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クプアスー?ジャンブー?アマゾンにしかない不思議な食べもの!!【前編】

記事投稿日:2019/10/15最終更新日:2019/10/15

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ボン・ジーア!ゆまです。

ブラジルといえば、最初にイメージするものの一つがアマゾンではないでしょうか。
アマゾンには不思議な食べ物がいっぱい!ブラジルの中でもここでしか食べれないと、他州の人からも大人気です。

今回はそんなアマゾンの不思議な食べものについて紹介します。

目次

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アマゾン川流域の都市の一つ、ブラジル北部のパラー州の州都ベレン。
私が初めて行ったアマゾンです。1年中暑く、雨季と乾季に別れた熱帯の気候で、年中30度以上。湿度も80〜90%と高いのが特徴です。
市内のマンゴー並木が有名なこの町では、アマゾンの不思議な果物や食べ物をたくさん食べることができます。

代表的な果物や食べ物をいくつか紹介します。

クプアスー

アマゾンの果物で代表的なものの一つがクプアスーです。現地では、クプアスーのジュース、クプアスーのデザートなどを食べることができます。
見た目はつるっと丸く、中を開けると果肉がギュッと詰まっています。
やや黄色味がかった淡い色の果肉は独特な香りがしますが、決して嫌な香りではありません。
味は少し酸味が強く、こってりとしています。もし酸っぱすぎると感じたら、砂糖を少し加えて飲むとちょうど良いです。

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ピタヤ

日本だと「ドラゴンフルーツ」という名前で知られているピタヤ。果皮はピンク色で、ゴツゴツとしたサボテンのような見た目をしています。
中は白い果肉に、胡麻のような種子がたくさん入っています。食べるとキウイフルーツのような食感で、果汁が多く瑞々しいです。
味は甘味と酸味を持っていますが、アマゾンで食べれるピタヤは甘味がかなり強く食べやすいですよ。

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グラヴィオーラ

果皮に棘を持つグラヴィオーラも、アマゾンを代表する果物の一つ。中は白い果肉に種が入っており、味はリンゴやパイナップルなどの甘く酸味が効いています。ジュースやアイスクリームで食べるのが一般的。ちなみに、昨年ブラジル日本人移民110周年祝いにアマゾンを訪れた皇室の眞子さまも、グラヴィオーラの飲み物が気に入ってたようです。

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マラクジャ

マラクジャは、日本でいうパッションフルーツのことです。βカテロン、ビタミンCなどの栄養分が豊富で、酸味の効いたさわやかな味わいです。中を割ると大きな粒の種にゼリーのような実がついており、これが甘味があって美味しいです。スプーンですくってそのまま食べても、ジュースにしても美味しいのでオススメ。もし酸っぱすぎたら、砂糖を入れると美味しくなりますよ。

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ジャンブー

ジャンブーと呼ばれる野菜は、ピリピリと痺れる不思議な味がします。日本でいうと、どこか山椒のようなビリビリ感に似ていると思います。このジャンブーは、現地のスープ料理「パット・ノ・トゥクピー」や「タカカ」などに使われ、地元では親しまれている野菜。また、ジャンブーのお酒も有名です。市場で売られているのをお土産に買う人も多いですよ。

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まとめ

いかがでしたか?まだまだアマゾンには面白い食べ物がたくさん!後編でもその不思議な食べ物をお伝えするのでお楽しみに!!

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記事投稿日:2019/10/15最終更新日:2019/10/15

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