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【兵庫県】砥峰(とのみね)高原へ黄金に煌めく"すすき"を見に行ってきました。

記事投稿日:2019/11/29最終更新日:2019/11/29

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はじめまして!たびこふれライターのSEIKO.Nと申します。11月に兵庫県神崎郡にある「砥峰高原」にすすきを見に行ってきました。

目次

砥峰(とのみね)高原とは

「砥峰高原」は、あの映画「ノルゥエイの森」等の撮影場所にもなった雰囲気のいい場所です。関西のすすきの名所として知られています。

砥峰高原2.jpg

【砥峰(とのみね)高原情報】

標高約1,000メートルの高原地帯。西日本有数の"すすき"の大群生地として有名で草原は約90ヘクタールにおよびます。草原には木道が整備され、周辺約3キロはハイキングコースになっています。3月には山焼きを行い"すすき"の保護を行っているそうです。

【砥峰高原へのアクセス】

  • 播但線「寺前駅」から車約40分(※すすきの見頃時のみバス便あり)
  • 播但連絡道路、神崎南ランプから約40分
  • 問い合わせ先:神河町観光協会/TEL:0790-34-1001

>神河町観光協会公式サイトはこちら

"すすき"って綺麗なんです

砥峰高原3.jpg

すすきはかやぶき(茅葺)屋根の材料になるので昔はとても大事にされていたそうです。

いざ、「砥峰高原」へ

砥峰高原4.jpg

11月の連休に、納品されたばかりの古い新車(中古車とも言います)を受け取って出掛けました。昼前に出発してちようど夕暮れ時に到着し、憧れの「夕陽とすすきのコラボ」が、見れるはず!!と期待しつつ出掛けました。(なんちゃってカメラ好きです。約1年前にミラーレス一眼購入。全然使いこなせてませんが...)

さすがに連休のため、阪神高速の渋滞や、駐車場待ち(約1時間)もあり、どうにかこうにか現地到着。朝一は快晴だったのが、だんだんと雲が多くなってきて、いやーな予感...。

全く晴れ間もないので夕陽は期待できず。。。でも、やっぱりすすきは見頃で、ふかふかでした。

砥峰高原5.jpg

天気が良ければリフレクター(反射鏡)効果ですすきが水面に映ってきっともっときれいだったはず。夕陽に映える美しい景色が見られるはずが、だんだんと暗くなってきました・・・残念。

砥峰高原6.jpg

砥峰高原の散策ルートは一周約3キロですが、木道があるので楽に歩けます。すべりやすいので、足元には気を付けて。今回は一周はしませんでしたがハイキングルートは複数あるようです。晴れた日に出かけると、ゆっくりと楽しめそうです。

砥峰高原7.jpg

【ノルウェイの森の撮影】

村上春樹の代表作「ノルウェイの森」映画版の撮影場所だったそうです。その他NHK大河ドラマの平清盛等も撮影されたそうです。「とのみね自然交流館」の資料館の中には、撮影当時の写真が展示してあります。

生石(おいし)高原のすすき

生石高原1.jpg

生石高原2.jpg

10月には和歌山県の生石(おいし)高原にすすきを見に行きました。その日は晴天だったので、すすきが金色に煌めいてとても素敵でした。生石高原は車でなら高原の入口まで行けます(駐車場あり)が、バスで行く場合バスを下りた後に片道3時間のハイキングが待っています。

その他にもすすきの名所があります

その他に関西圏ですすきの名所として有名なのは・・・

  • 曽爾高原(奈良)
  • 岩湧山(大阪)
  • 葛城山(奈良)

私は個人的には岩湧山(大阪)が好きです。山頂が平らになっていてすすきの群生が見られるからです。でも群生地は山頂にあるので山登りするしか手段が無く、登った人だけこの美しい光景を見ることができます。

その他、曽爾高原(奈良)は、夕方よりライトアップされるので、満月&すすき&ライトアップの風景が見られるそうです。さらに近くに温泉もあるそうで、のんびりと時間を過ごしながら、夕日と月を見られたらいいですね。私もタイミングを狙ってぜひいつか行きたいと思います。

最後に

秋の観光シーズンですね。皆さんもみじ狩りに行かれると思いますが、紅葉シーズンの始まる少し前に、ぜひぜひ風が吹くと金色波が押し寄せてくる"すすき"も見に行って下さいね。

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記事投稿日:2019/11/29最終更新日:2019/11/29

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