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【アメリカ】ロックの殿堂。クリーブランドに行くなら絶対に外せない!

記事投稿日:2019/10/22最終更新日:2019/10/22

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ロック好きなら、わざわざでも行く価値あり

ロックファンでなくても一度は訪れてみたい、あまりに有名なロックの殿堂。洋楽の歴史が展示された博物館です。ロックの殿堂は、ニューヨークやロサンゼルスでなく、日本人にはあまりなじみのないオハイオ州クリーブランドにあります。もしもクリーブランドに行く機会があるのでしたら、せっかくなので是非寄ってみて下さい。また、ロックファンなら、遠回りしてでも、クリーブランド旅行を旅程に組み込んでみてはいかがでしょう。

ピラミッドのような外観は、撮影必須

ロックの殿堂に着いたら、先ずはピラミッドのような建物全体を写真に収めましょう。見学の後だと、今見たばかりのことで頭がいっぱいになり外観の撮影を忘れてしまい、ホテルに戻ってから撮り忘れに気づくなんてことになりかねません。

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撮影が済んだらいざ入口へ。入口を入ると笑顔のクルーが出迎えてくれます。チケットはネットでも購入できますが、入口を入ってやや左正面にあるデスクでも購入できます。値段はネットも当日デスクで購入しても同額の26ドル(65歳以上は24ドル、6~12歳は16ドル、5歳以下は無料)。お金を払うと、腕にリストバンドを付けてくれます。カフェの前にあるエスカレーターで地下に降りる前に、展示見学ガイド(Exhibit Guide)をゲットしましょう。日本語のものも用意されています。

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先ずは地下1階からスタート。主な展示品はほとんどここに

ロックの殿堂の見どころは、地下1階のAhmet M. Ertegun Exhibition hallに集約されています。先ずは、レイ・チャールズ、ジョン・レノン、Run-DMC、マドンナなどの写真がお出迎え。

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スチュワートギャラリーに進むと、ブルースやゴスペル、R&B、カントリー、ブルーグラスなど、ロックの起源に関係したものが展示されています。館内での撮影は許可されているので、どんどん写真を撮って下さい。しかし、フラッシュは禁止です。

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エルビス・プレスリーのセクションでは、ミュージックビデオが流れています。ローリングストーンズやビートルズのセクションもあり、ロックンロールのレジェントたちの使用した衣装や楽器などがところどころに展示されています。

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ロックの殿堂といっても、マイケル・ジャクソンやジェームズ・ブラウン、ビヨンセ、パブリックエナミーなど、ロック以外のアーティストのものも、数多く展示されています。また、何故か殿堂入りにはまだ早いテイラー・スウィフトの衣装やレディーガガの帽子まで展示されていました。

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エスカレーターで上の階にも行ってみよう

2階はザ・ガレージといって、置いてある楽器を誰でも自由に演奏できるスペースになっています。知らない者同士がそれぞれの楽器を選んで、セッションが始まることも。

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3階には、殿堂入りしたアーティストのサインのコレクション、今後の指名投票の候補者を選ぶ「ボイス・ユアチョイス」、過去の殿堂入りの舞台裏を映した映像などが楽しめます。また、パワー・オブ・ロック体験では、殿堂入り授賞式の興奮が味わえます。

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ギフトショップやカフェも利用しよう

1階へ降りると、そこはギフトショップ。かなり大きく、商品も豊富で、お土産散策を楽しめます。恋人や友達、家族の好きなアーティストのグッズを買って帰れば喜ばれるかも。

オールアクセスカフェでは、クリーブランドの一流シェフたちの料理が楽しめます。無料で利用できる休憩エリアも併設。

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せっかくエリー湖沿いにあるのだから寄って帰ろう

帰りには裏に回って、アメリカの五大湖の1つであるエリー湖に寄って帰ることをお薦めします。ロックの殿堂も、裏から見ると全く違った建物に見えますよ。

ちなみに、英語では"エリー"ではなく"イリー"と発音するので、「エリー湖はどっちですか?」と聞いても伝わらないかもしれません。

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アクセスと営業時間などの詳細

クリーブランド空港からロックの殿堂へは、公共交通機関を利用すると45分~1時間ほどかかりますが、車だと20分弱で行くことができるので、ウーバーやタクシーを利用するのが良いでしょう。ライトレイルで行くには、グリーンラインとブルーラインを延長したウォーターフロントラインのNorth Coast rapid駅で下車し、北へ徒歩5分ほど。

営業時間は、午前10時から午後5時30分まで。水曜日は午後9時まで開いています。感謝祭とクリスマスは閉館。サマータイムなど、スケジュールを変更する場合もあるので、ウェブサイトで確認してから行きましょう。

The Rock & Roll Hall of Fame

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記事投稿日:2019/10/22最終更新日:2019/10/22

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