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【山梨県山梨市】人気観光地・ほったらかし温泉を徹底取材! あっちの湯とこっちの湯の魅力をお届け

記事投稿日:2020/04/20最終更新日:2020/04/20

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山梨県山梨市にある人気温泉「ほったらかし温泉」。行き届いたサービスができないことを潔く知らせるために、「ほったらかし」というネーミングにしたそうです。

しかし、本当にお客様をほったらかしている温泉施設へ、全国から年間45万人ものファンが訪ねてくるものでしょうか。百聞は一見に如かずと言います。その魅力を探るため、現地を取材しました。

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目次

1. ほったらかし温泉とは?

2. ほったらかし温泉へのアクセス

3. ほったらかし温泉のこっちの湯とは?

4. ほったらかし温泉のこっちの湯の絶景ポイント

5. あっちの湯とは?

6. あっちの湯の絶景ポイント

7. あっちの湯とこっちの湯の泉質と効能

8. ほったらかし温泉の混雑情報と基本情報

9. ほったらかし温泉のグルメスポット・憩いのスポット

1. ほったらかし温泉とは?

ほったらかし温泉は山梨県山梨市矢坪にある、海抜700メートルの高台に突如として現れる日帰り温泉です。1999年に創業しました。

富士山

高台という好立地も手伝い、温泉からの眺望は抜群です。

雄大な富士山、山梨百名山に数えられる兜山(かぶとやま)や大菩薩嶺を含むなだらかな稜線、甲府盆地ののどかな街並みを望めます。

そんな借景の美を活かした、360度パノラマの景観を堪能できる温泉はそうありません。

「あっちの湯」「こっちの湯」という2つの温泉施設があり、どちらも男女別に内湯と露天風呂を備えています。

休憩所をはじめ、売店、お食事処、屋外眺望テラス、そして自動販売機も完備。良い評判が口コミだけで広がり続け、今では日本中から年間約45万人が訪れる人気スポットとなっています。

大人気スポットでありながら、広告や宣伝が行われていないため、「自分が見つけた隠れ家的温泉」という独り占め感も楽しめます。

2. ほったらかし温泉へのアクセス

ほったらかし温泉の魅力のひとつは、山梨市矢坪の高台にあるのにアクセスしやすいことです。

東京の新宿駅から「特急かいじ」に乗れば、約90分後には温泉最寄りの山梨市駅に到着します。そこからはタクシー(タクシー料金は片道約2,500円)に乗り、約10分かけて高台を登ります。

フルーツパーク

途中でこの山梨県笛吹川フルーツ公園、通称フルーツパークを通過します。ここで一時下車して、甲府盆地を見下ろす景色をカメラに収めてもよいでしょう。

また、春ならば桜と桃のお花見ドライブ、秋なら紅葉ドライブなど、四季折々のドライブを楽しめます。そして、そんな景色に見とれていると、いつのまにか左手に温泉の駐車場が見えてきます。

木のオブジェ

木のオブジェに、ほったらかし温泉の看板が掲げられています。なんともほっこりしてしまう佇まいです。

案内板

中へ入りしばらく歩くと、あっちの湯とこっちの湯の案内板に行き当たります。まずは、こっちの湯へ参りましょう。

3. ほったらかし温泉のこっちの湯とは?

こっちの湯

1999年、ほったらかし温泉の創業と共に「こっちの湯」が開場しました。

開場当初の施設は脱衣所と露天風呂だけ。まさに高台にポツンと現れた、ほったて小屋のような素朴な温泉施設だったそうです。そこから徐々に、木造りと岩造りの露天風呂や内風呂を増設してきました。

露天風呂からの眺望はひときわ素晴らしく、脱衣所を出た途端、正面にある富士山が目に飛び込んできます。右手に兜山の稜線が伸び、眼下には美しい甲府盆地の眺めが広がっています。

昔からの温泉客に人気があるのは、「あっちの湯」よりもひなびたなつかしの風情がある「こっちの湯」だとか。スタッフが手づくりしたという建物から、人間の温かみがじわじわと伝わってきます。

木造りの露天風呂

上記写真の木造りの露天風呂は、温度が高めの「あつ湯」と温度が低めの「ぬる湯」に分かれています。露天風呂の前には洗い場があり、太陽の光を背中に受けつつ体を洗えます。湯船の底がはっきりと見えるほど透き通っており、すべてが清潔に保たれていることがわかります。

