たびこふれ

北から南へ無駄のない行程でイギリスを満喫!美味しいグルメも大満足

記事投稿日:2020/01/22最終更新日:2020/01/22

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イギリスには観光地が盛りだくさん!

この度北から南へ効率良く巡って参りましたので、その中でも人気の観光地を厳選してご紹介させて頂きます。
ぜひこれからイギリス旅行を検討している読者の皆様の参考になればと思います!

目次

<スコットランドの首都「エジンバラ」>

<ゴルフの聖地「セントアンドリュース」>

<海商都市「リバプール」>

<コッツウォルズ地方>

<首都「ロンドン」>

<食事>

<最後に>

スコットランドの首都「エディンバラ(Edinburgh)」

世界遺産の街「エディンバラ」。

旧市街・新市街ともに見どころがたくさんです!

1. エディンバラ城(Edinburgh Castle)

エジンバラ城.jpg

キャッスル・ロックという岩山の上にそびえ立ち、街のどこからでもその姿を捉えることができる為、エディンバラのシンボルとなっております。
かつてのイングランドとの抗争の舞台にもなった要塞で、城内には戦争記念館などもあり見ごたえ抜群です。

13:00ちょうどに空砲を打つ、「ワン・オクロック・ガン」というイベントも開催されています。

基本情報 エディンバラ城

  • 開館時間:9:30-18:00(夏季4月~9月)/9:30-17:00(冬季10月~3月)
    ※最終受付は閉館時間の1時間前
    ※混雑する時間帯:9:30-11:00
    ※年末年始など、特別な日は開館時間に変更あり。公式ウェブサイトをご確認下さい。
  • 入場料:※オンライン事前購入にてディスカウントあり(公式ウェブサイトより購入可能)
    大人:£19.50/子供(5-15歳):£11.50/シニア(60歳以上):£16.00/無雇用者(証明が必要):£16.00
  • ワン・オクロック・ガン:毎日13:00(日曜日と聖金曜日、クリスマスは除く)
  • TEL:+44 (0)131 225 9846
  • 公式HP:https://www.edinburghcastle.scot/

2. カールトンヒル(Calton Hill)

カールトンヒル.jpg

続いては新市街の見どころ「カールトンヒル」です。

エディンバラの街並みを一望できる丘で、絶景スポットとして非常に有名です。

丘とはいっても非常に小さな丘ですので、階段を少し登ればすぐに頂上に辿り着きます!

ゴルフの聖地「セントアンドリュース(St Andrews)」

全てのゴルファーにとって憧れの地「セントアンドリュース」。

私自身もゴルフが大好きで、私にとって今回の旅の目玉でもありました(笑)。

セントアンドリュース.jpg

オールドコースの最終ホールはあまりにも有名で、ゴルフを全く知らない人でもその美しさに心を奪われることでしょう。

また、クラブハウス内にショップがあり、セントアンドリュースならではの品々が販売されておりますので、ショッピングも存分にお楽しみいただけます♪

そしてクラブハウスのすぐ傍にはパターゴルフ場もありますので、お子様とご旅行に行かれた際も家族全員で楽しめる、そんな観光地になっております!

観光案内所(ST ANDREWS ICENTRE)

海商都市「リバプール(Liverpool)」

イングランド北西部に位置する港町「リバプール」。

誰もが知るロックバンド「ビートルズ」の故郷です。

1. キャバーンクラブ(Cavern Club)

キャバーンクラブ.jpg

リバプールで絶対に外せない観光地が「キャバーンクラブ」です。
超有名なライブハウスで、ビートルズはここで主にライブ活動を行っていました。

会場は地下にあり、レンガ造りの薄暗い部屋でまるで秘密基地のようです。

ビートルズ世代の方にはたまらない観光地となっております♪

【キャバーンクラブ(Cavern Club)】

※日によって営業時間が変わるので事前に公式ウェブサイトで確認して下さい。
※公式ウェブサイトからチケットのオンライン事前購入も可能です。

2. アルバートドック(Royal Albert Dock)

アルバートドック.jpg

また、リバプールはかつて貿易港として栄えていた町で、アルバートドックにてその当時の面影をご覧いただけます。

お土産屋さんやカフェも多く立ち並んでおり、ショッピングや食事など、観光以外も存分にお楽しみいただけます!

【アルバートドック(Royal Albert Dock)】

※レストランやショップ、観光情報が掲載されているので、行かれる際は事前にチェックしてみて下さい!

