たびこふれ

豪華絢爛!細部にまでこだわったタイ・バンコクのお寺を3つ巡って来ました!

記事投稿日:2020/02/01最終更新日:2020/02/01

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日本から6時間程度のフライトで行け、一年を通して温暖な気候のタイは、旅行先としても人気の国ですね。

物価も安くて、食べ物も美味しい。

遺跡や寺院、最新観光スポットもたくさんあります。

更に、『微笑みの国』と言われるだけあって、地元の人はとっても親切です。

そんな魅力たっぷりなタイですが、今回は豪華絢爛なタイのお寺をご紹介します。

目次

タイのお寺の特徴

まずはタイのお寺について解説していきます。

タイのお寺の名前は、『ワット・○○』というように必ず『ワット』があたまにつきます。

『ワット』とはタイ語で『お寺』という意味です。

日本のお寺も『○○寺』と呼ばれているので、同じような感覚ですね。

また、タイは仏教国家でもあるため、街中には大小たくさんのお寺があり、カラフルな建物から黄金に輝く建物など、歩いていても目を引きます。

建物の形もさまざまで、一つの境内にいろんな様式の建物が建てられています。

宗教、文化、時代の融合を感じながら、観光を楽しんでくださいね。

豪華絢爛なタイのお寺その1. ワット・アルン

バンコク市内を流れるチャオプラヤ川の西岸にあるのがワット・アルンです。

バンコク三大寺院の一つに入っていて【暁の寺】とも呼ばれています。

今回、船に乗って行きましたが、対岸からも大きな仏塔がよく見えます。

一番高い仏塔の高さは約75メートルもあるそうです。

写真① 対岸からのワット・アルン.jpg

この仏塔には登ることもできます。

写真② ワット・アルン 階段.jpg

実際に登っている観光客の人と比べてみてください。

仏塔の大きさは伝わりましたでしょうか?

写真③ ワット・アルン 仏塔.jpg

この階段は間近で見ると想像以上に急です。

上り下りの際は十分にお気を付けくださいね!

写真④ ワット・アルン 装飾.jpg

遠くから見ると白っぽく見えていましたが、近くで見てみると細かな装飾が施されていました。

仏塔の他にも巨大なヤックも見どころの一つです。

写真⑤ ヤック.jpg

タイではヤックは王を守る鬼とされていて、ワット・アルンでも門番をしています。

迫力満点です!

豪華絢爛なタイのお寺その2. ワット・ポー

ワット・ポーはバンコク最古の寺院と言われていて、ワット・アルン同様にバンコク三大寺院の一つです。

全長約46メートルの金色の寝釈迦仏が有名です。

写真⑥ 寝釈迦仏 顔.jpg

写真⑦ 寝釈迦仏 足.jpg

正面からの姿はガイドブック等に載っていますが、注目すべき点は寝釈迦仏の足の裏です。

写真⑧ 足裏.jpg

仏教の世界観を現した108の図が、描かれています。

また、涅槃仏の背中側には108個の鉢が置かれており、この鉢にコインを1枚ずつ入れていくことで、煩悩を捨てることができるといわれています。

写真⑨ コイン.jpg

コインは20バーツ(=約70円/2020年1月現在レート)で購入することができるので、煩悩を捨てたいと思っている方は、是非挑戦してみてくださいね。

ワット・ポーの境内にも大小様々な仏塔があり、こちらも1つ1つに細かな細工がされていました。

写真⑪ ワット・ポー 装飾.jpg

豪華絢爛なタイのお寺その3. ワット・ベンチャマボーピット

【大理石寺院】とも呼ばれている通り、建物の屋根以外には白大理石が使われています。

写真⑫ ワット・ベンチャマボーピット.jpg

窓には教会のようなステンドグラスがあしらわれていて、何処か西洋風な雰囲気がありました。

写真⑬ ステンドガラス.jpg

今回は時間が足りず、本堂の中には入れなかったのですが、回廊の屋根の内側だけでも、細かな装飾を観ることができました。

写真⑭ 屋根 内側.jpg

写真⑮ 屋根 外側.jpg

本堂にはラーマ5世の遺骨が納められているようです。

次回は本堂の中も入ってみたいと思います。

最後に

今回はバンコクにある3つのお寺を紹介しましたが、タイにはまだまだたくさんのお寺があります。

みなさんもいくつかのお寺を見比べてみてはいかがでしょうか?

きっと心も浄化されますよ!

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記事投稿日:2020/02/01最終更新日:2020/02/01

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