3種類のどれを選んでも利用可能)。

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こちらはドリンクコーナーです(朝食3種類のどれを選んでも利用可能)。

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バンはもちろん自家製...もちろん地元十勝産小麦100%です。売店でも販売しています。

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2日目の朝食は「王道の洋食」を選びました。

左手前はオムレツ。十勝音更町「竹内養鶏場」の白いたまご「米艶」を使ったオムレツです。スープ、サラダ、パンです。真ん中のヨーグルトは、十勝鹿追町産ヨーグルト「で~で~ぽっぽ」です。で~でぽっぽを朝食で出すなんてポイント高いです。

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オムレツが白っぽいのは、お米を食べさせて育てた鶏が産む新鮮卵を使っているからです。

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パンは、十勝産小麦100%の北海道ホテル自家製パン3種類から好きなものを好きなだけ選べます。

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朝食を食べながら見るホテルの中庭。朝になるとエゾリスが走り、小鳥たちが巣箱から飛び立ちます。幸せなひとときです。

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3日目の朝食は「王道の和食」を選びました。

ご飯は、北海道で生まれ育ったプレミアム米 「ふっくりんこ」、そしてご飯に合うおかずが勢ぞろい! 朝からこのボリュームはたまりません!

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上から俯瞰撮影(笑)。

ヨーグルトが明治の十勝ヨーグルトというのは唯一のマイナスポイント...(笑)。

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この日も快晴! 写真では見えませんが、正面にエゾリスが雪の上を走り回っています。

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北海道ホテルのショップ「エブリシング・ノース」

北の造形作家の作品や、北海道のモノが揃う場所。ホテルで毎日焼き上げる、パンや、スイーツ、ホテルオリジナル商品もオススメだそうです。ここでパンの焼き上がり時間を聞いて、事前注文して、自分の部屋で朝食を食べるのも「通」な過ごし方です。

営業時間は8時から19時です。

>>>ショップ「エブリシング・ノース」について詳しくはこちらから(公式サイト)

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正面にケーキなどのスイーツがあり、左側にパンが並んでいます。どちらももちろん自家製。ホテルのショップなのに手頃な価格。地元の方々も買いに来られるので、午後の遅い時間には品切れの商品も出てしまいます。

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スイーツやパンだけでなく、地元の民芸品や名産品もあります。菓子箱を山のように陳列させるのではなく、とても見やすく陳列されているのには感心させられます。

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ショップは夜8時までなので早めの利用をオススメします。

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僕が宿泊した部屋『ガーデンツイン』を紹介します

北海道ホテルは、中庭の豊かな森を楽しめる「ガーデンウイング(6階建)」と、日高山脈の雄大な景色を望むことができる「日高ウイング(9階建)」の2棟があります。

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僕が宿泊したのはガーデンウイングのガーデンツインです。北海道ホテルではワンランク上の部屋にあたります。

まずこちらは4階のエレベーターホールです。

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廊下はこんな感じです。

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401号室です。部屋はカードキーになっています。カードキーは入口の差込口に差し込むと電気がつきます。ドアはオートロックです。

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入口のドアから部屋を見たところ。部屋の広さは31平米です。

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窓側から入口ドアを見たところ。部屋には本物の木が置かれています。このような「天然」を意識した部屋は初めての体験です。壁は赤い土壁。まるで森のガーデンの中でキャンプをしているような気分になります。

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大きなベッドが2台。窓が大きいので朝は優しい光が室内を明るくします。

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床をご覧ください。天然木のフローリングです。磨き上げられているので僕は滞在中、裸足で過ごしていました。

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ベッド側から見たところ。イス・テーブルを置いても余裕の広さです。

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奥の椅子に座って翌日の行程を調べたり、手前のチェアーに座ってテレビを見たり有意義な時間を過ごすことができました。

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壁際のデスクに置かれているカップ類、コーヒー・お茶類です。

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洗面所はこんな感じ。大きな鏡が設置されています。

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洗面所の奥にドアで仕切られたユニットバスがあります。浴槽は深め、トイレは洗浄機能付きです。

