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バイキングが無料!?群馬・こんにゃくパークでワクワク工場見学

記事投稿日:2019/12/21最終更新日:2019/12/21

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子供と一緒になって大人も楽しめるワクワク体験が詰まった工場が、群馬の「こんにゃくパーク」。工場見学からこんにゃくバイキング、足湯まですべて無料で楽しめる話題のスポットをご紹介します。

目次

<1. こんにゃくパークとは?>

<2. こんにゃくパークへのアクセス>

<3. こんにゃくパークでは工場見学ができる!>

<4. こんにゃくパークといえば無料バイキング!>

<5. こんにゃくパークでは体験コースもズラリ!>

<6. こんにゃくパークではこんにゃく詰め放題ができる!>

<7. こんにゃくパークのお土産情報>

<8. こんにゃくパークでは足湯も楽しめる!>

<9. フーズマーケットとフードコーナー>

<10. こんにゃくパークの混雑情報と回避策>

<11. こんにゃくパークの基本情報>

1. こんにゃくパークとは?

おでん、すきやき、鍋、煮物...わたしたちの食卓に欠かせない食材「こんにゃく」。そのこんにゃく生産量日本一を誇り、全国シェア約9割を占めるのが、ここ群馬県。

そして、群馬県に本社を構える、こんにゃく製品生産量日本一を誇るヨコオデイリーフーズが2014年4月、満を持してオープンしたのがこんにゃくのテーマパーク「こんにゃくパーク」です。

こんにゃく博物館

こんにゃくパークの前身は、2011年6月にオープンした「こんにゃく博物館」。来場者の増加と製造ラインの増設に伴い、より多くの方々に"日本に古くから伝わる、こんにゃくの文化と美味しさを伝えたい"という想いを込めて「こんにゃくパーク」に生まれ変わりました。

関東圏にとどまらず、北は北海道、南は九州・沖縄、さらには台湾など海外からもはるばる訪れる本パーク、2018年12月には累計来園者数400万人を突破し、2019年で5周年を迎えました。

こんにゃく大使

こんにゃく大使は、群馬県切ってのスーパースター・中山秀征さん。こんにゃくパークオリジナルCMでも歌って踊って大いに盛り上げてくれます。

月野マナンちゃん

こちらはイメージキャラクター・月野マナンちゃん。こんにゃく大好きの5歳の女の子。ゆるキャラグランプリにもエントリー中!

西武ライオンズ

実は、ヨコオデイリーフーズは西武ライオンズの公式スポンサーでもあります。現・埼玉西武ライオンズのゼネラルマネジャー・渡辺久信さんが群馬県出身であることをきっかけにはじまったスポンサー契約。ここでしか買えないファン垂涎のグッズもあるので必見です。

2. こんにゃくパークへのアクセス

パークへのアクセス

こんにゃくパークの最寄り駅は上信電鉄上州福島駅。路線バスは通っていないため、タクシーかマイカーで行くのがおすすめ。マイカーの場合、上信越自動車道「富岡インター」から約10分で、カーナビは「群馬県 甘楽町役場」でセットすると便利。

世界遺産「富岡製糸場」から車で約15分、群馬サファリパークからも約15分など、周辺には観光スポットが目白押し!旅行が楽しくなりますね。

3. こんにゃくパークでは工場見学ができる!

園内は「工場見学ゾーン」「バイキング・お土産ゾーン」「足湯ゾーン」「フーズマーケット」の4つのゾーンに分かれます。無料で楽しめるゾーンもあるのが嬉しいですね!

工場見学
<こんにゃくパークパンフレットより抜粋>

園内を周る順番は、

  • 工場見学
  • 試食バイキング
  • お土産物ショッピング
  • 足湯入浴
  • フーズマーケット(産直野菜)

という順番がスムーズ。

総合受付

それでは、総合受付からスタートしましょう。

個人の場合、事前予約は不要のため、代表者のみが受付用紙に記入をします。受付を簡単に済ませたらパンフレットとこんにゃくバイキングの無料チケットをゲットしましょう。

階段とエレベーター

工場見学ゾーンは2階フロア。正面左手にある階段あるいはエレベーターで向かいます。

フォトスポット

ゾーン入口にはこんなフォトスポットも用意。記念に一枚!