岩造りの露天風呂

石造りの階段を下りていくと、こちらの岩造りの露天風呂があります。自然の草花の中から湯気が出ている風景はまさに手付かずの自然。美しいです。

内風呂

この内風呂と洗い場は、登山者を暖かく迎える山小屋のような建物に備えられています。あまりに寒い日は、内風呂に浸かって体を温めてから露天風呂を楽しむとよいでしょう。

4. ほったらかし温泉のこっちの湯の絶景ポイント

ほったらかし温泉のこっちの湯の絶景ポイントを説明します。

4.1 富士山と甲府盆地

甲府盆地

太陽の光が燦燦(さんさん)と降り注ぐ中、日によってはうっすらと、あるいははっきりと、神々しいまでに白々とした富士山の山頂を目で捉えることができます。眼下に広がる甲府盆地の姿も情緒豊かです。

富士山と稜線の色合いをそのまま受けたかのような青々とした街並みを見渡せることもあれば、霧のヴェールをかぶせたように白みがかった景色を見せることもあります。

4.2 山梨百名山に数えられる兜山

兜山の稜線

右手には、雄々しい兜山の稜線が見えます。展望台やハイキングコースも設けられたこの山は、麓(ふもと)から見ると兜の形に似ていることから兜山と呼ばれるようになったとのことです。

その色合いとシルエットは、銅製のどっしりとした兜を思わせます。栗皮色(くりかわいろ※黒みがかった赤褐色)や空五倍子色(うつぶしいろ※灰色がかった淡い茶色)などの伝統色を重ねたような色合いが絶妙です。兜山と青空が一体になった風景は、まるで日本画のよう。

5. あっちの湯とは?

あっちの湯
<あっちの湯の入り口>

「あっちの湯」は、2003年に増設された浴場です。ほったらかし温泉でさらにゆったりとくつろいでもらうために誕生したそうです。

「こっちの湯」に比べて広さが2倍。露天風呂からの眺望は、右手に富士山、左手に大菩薩嶺を望み、新日本三大夜景に選出された甲府盆地の東部を見下ろせるという素晴らしい眺望です。

また、朝はお湯に浸かりながら日の出を、夜は頭上一杯に光り輝く「星空の天井」を堪能できます。

木造りの内湯
<画像提供:ほったらかし温泉>

露天風呂へ向かうには、広々とした脱衣所を出て、木造りの内湯とシャワー設備を備えた洗い場へ入ります。上記写真の内湯は全面ガラス窓のすぐ横に配置されているため、陽光の中で外に広がる景色を楽しめます。

すげ笠
<画像提供:ほったらかし温泉>

屋外に出る際に、出入り口付近の棚に置かれた三角型のすげ笠をかぶることをおすすめします。白やプラチナの輝きに近い太陽の光が降り注いでいるため、まぶしくて仕方がないからです。すげ笠をかぶり、しっかりと目を開いて壮大な景色を眺めましょう。

露天風呂
<画像提供:ほったらかし温泉>

屋外では木造りと岩造りの露天風呂を楽しめます。木造りの露天風呂は、総ウッドデッキとなっていて、ちょっとモダンな雰囲気です。きれいにお掃除されたウッドデッキの心地よさを足裏に感じつつ、次は岩造りの露天風呂へと歩きましょう。

岩造りのお風呂
<画像提供:ほったらかし温泉>

こちらが岩造りの露天風呂! 毎日すべて入れ換えているというお湯のきれいなこと! 水深が浅めでお湯の体感温度が40度前後なので、長くゆっくりと過ごすのに適しています。

6. あっちの湯の絶景ポイント

絶景ポイント
<画像提供:ほったらかし温泉>

「あっちの湯」の眺望のうたい文句は、「『こっちの湯』に比べてスケール感が2倍」というもの。そのうたい文句に相応する、「あっちの湯」ならではの絶景ポイントを紹介しましょう。

6.1 右手には富士山

富士山の山頂が稜線から顔を出し、雲の合間でけぶるような美しい佇まいを見せています。その色合いは、白藍(しらあい)や青白磁(せいはくじ)といった日本の伝統色を思わせます。真っ青というよりは、緑や黄色がかったような淡い水色が、富士山の山頂の美しさを引き立てています。

6.2 眼下には甲府盆地東部

青みがかった美しい色合いは、眼下に見える甲府盆地の街並みにもつながっています。海抜700メートルの高台から見下ろす甲府盆地は、山という壁に守られた平たいお椀の中で、一定の法則に従って作られた街の模型のよう。盆地という地勢を一目で見渡せる、貴重な機会となるでしょう。

