たびこふれ

温泉ソムリエ菅井が薦める、渓流沿い、緑の中の絶景たな田風呂、福島芦ノ牧温泉大川荘

記事投稿日:2019/09/10最終更新日:2019/09/10

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たな田―風呂で一躍有名な芦ノ牧温泉の大川荘!

阿賀川を臨む、純和風旅館へ。この写真は橋に架かる道路からのビュースポット。
(ホテルの前までいってしまうと全体像は全く分かりません)

目次

館内の様子

フロント玄関を入るとまず驚くのは、能舞台になった吹き抜けのロビー。フロント階から下に見下ろすように見えて生の琴の音色がまた和情緒を盛り上げてくれる。

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渓流と緑を望むロビー

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いよいよ四季舞台、たな田風呂へ

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脱衣所から入るとまず大浴場が広がる。しっかり広さもある作りとなっている。

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いざ、たな風呂!

いよいよたな田風呂へ。大浴場の脇より出口があり、階段を数段降りるとそこの三段のたな田風呂となっておりその先に渓流が一望できる。

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この日は一番下が熱かった!
通常上から源泉を落とし、あふれたものが中段へ、下段へ流れる構造であれば、上から順に熱いのが当然である。しかし各湯舟、独立して下から噴き出しているため、その時々によって熱さが違うのだという。

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一番したの段へ行くと緑に溶け込んだような風景。

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たな田風呂から、入口を見るとこんな感じ。

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くっきり撮った分析表

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なんと通常別のところにあるようなソルトサウナが併設され大浴場から自由には入れる。これは良心的。

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たな田風呂以外に、地下2階にある空中露天風呂へ。

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脱衣場

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ここには洗い場はない。夜20時から貸切風呂になるというから、考えたらすごい広さだ!

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温泉に+αの楽しみ

途中になんともレトロな待合スペース。

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お食事はバイキングが主流だが、会席料理はこんな感じ。

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夜は餅つきが行われてました。宿泊者も一緒につけて、ついた後、きなこもちで振舞われます。

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館内の見取り図。ハイグレードの宵待亭と、スタンダードの月見亭に分かれている。

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合せて訪れたいスポット

近くには名城「鶴ヶ城」や、

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塔のへつり

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大内宿

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そして大内宿名物、ねぎを橋替わりに食べる、ねぎそばが有名だ!

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詳細情報

会津芦ノ牧温泉 大川荘

  • 住所:〒969-5147 福島県会津若松市 大戸町大字芦ノ牧字下平984
  • 泉質: 硫酸塩線
  • 色: 無色透明
  • 日帰り温泉:1,500円(11時~17時)
  • ウェブサイト:http://www.ookawaso.co.jp/

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この記事を書いた人
菅井 圭司(すがいけいじ)
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記事投稿日:2019/09/10最終更新日:2019/09/10

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