工場見学ゾーン

ここから、いよいよ1周約330mの工場見学ゾーンです。はじめに「ゼリー工場ゾーン」、続いて「こんにゃく・白滝工場ゾーン」へとつながります。

では、ゼリー工場ゾーンから見ていきましょう。

3.1 ゼリー工場ゾーン

ゼリー工場ゾーン

工場見学の前に、まずはパネル学習からスタート。ゼリーの歴史や特性、ゼリーの原料となる「ゲル」のお話など、ゼリーにまつわる基礎知識を学んでいきます。

仕込み部屋

最初に登場するのは、ゼリーの「仕込み部屋」。厳選された原料と水を配合します。

充填・包装室

次に「充填・包装室」。原料はカップに充填され包装されます。

ボイル・冷却室

1つ1つ包装された製品は「ボイル・冷却室」へと運ばれ、熱殺菌後に冷やされます。

包装・梱包室

そうして最後は「包装・梱包室」で、完成した商品をダンボールに箱詰めしていきます。

この一連の流れは1本のラインでつながれ、そのすべてがオートメーション(完全自動化)。人間の作業は、原料の運搬や品質衛生管理、商品の箱詰めなど限られたものだけ。広い工場内に人気が少なく、技術の進歩を感じました。

モニター設置

各部屋にはモニターが設置され、映像でも学べるので理解が深まりますね。

3.2 こんにゃく・白滝工場ゾーン

お次はこんにゃく・白滝工場ゾーンです。

こんにゃく・白滝工場

足元の矢印に沿って移動しましょう。

こんにゃく芋

まずはパネル学習から。ここでは、こんにゃく芋に関するさまざまな知識を学んでいきます。意外な発見の連続です。

休憩スペース

途中の休憩スペースでは、ポップで軽快な歌とダンスでとても耳に残るこんにゃくパークのCMが流れています。

小結びしらたき

はじめは、「小結びしらたき」の製造部屋を見学。こじんまりした部屋でスタッフ1名が黙々と作業しています。一見地味に見えるこの風景、中で使われている高速機械がスゴイのです。

高速機械

部屋の上に設置されたモニター映像で高速機械の中身を見ることができます。華麗な機械さばきであっという間に小結びしらたきができる様はまさに芸術の域。3台の成形機で1分間に60パックも製造できるそうです。

板こんにゃく

最後は「板こんにゃく」の製造部屋です。ここでは原料のこんにゃく粉から板こんにゃくを製造する工程を見学することができます。

自動化

原料の充填、包装、殺菌まで一連の作業は1本のラインで自動化されています。

検査梱包室

最後は「検査梱包室」。この青の「自動梱包機」が、「箱の組み立て」から「製品の箱詰め」まで行ってくれます。

以上が、工場見学の流れでした。

工場見学の注意点は、スタッフのお昼休憩の時間帯は機械が稼働しないこと、また土日も工場がお休みのため、パネルと映像学習のみになります。

4. こんにゃくパークといえば無料バイキング!

いよいよ、多くの見物客のお目当て、話題の食べ放題「無料こんにゃくバイキング」にチャレンジします。
こんにゃくバイキングでは、同社商品を使った自慢のこんにゃく料理が常時15~16種類ほど用意されています。少しでも多くの方に試食できるよう20分ほどの制限時間付きです。

無料チケット

まずは入場の際にもらった無料チケットを手元にご用意。時間があれば、余白に感想やコメントを書いておきましょう。

バイキング会場

バイキング・お土産物ゾーンの一番奥がバイキング会場です。右の列が一般のお客様レーン、左が団体用のレーンです。入場の際は、中央のBOXにチケットを投函しましょう。

バイキングの列

列に並んだら、まずはトレーを手に取り、好きなものを好きなだけ盛り付けていきましょう。とはいえ、食べ残しが出るような量はマナー違反。自分の胃袋と相談して、食べ切れる分だけを盛り付けましょうね。

それではここで、バイキングで人気の3品をご紹介。

田楽味噌おでん

やはり定番の「田楽味噌おでん」。なんといってもこの同社秘伝の田舎みそが決め手!癖になる甘さでこんにゃくを引き立てます。わずか50kcalと低カロリーなのも嬉しいですね。

醤油ラーメン

次に「こんにゃく醤油ラーメン」。麺はツルツルシコシコの食感です。味の決め手は醤油スープ!想像以上に本格的な味わいです。

また、通常のラーメンが一杯416kcalに対してこんにゃくラーメンはなんと約73kcal!ダイエット中でも罪悪感なく食べられるこんにゃくラーメンに感謝ですね。

タコこん唐揚げ

お次は「タコさんこんにゃくの唐揚げ」。タコの食感にこだわったという独特の歯ごたえで、噛めば噛むほどじゅわっと味わいが口に広がります。ビールのおつまみに最高!