6.3 左手には大菩薩嶺

大菩薩嶺
<画像提供:ほったらかし温泉>

山梨百名山のひとつに数えられる大菩薩嶺(だいぼさつれい)は、空の色を反映して印象が変わります。昼間は青みがかった焦茶や黄土色、日の出にかけては葵、赤、橙(だいだい)からなる情感あふれる風景を堪能できます。目の前を遮るものがないなか、その全体像を目に焼き付けてください。

7. あっちの湯とこっちの湯の泉質と効能

「あっちの湯」も「こっちの湯」も、ほったらかし温泉が採掘し所有する天然温泉です。「あっちの湯」は新源泉、「こっちの湯」は旧源泉を使用していますが、どちらもやわらかな肌ざわりのお湯であることが特徴です。

毎日お湯を総入れ換えするだけでなく、来客数の多い日には循環式を併用することで浴槽内の汚れを浄化させているとのこと。いつ行っても輝くような清潔なお湯で入浴できるという細やかな配慮がなされています。

7.1 泉質は?

「あっちの湯」(新源泉、pH値10.1)も「こっちの湯」(旧源泉、pH値9.68)も、泉質はアルカリ性単純温泉です。新旧を比べるとpH値(ペーハー値)が若干異なりますが、基本的には同じ源泉で効能も同じとのこと。

あっちの湯は「黄金の湯」と呼ばれる淡黄褐色透明で、こっちの湯は無色透明なので、その微妙な色の違いをつぶさに確認してみるのも一興かもしれません。

アルカリ性単純温泉は、硫黄泉に比べて肌への刺激が少ないため、敏感肌の人をはじめ子供や高齢者まで安心してのんびりとお湯に浸かれます。湯冷めをしにくいお湯なので、特に寒い日は温泉という自然のありがたみを一層感じられることでしょう。

7.2 効能は?

効能
<ほったらかし温泉の適応症が書かれた源泉分析書>

ほったらかし温泉の適応症は、神経痛をはじめ、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、冷え症など多岐に渡ります。日々のちょっとした疲れを癒すことから、慢性的な体の改善まで、幅広い効能が期待できそうです。

ただなによりも感じてほしい変化は、入浴前後で明らかに違う肌のスベスベ感です。もちろん個人差はありますが、お湯で洗顔するのもおすすめです。

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8. ほったらかし温泉の混雑状況と基本情報

ほったらかし温泉は一般的に平日は施設全体が空いており、土日祝日は多くの温泉客が日の出や夜景を楽しみに訪れます。ゆっくりしたい方は平日に訪れるのがよいでしょう。

また、元旦には初日の出を見るために、大勢のお客様が訪れます。混雑を軽減するため、1月1日深夜1:00頃から前売り券を販売します(無くなり次第終了)。

前売り券を持っているお客様のみ、日の出の時間帯に駐車場を含め温泉敷地内への入場が可能となります。元旦のお昼頃より、通常の営業に戻るそうです。

下記の基本情報をチェックしてからお出かけしてくださいね。

ほったらかし温泉の基本情報

  • 住所:山梨県山梨市矢坪1669-18

  • 営業時間
    【あっちの湯】日の出の1時間前~午後22:00(最終受付は21:30)
    【こっちの湯】10:30頃~17:00(最終受付は16:00)、土・日曜、祝日は~22:00(最終受付21:30) 
    ※日の出に合わせてのオープン時刻は季節により変動します。終了時刻は22時の定刻です

  • 定休日:無休
  • 電話番号:0553-23-1526

  • 入浴料金(1回につき):【大人】800円【小人】400円(0歳から小学6年生まで) 
    ※あっちの湯とこっちの湯は別料金です

  • 備品
    【無料】ボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤー
    【有料】タオル200円、バスタオル1,000円(ともに貸し出しは無し)、貴重品ロッカー利用100円(返金なし)

  • 駐車場:300台収容(無料) 
    ※駐車場は22:00の閉場から翌朝の開場まで完全封鎖となり立ち入り不可

  • 車でのアクセス
    ◎中央自動車道勝沼I.Cまたは一宮・御坂I.Cから約25分
    ◎甲府市から国道20号線利用で約30分
    ◎秩父市内から国道140号線利用(雁坂トンネル経由)で約90分

    <中央自動車道からのおすすめコース>
    【東京方面から】勝沼バイパス(国道20号)→一宮浅間神社入口信号を右折(右手に大きい鳥居あり)→つきあたりの浅間神社の前を右折してすぐ左折→上栗原信号→上石森信号→山梨市駅の前を通り、フルーツ公園入口信号を右折→笛吹川フルーツ公園第一駐車場の中に入り通り抜けるコース(公園内「富士屋ホテル」より道なりに約1.2km先)