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部屋のお風呂は1階に大浴場がありますので使用していません...。

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ガーデンツインに宿泊(2連泊)してみての個人的感想

●最近、ビジネスホテルに泊まり慣れていたので、入室した瞬間、部屋がとても広いと感じました。

●インテリアのセンスが北海道をしっかりとイメージしている。

●壁際のデスクと中央にテーブルがあり、作業をするには便利であった。

●カードキーは入口の差込口に差し込まなければ電気がつかないのですが、外出時、カードキーを外しても、部屋内のコンセント機能は通電していました。(携帯やカメラの充電が外出時、切れることがありません)

●可能であれば、せっかくのフローリングなので、室内は土足禁止にして欲しいと思いました。

友人が宿泊した部屋『スーペリアツイン』を紹介します

北海道ホテルは、中庭の豊かな森を楽しめる「ガーデンウイング(6階建)」と、日高山脈の雄大な景色を望むことができる「日高ウイング(9階建)」の2棟があります。

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友人が宿泊したのは日高ウイングのスタンダードツインです。北海道ホテルでは通常の部屋にあたります。

まずこちらは日高ウイングの廊下です。フクロウの標識が可愛いです。

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ツインベッドです。夜に撮影しましたので、照明がグッと落とされていますが、とても雰囲気が良いです。部屋の広さは24平米です。

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ツインベッドを真横から撮影しました。手前にテーブルとイスが2脚あります。

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部屋の中央から入口付近を撮影したものです。部屋は結構広いです。夜なので見ることができませんが、晴れていると正面に日高山脈を見渡すことができます。

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ツインベッドの部屋が充実しているのも日本人にとってはポイント高いですね!

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洗面所です。

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洗面、トイレ、バスタブの一体型となっています。トイレは洗浄機能付きです。やはり友人も大浴場を利用したので、部屋のバスタブを使っていないそうです。

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友人が宿泊した部屋『フォレストスパツイン』を紹介します

北海道ホテルは、中庭の豊かな森を楽しめる「ガーデンウイング(6階建)」と、日高山脈の雄大な景色を望むことができる「日高ウイング(9階建)」の2棟があります。

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友人が宿泊したのはガーデンウイングのフォレストスパツインです。北海道ホテルではデラックスの部屋にあたります。

この部屋にはまず玄関があります。ここで靴を脱ぎます。靴箱まであるのですよ!

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部屋に入ると大きなベッドルームがあります。部屋は広さは45平米です。

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ベッド幅が140cmのダブルベッドが2台あります。

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大きなダブルベッド1台ではなく、ダブルベッド2台というのは珍しいなと思います。ポイント高いです!

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ベッドサイドから大きな窓、そしてベランダが併設されています。

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ソファーがあり、後方には洗面台があります。トイレは別の構造になっていますので、夫婦だと洗面とトイレを同時に使うことができます。

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ベッドサイドには大きめのクローゼットがあります。

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ソファーでは足を伸ばして寝ころぶことができます。

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テレビも大きいです。テレビの下には暖炉まで...いえ、暖炉型のヒーターです(笑)。

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ベランダにはテーブルとイスが置かれています。夏場はここで朝食や風呂上がりクールダウンにもってこいですね。この日、友人はコートを着てここでコーヒー飲んでいましたが。

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ベランダからの眺めです。森の中にホテルが建っているのがよくわかります。

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さて、浴室を見てみましょう!

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アメニティも専用のものが用意されています。

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小物もオシャレですね。ティッシュボックスカバーなどひとつひとつにこだわりを感じます。右の茶色の袋の中にはドライヤーが入っています。

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タオル掛け。ふんわり柔らかいバスタオル&タオルです。

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部屋に浴室があります。露天風呂...、モール温泉...。手前で洗い場です。ここはガラスで仕切られていますし、床暖房がついているので、冬でも寒くありません。よく露天風呂付の部屋がありますが、洗い場がどうなっているのかを確認するのも大切なポイントです。

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シャワーは2タイプ。上からレインシャワー、そして手にもって浴びることができるハンドシャワー。