デザートコーナー

こちらは食後にうれしいデザートコーナー。こんにゃくプリンやこんにゃく寒天ゼリーといったデザートはもちろん、刺身こんにゃくやレバ刺し風こんにゃくなど、おつまみになりそうなものもそろいます。

盛り付けの一例

こちらは盛り付けの一例。こんにゃく一つでこれだけのラインナップ、こんにゃくの大きなポテンシャルを感じずにはいられません。制限時間内ならおかわり自由です(土日や混雑時はおかわり不可の場合あり)。

こんにゃくデザート

食物繊維が豊富で低カロリーなヘルシーこんにゃくデザートは、ダイエット中でも心置きなくいただけるありがたいスイーツですね。

写真は左上から時計回りにオレンジゼリー、ぶどうセリー、かぼちゃプリン、黒蜜きなこプリンです。

レシピを無料配布

バイキングで提供されている料理は、お土産物コーナーで購入可能。また、バイキング会場横の専用カウンターではレシピも無料配布中です。気に入った料理があればぜひチェックしてみては。

ちなみに、無料バイキングの行列を避け、並ばずに入れる方法が一つあります。それは後半の「こんにゃくパークの混雑情報と回避策」でご紹介します。お見逃しなく。

5. こんにゃくパークでは体験コースもズラリ!

「作って、遊んで、体験する! 大人も子供も楽しめる!!」をコンセプトに用意された「こんにゃく手作り体験キッチン」。こちらは有料ですが、エプロンや手袋、ヘアキャップなど必要なものはすべて用意してくれるので、手ぶらで楽ちんに参加できます。でき上がったものはお持ち帰りも可能。親子で、ご家族で、お友達同士でぜひ楽しく参加しましょう。

体験できるのは以下の3コースです。

  • Aコース:手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験コース
  • Bコース:こんにゃくカラーマジック体験コース
  • Cコース:手作りこんにゃく体験コース

体験キッチン

体験キッチンは完全予約制のため、当日受付はNG。最短でも前日までに予約が必要です。予約に関する詳細はこんにゃくパークのサイトをご参照ください。
なお、包丁や火を扱うこともあるため、小学1年生以上が対象となります。

それでは、ここから各体験コースの内容をご紹介。魅力的なコースが満載なので、気になるコースがあればチェックしてみてくださいね。

5.1 Aコース:手作りこんにゃくゼリー フルーツ体験コース

オリジナルのこんにゃくフルーツゼリーを作って味わえるお手軽簡単クッキング。小さなお子様でも安全に楽しめます。

【体験料金】

  • 大人(中学生以上)815円
  • 子供(小学生以上)407円

【コーススタート時間】

  • 9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30

    ※所要時間は約30分


トッピング

まずは、トッピングするカットフルーツを用意。さくらんぼ、白桃、黄桃、パイナップル、ぶどう、ミカン、アロエと7種類ものフルーツが勢ぞろい。フルーツ好きには嬉しいですね。

マイカップ

次に、盛り付けるマイカップを用意。サイズはLぐらいです。自分のものが分かるように油性マジックで印をつけていきます。今回はせっかくなのでマナンちゃんを描いてみました。

そして、カップにフルーツを盛り付けていきます。盛り付け方はお好みですが、多すぎるとこんにゃくゼリーが固まらないので、目安はカップの半分です。

粉末を溶かした液体

次はこんにゃくゼリーの粉末を溶かした液体をカップに注いでいきます。液体がカップの下まで行き渡るようにもみこみましょう。

ちなみに、ここで使用されるピーチ味のこんにゃくゼリーの粉末は、お土産物コーナーにも売っていない限定アイテムなんですよ!爽やかな甘さが特徴です。

特殊な機械でフタ

カップに充填したら特殊な機械でフタをします。これを冷やして固めたらでき上がり。でき上がるまで冷蔵庫で預かってもらえるので、その間、お買い物やバイキング、足湯などを楽しむこともできますよ。