コッツウォルズ地方(Cotswolds)

イングランド中心部に位置する「コッツウォルズ地方」には、美しく可愛らしい村々が点在しています。

今回私が訪れた村は2つです。

1. ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)

ボートンオンザウォーター.jpg

コッツウォルズ地方の中でも特に人気の高い観光地です。

村の中心部には川が流れており、心地よい清流の音と、その上にかかる歩道橋が非常に印象的で、その美しさから「リトルベニス」と呼ばれています。

本当に空気が澄んでいて、散歩コースには最適です♪

観光案内所

  • 住所:Victoria Street Bourton-on-the-Water Gloucestershire GL54 2BU
  • 営業時間:月曜日~土曜日 9:30-17:00(4月~10月)、9:30-16:00(11月~3月)/日曜日 10:00-14:00(5~9月のみ)
  • TEL:+44(1451)820211
  • 公式HP:https://www.bourtoninfo.com/about/visitor-information-centre/

2. バイブリー

アーリントンロウ.jpg

イングランドで一番美しい村と言われております。

バイブリーといえば、14世紀の石造りのコテージが並ぶ「アーリントンロウ」。
ガイドブックを読んだことがある方は一度は目にした事があるかと思います!

ボートン・オン・ザ・ウォーターと同じく、とても空気が澄んでおり、日本ではなかなか味わうことができない雰囲気をお楽しみ頂けます♪

首都「ロンドン(London)」

観光最後は皆様お待ちかね(?)のロンドンです!

イギリスの首都というだけあり観光地が非常に豊富です。

1. バッキンガム宮殿(Buckinghum Palace)

バッキンガム宮殿.jpg

こちらでは皆様もテレビで一度はご覧になったことがあるでしょう、有名な近衛兵の交代儀式を見学することができます。

宮殿外からの見学でも十分楽しめますが、英国ロイヤルファミリー エリザベス女王がスコットランドへ避暑にお出かけになられる夏の限られた期間だけ宮殿内を一般公開しており、見学することができます。

入場時にイヤホンガイドを受け取ります。
日本語にも対応しているので非常に使いやすいです。

入場方法ですが、当日現地でのチケット購入も可能ですが、売り切れが予想されますので事前に公式サイトから予約されることをお勧め致します!

基本情報 バッキンガム宮殿

  • 開館時間:
    9:30-17:15(最終受付時間19:30)(7/18~8/31の間)
    9:30-16:15(最終受付時間18:30)(9/1~9/27の間)

  • 入場料:
    大人:£26.50
    シニア(60歳以上)と学生:£24.00
    子ども(17歳以下)と障がい者:£14.50
    子ども(5歳以下):Free
    家族(大人2人と17歳以下の子ども3人まで):£67.50

2. 大英博物館(The British Museum)

大英博物館.jpg

世界で最も有名かつ人気の博物館と言われており、ロンドン観光では絶対に外せない観光地です。

内部は非常に広大で、有名な美術作品が数多く展示されているので、ゆっくり回れば最低でも2時間は必要かと思います。

ロゼッタストーン.jpg

なかでも一番有名なのが「ロゼッタストーン」です。

ここだけは常に観光客が群がっているので、正面からいい写真を撮るのはなかなか難しいです(笑)。

基本情報 大英博物館

  • 住所:Great Russell St London WC1B 3DG
  • 開館時間:
    10:00-17:30(月曜日~木曜日、土曜日、日曜日)
    10:00-20:30(金曜日)
    グレートコート:9:00-18:00(金曜日~20:30)
    ※1/1、12/24~26を除く
  • 入場料:無料
  • TEL:+44 (0)20 7323 8000
  • HP:https://www.britishmuseum.org/

3. ビッグ・ベン

ビッグベン.jpg

今回の旅で一番残念だった点、既にご存知の方がほとんどかと思いますが、イギリスのシンボル「ビッグ・ベン」が工事中だったのです・・・。

巨大さだけは分かりますが、これでは時間すら分かりません(笑)。

終了予定は2021年となっているようです!

食事

ビーフシチュー.jpg

イギリスって皆さんあまり食事が美味しくないというイメージをお持ちではないでしょうか?

私自身も周りの情報を鵜呑みにし、そのイメージを持って今回イギリスへ行きましたが・・・全くそんなことはございませんでした!!

マスのグリル、ラザニア、ビーフシチュー、中華料理などなど・・・。
ジャンルも様々でどれも非常に美味しく、また食べやすく、海外のメニュー特有のクセなどは全くありませんでした。

ただ、日本食に比べると基本的に薄味なので、日本からドレッシングやポン酢などの調味料を持参するのがお勧めです!

フィッシュ&チップス.jpg

そしてイギリスといえばフィッシュ&チップスですよね!

こちらはお店によって食感が違うようで、サクサク系もあれば、しっとり系もあるようです(笑)

何件かハシゴして食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね!

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最後に

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

今回はほんの一部分しか紹介できておりませんが、まだまだイギリスには魅力的な観光地がたくさんあります!

ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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