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露天風呂です。大人の男性が足を伸ばして入浴することができます。天然温泉のかけ流し温泉です。横のガラス部分は木の扉を閉めることもできます。

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北海道ホテルの大浴場(天然温泉)とサウナ

北海道ホテルは、シティホテルでありながら、リゾートホテルでもあり、温泉ホテルでもあります。

温泉はモール温泉

北海道ホテルの温泉は、世界でも非常に珍しく、北海道遺産にも認定されている私たちの大切な財産です。モール温泉とは、太古に地中に埋もれた植物が、黒炭に変化する過程で生じるフミン酸やフルボ酸という肌をすべすべにする有機物が地下水に溶けだし、温泉となったものです。
特に、北海道ホテルの源泉から湧き出る温泉は、ここ一帯のモール温泉の中でも、最も濃く、湯口から出るお湯は源泉100%、自然のままに汲みあげたお湯の中には、藻のような沈殿物が含まれます。これが植物性モール温泉の成分であり、肌をすべすべにする美人の湯の素、温泉成分の高さの象徴です。

【公式HPより引用】

>>>美人の湯・モール温泉について詳しくはこちらから(公式サイト)

大浴場への入口は、1階のガーデンウイング側から。

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宿泊者は無料です。利用時間は、午後14:00~24:00最終入場、朝5:30~9:00最終入場(朝は9:30終了)です。脱衣所には、バスタオルとフェイスタオルが置いてあるので、部屋からタオルを持っていく必要がありません。脱衣所は鍵付きのロッカーになっていて、鍵を手にはめて入浴します。

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大浴場内部です。内風呂はジャグジーや温度の違う3種類の湯船と水風呂があります。

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<写真提供:北海道ホテル>

北海道ホテルはサウナにもこだわりがあります。『十勝初!本場フィンランド式「ロウリュ」や壁に施した十勝「白樺」の香りがより深いリラックスへと導きます! 40カ国以上のサウナを体験したプロサウナーお墨付き、世界発「モーリュ」「ウォーリュ」をぜひお楽しみください!』というのがうたい文句。僕も入りましたがとってもすっきりしました。モール温泉と交互に入るのがオススメです。

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<写真提供:北海道ホテル>

露天風呂です。壁に囲まれていますが、とても開放感がありました。お湯は僕にとって適温そのもの。ずっと長湯していました。

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<写真提供:北海道ホテル>

おまけ...木彫りのヒグマを探せ!(笑)

館内にはいくつかの木彫りのヒグマがいます。館内を散策しながら探してみるのも楽しいと思います!

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北海道ホテルのシャトルバス(送迎バス)

こちらは北海道ホテルから帯広駅へ向かうシャトルバス(送迎バス)です。ホテル発は8時30分、9時30分、10時30分の1日3本。無料です。【注意】運行は北海道ホテルから帯広駅までとなり、帯広駅から北海道ホテルまでは運行していません。

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ホテル専用の除雪車もありました! カッコいい!

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あらためて十勝地方と北海道ホテルの魅力をお伝えしますね!

①夏は涼しく快適、冬は寒いけど極寒ではない。四季折々の楽しみ方がある。

②十勝地方のグリーンシーズンは牧場めぐりを楽しめる。

③北海道ホテルはその名の通り「森のスパリゾート」です。

④宿泊の価格設定がリーズナブルな時もあります。要チェックです。

⑤ぜひ長期滞在したいホテルです。

⑥美味しいレストランが館内にあります。

⑦ホテル内ショップでミルクや焼き立てのパンを購入して、部屋や庭で食べるのもオススメ。

⑧部屋は一人利用も可能です。

⑨リゾートホテルであり、シティホテルの機能も完備。ネット環境(フリーWi-Fi)も整っています。

北海道ホテルの詳細

住所:北海道帯広市西7条南19丁目1

TEL:0155-21-0001

公式HP:https://www.hokkaidohotel.co.jp/

最後にもう一度! 

十勝の歴史とともに120年。北海道を代表する北海道ホテルにぜひ宿泊してみてください!

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この記事を書いた人
中尾勝
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記事投稿日:2020/03/25最終更新日:2020/03/25

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