    【長野方面から】勝沼バイパス(国道20号)をくぐり、熊野神社南信号を左折→笛吹橋→西関東道路「上岩下ランプ」を右折→フルーツ公園入口信号を左折→笛吹川フルーツ公園第一駐車場の中に入り通り抜けるコース(公園内『富士屋ホテル』より道なりに約1.2km先)

  • 電車でのアクセス:JR中央本線新宿駅から特急で約90分山梨市駅下車→タクシーで10分(タクシー料金:片道約2,500円)

  • HP:ほったらかし温泉公式サイト

9. ほったらかし温泉のグルメスポット・憩いのスポット

ほったらかし温泉に来てしばらく過ごすと、あることに気付くはずです。それは、全員が温泉だけを目指してやってきたわけではないということ。

日本屈指の眺望

なにしろ日本屈指の眺望を誇る立地。上記写真の屋外展望テラスや休憩所を利用して、のんびりとドリンクや食事を楽しむ人々もいれば、読書や写真撮影にいそしむ人々もいます。

9.1 気まぐれ屋

気まぐれ屋

こちらの「気まぐれ屋」は、日の出からお店を開ける朝食処です。木造りの看板がスタイリッシュで、ほったて小屋風の外観がとても魅力的で期待感が高まります。

伝説のカレー

朝食のたまごかけごはん(南魚沼産コシヒカリ使用・600円)が有名ですが、筆者はあえて上記昼食メニュー「伝説のカレー(鶏)」(1,100円)を食べてみました。「伝説」というからには、とにかく食べてみなければと思うのが人間の心理です。

骨付きモモ肉がどんと乗った鶏カレーは、その色合いから複雑なレシピでつくられていることが分かります。予想通り、何種類ものスパイスとフルーツをブレンドしているとのこと。

ルーの香りが鼻をくすぐり早く食べたい、でもどこから崩していいのか分からない。それほどうず高く、ライスと骨付きモモ肉が盛られています。

一口食べるとかなりスパイシーな風味が口の中に広がるものの、すぐにフルーツの甘みで緩和されます。このサイクルが心地よく、一気に完食しました。周りを見ても、スプーンの動きが止まらない人が多いこと。次回は豚や合盛にも挑戦しようと決意しました。

メニュー看板

食後に、こちらのメニュー看板に小さく書かれた「注:今後伝説になる予定です」に気付きました。別に「しまった」とは思いません。伝説になる前に食べて、伝説になったら食べたことを自慢すべき逸品です。

気まぐれ屋の基本情報

  • 営業時間
    【朝食】日の出~9:00頃(無くなり次第終了)
    【昼食】11:00頃~16:00頃(無くなり次第終了)

  • 定休日:無休 
    ※火・水曜は昼食を提供していません。営業時間や定休日は変更となる場合があるため、来店前にご確認ください

  • 電話番号:0553-23-1526

>>>きまぐれ屋の情報を【食べログ】で詳しく見てみる

9.2 休憩所(ログハウス)

ログハウス

お腹も一杯になったところで、街へ下りる前にこちらの休憩所(ログハウス)に寄ってゆっくり休みましょう。

休憩所

休憩所には、座卓と座布団が用意されています。座卓の間には十分なスペースがあり、天井が高く広々とした空間づくりがなされていることから、休憩所というよりはホテルやペンションのゆったりとしたロビーを思わせます。

隣の人にぶつかる心配もなく、四肢を伸ばしてお昼寝をしている人もいれば、小声で会話を楽しむ人もいます。休憩所でも、ほったらかし温泉らしい穏やかな時間が流れています。

休憩所は温泉がオープンしている時間帯は常に利用可です。

さあ、そろそろほったらかし温泉を後にする時がやってきました。この世には「なんでもあって楽しかったけど、具体的に何を経験したのかよく分からなかった」と思ってしまう娯楽施設が山ほど存在します。

けれど、ほったらかし温泉はその反対。

なんにもなくてほったらかされているようで、お客様を心地よく幸せにしてくれるものがすべて整い、温泉を楽しんだという充足感もあるのです。

掃除の行き届いた清潔な温泉、こだわりの食事、ゆったりとした施設と空間、そして美しい自然と景観。

温泉客はみな、マナーを守りながらそれらを満喫しています。年間45万人がやってくる人気スポットになるのも当然でしょう。ぜひ、真に高品質な温泉施設、ほったらかし温泉を何度でも体験してください。

【ほったらかし温泉一口メモ】

下記にほったらかし温泉のツアーを紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

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