5.2 Bコース:こんにゃく カラーマジック体験コース

ある意外な野菜と白玉こんにゃくを一緒に煮込むと、あらふしぎ、こんにゃくの色が変化するという科学実験のような体験コースです。体験後は試食やお持ち帰りも可能です。

【体験料金】

  • 大人(中学生以上)509円
  • 子供(小学生以上)254円

【コーススタート時間】

  • 9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30

    ※所要時間は約30分

カラーマジック

まず用意するのは白玉こんにゃくと2種類の野菜。どんな野菜かはここでは内緒(あえてモザイクをかけています)。ぜひ会場で確かめてみてくださいね。

数ある野菜の中でもこの2種類がもっとも短時間で色が染まりやすいとのことでした。

色玉こんにゃく

白玉こんにゃくと材料を一緒に煮立たせると、10~15分ほどで色づいてきます。何もしていない白玉こんにゃくとの差は歴然ですね。

カラーマジック

左の写真が30分ほど浸けたもの、右が1日浸けたもの。長く浸ければ浸けるほど濃い色に染まります。右の写真はもはや三色だんご状態ですね。野菜の天然色素とこんにゃく成分が化学反応を起こして魅せるカラーマジック、なんだかワクワクしました。

裏話として、この実験のきっかけとなったのは、お客様相談室に入った一つのクレーム。一緒に煮込んでいたら変色したという一報を受け、調査をした結果、この関係性が判明したとのこと。おもしろい話ですね。

5.3 Cコース:手作りこんにゃく体験コース

こんにゃく作りが一から体験できるコースです。できたてアツアツのこんにゃくをその場で試食、お持ち帰りも可能です。

【体験料金】

  • 大人(中学生以上)1,019円
  • 子供(小学生以上)509円

【コーススタート時間】

  • 9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30

    ※所要時間は約60分
    ※本体験のみ16:30の回がないためご注意を

凝固剤入こんにゃく粉

まずは凝固剤の入ったこんにゃく粉を水と一緒に練っていきます。これがなかなかの力仕事。練るほどに粘り気が出てしゃもじを持つ手が重たくなってきます。

3等分

完成したものを3等分にして、一つはそのまま、一つは柚子パウダーを混ぜ、残りは青のりを混ぜ込みます。

茹で上がり

生なので完全に火が通るまでしっかり茹であげます。色が完全に変わったら茹で上がりのサインです。

修了証書

茹で上がったこんにゃくは食べやすくカットして秘伝のタレでいただきます。このできたてアツアツのこんにゃくは、独特のモキュモキュとした食感と風味で抜群においしいです。

なお、体験コースの特典として、終了後に「修了証書」が発行されます。希望者は、予約の際にリクエストしておきましょう。また、写真撮影をしてくれる特典も。撮影した写真は体験で作ったこんにゃくと一緒にもらえます。

6. こんにゃくパークではこんにゃく詰め放題ができる!

こんにゃくパークの目玉のひとつ「こんにゃく詰め放題」。1回540円とリーズナブルです。"詰め放題"と聞くとなぜだかメラメラ闘志が湧きますよね。

詰め放題は「こんにゃくゼリー」「飲むこんにゃくゼリー」「こんにゃく関連食品」の3種類が用意されています。

体験キッチンの入口前

会場はお土産ゾーンにある体験キッチンの入口前です(上記写真の右奥)。

詰め放題のルール

ビニール袋が破れるのはルール違反。ただし、破れさえしなければ、蓋が閉まらなくても大丈夫です。

コツはあらかじめ所定のビニール袋を伸ばしておくこと。ただし、伸ばしすぎてもビニールが破れやすくなるので加減に気を付けましょう。

6.1 こんにゃくゼリー詰め放題

こんにゃくゼリー

ちょっと大きめサイズのこんにゃくゼリーはなかなか手ごわい相手です。味はぶどうやマンゴー、オレンジなど3~4種類。通常価格130円の商品なので5つも詰められたら元が取れますね。

6.2 飲むこんにゃくゼリーの詰め放題

飲むこんにゃくゼリー

こちらは飲むこんにゃくゼリーの詰め放題。梅味や乳酸菌いちごヨーグルト、マスカットゼリーなど美容と健康、味にも優れたアイテムを10種類以上ご用意。こちらは小さめサイズなので詰めやすいですね。

6.3 こんにゃく詰め放題

通常のこんにゃく

こちらは通常のこんにゃく関連商品の詰め放題。板こんにゃくやさしみこんにゃく、糸こんにゃく、麺タイプや田楽まで幅広いラインナップです。こちらはサイズがバラバラで、400gの特大サイズもあれば1食分程度の小さいサイズもあるので詰め方に工夫が必要です。

詰め放題にチャレンジ

今回はこんにゃく詰め放題にチャレンジ。その結果、なんとか大小7個のこんにゃく商品をゲットし、300円ほど得した計算に。頑張った甲斐がありました。

つわものは10個以上イケるそうです。どこまで詰められるか、ぜひ限界にチャレンジしてみてください。

7. こんにゃくパークのお土産情報

お土産ゾーンでは、常時100種類以上のこんにゃく商品に加え、群馬県ならではのご当地物産品やこんにゃくパークオリジナルグッズ、さらには世界遺産富岡製糸場のグッズや西武ライオンズグッズまで幅広く取り扱われています。

なお裏情報として、当パークはマーケティングの要素も兼ねているため、新商品が試験販売されることも多いそう。顧客の反応次第で、そのまま世に出ないこともしばしば。そんなお宝商品を探すのもおもしろそうですね。

それでは、当パークの売れ筋商品を「お菓子部門」「食料品部門」「その他」に分けて厳選してご紹介しましょう。

7.1 お菓子部門

こんにゃくカステラ

一番の売れ筋は「切れてるこんにゃくカステラ」。種類は、プレーン(1,058円)、ストロベリー(1,166円)、メロン(778円)、抹茶(756円)など7種類。こんにゃく粉を練り込んだカステラはほどよいしっとり感と甘さです。ただし、こんにゃく粉が練り込まれているだけで、カロリーオフではないので食べ過ぎに注意です。

マンナンポップコーン

次に売れ筋なのは「マンナンポップコーン(594円)」。種類は、キャラメル、チョコレート、チーズの3種類。あのシカゴ発、行列のできるポップコーンショップと同じ製法で作られた大粒でカリッとした軽い食感が特徴のポップコーンです。

7.2 食料品部門

田楽おでん

やはり安定と王道の田楽おでん(130円)が不動の人気。定番の田楽味噌、ゆず、生姜、からしの4種類が楽しめます。

こんにゃくラーメン

次は「こんにゃくラーメン(130円)」。中でも醤油ラーメンがダントツ人気。ラーメンの風味を損なわず、糖質0、カロリーオフは生活習慣病予防やダイエットには嬉しいアイテムですね。こちらは、醤油、味噌、辛旨の3種類が楽しめます。

さしみこんにゃく

そしてこちらも安定の「さしみこんにゃく(130円)」。特製の酢味噌や柚子味噌でさっぱりといただきます。

7.3 その他

飲むおにぎり

2019年春、ネットユーザーの間でバズッたと評判の「飲むおにぎり(151円)」。日本食糧新聞社主催の「惣菜・べんとうグランプリ2019」でも入賞したこの斬新な企画商品は、時短を求める忙しい働きマンらのハートをつかみ、売れ行き好調だそう。味は「梅かつお」と「梅こんぶ」の2種類をご用意。

実際は、おにぎりというよりおかゆとご飯の中間に近く、ゼリーの中には米粒がしっかり感じられ、飲み込みやすくなっています。この手軽さから、登山グッズとして、または嚥下(えんか)活動が難しい高齢者向けの補助食品としても注目されているとのことでした。

8. こんにゃくパークでは足湯も楽しめる!

こんにゃくパークの園内には、長旅の疲れを癒やしてもらうための足湯が用意されています。もちろん利用は無料!

足湯のタイプは全部で5つ。残念ながら温泉ではありませんが、お湯は当パークのある甘楽(かんら)町の名水百選にも選ばれた雄川堰の地下水を、敷地内の工場から出る蒸気で沸かしています。

足湯ゾーン

それでは、アジアンテイストな雰囲気も見逃せない足湯ゾーンをご紹介します。

【足湯営業時間】

  • 10:00~17:00

8.1 エメラルド100人風呂

100人風呂

約100人が同時に入れる17mの長い足湯風呂。壁には足湯の効能や正しい足湯の浸かり方などが示されています。

8.2 アジアンストーン風呂とサンセットリゾート風呂

2つの大理石の風呂

大理石でできた2つのお風呂。アジアンストーンは写真左の円形の風呂で、サンセットストーンは写真右の四角い風呂です。

8.3 オーシャンブルー風呂

オーシャンブルー風呂

青いタイルで幾何学模様にデザインされたハワイアンリゾート風の足湯風呂。バリアフリーで車椅子の方にも利用しやすい高さになっています。

足を拭くタオルは持参しましょう。館内売店でも販売中です。

9. フーズマーケットとフードコーナー

最後はフーズマーケット。群馬県産および近隣県からの新鮮な産直野菜、果物、特産品が販売され、充実の品ぞろえとお買い得さが好評の道の駅的な存在です。

フーズマーケット

この日は、大ぶりの白菜が1個100円、しかもレタスは70円など驚きの低価格とボリュームです。人気の下仁田ねぎはすぐに売り切れてしまうので要注意です。

シャインマスカット

糖度が高く、皮まで食べられる種無しぶどうとして有名な長野県産シャインマスカットは通常1万円のところを2,200円弱で販売!こんなお値打ち品が手に入るのもこのパークならでは。

フードコーナー

正面玄関横には、ちょっとしたフードコーナーも用意されています。

生芋こんにゃくソフト

一押しはセラミド入りの「生芋こんにゃくと豆乳の濃厚ソフトクリーム」(480円)。肌の調子を整えるというセラミドと食物繊維豊富な生芋が配合された美肌効果が期待できるソフトクリーム。見た目は淡いピンクでかわいらしく、生芋のつぶつぶとねっとりとした食感で食べごたえのある一品です。

10. こんにゃくパークの混雑情報と回避策

お得にいろいろ楽しめるこんにゃくパーク。混雑時は、入場までに1時間以上待ちもザラ。できれば、混雑を避けたいですよね。

混雑情報

一年を通してもっとも混雑する時期は、ゴールデンウィークや3連休など休みが連続するタイミング。特に中日が混む傾向です。また、意外にも晴れの日よりも雨の日の方が混むのだとか。

また、混む時間帯は、11時~14時のお昼時です。

混雑を避けるなら平日のオープン間もない朝か午後遅くですね。

ただし、無料バイキングの行列には並ばずにストレスフリーで入場できる方法があります。それは手作り体験への参加!手作り体験を受けると、列に並ばず優先的に入場させてもらえます。もちろん、同伴者もOKです。

11. こんにゃくパークの基本情報

大人も子供も楽しめる、ワクワク体験が詰まったこんにゃくパーク。ぜひみんなで遊びに行ってみませんか。

最後に基本情報についてまとめます。

大人も子供も楽しめる

こんにゃくパークの基本情報

  • 住所:群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1

  • 開園時間:9:00~18:00(最終受付17:00)
    ※12/31、1/2~1/3は最終受付16:00(閉園17:00)
    ※1/1はメンテナンスのため臨時休業の場合あり

  • 入場料:無料 ※手作り体験のみ有料
  • 予約:不要 ※団体10名以上の場合は前日までに電話にて要予約
  • 駐車場:約400台(無料)

  • 車でのアクセス
    ◎上信越自動車「富岡インター」下車後、約10分
    ◎世界遺産「富岡製糸場」から約15分
    ◎「群馬サファリパーク」から約15分

  • 電車と車でのアクセス
    ◎JR新幹線「高崎駅」(東口)下車後、車で約30分
    ◎上信電鉄「上州福島駅」下車後、車で約10分
    ◎上信電鉄「上州富岡駅」下車後、車で約15分

  • HP:http://konnyaku-park.com/

※こちらの記事は2019年10月に取材した情報です。期間限定の情報もありますので、最新情報は上記ホームページをご確認ください

【群馬一口メモ】

群馬にはこんにゃくパーク以外にも、こんにゃくパークから近い群馬サファリパークや富岡製糸場など、さまざまな観光スポットがあります。下記でその観光スポットを効率よくまわれる格安ツアーからちょっとリッチなツアーまで、たくさんのツアーを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。ひとりや恋人、友人、家族だけで旅行を楽しみたい方はお得かつ手続きがとっても楽なフリープランもおすすめです。

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