たびこふれ

苔がすごい!境内一面を苔が覆う神秘的な神社「平泉寺白山神社」へ行って来ました!

記事投稿日:2019/09/06最終更新日:2019/09/06

Views:

目次

福井県勝山市平泉寺町にある「平泉寺白山神社」を訪れました

境内一面を苔に覆われた神秘的な「寺(ホントは神社ですが訪れるまでは勘違い)」が福井県にあると耳にし、早速訪れてみることにしました。その名も「平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)」。

場所は福井県勝山市平泉寺町。JR福井駅から福井えちぜん鉄道で勝山駅下車。そこからはバスもありますが、車で10分ほどの距離なのでタクシーが便利です。

霊峰白山信仰の拠点として、約1300年前に開かれた長い歴史を持つ由緒ある神社です。

まずは「日本の道100選」にも選ばれた荘厳な参道がお出迎え

日本の道100選にも選ばれる参道.jpg

まず出迎えてくれるのは「日本の道100選」にも選ばれている参道です。石畳が美しいこの階段はかつて修行僧たちが九頭竜川の河原から運んで作られたもの、と言われています。

参道の両脇には所々で苔が自生しており、早くも苔感が出始め期待も膨らみます。

また、巨木が立ち並ぶ景観は壮大な時の流れを感じさせ、参道から荘厳な雰囲気が醸し出されています。

参道の途中には苔に覆われた灯篭が!!

苔むす灯篭.jpg

灯篭のアップ!.jpg

参道の途中に頭をびっしりと苔に覆われた灯篭を発見しました。ここでも時の流れを感じさせてくれます。「インスタ映え」ならぬ、「たびこふれ映え」を狙って、灯篭のアップもパチリ・・(笑)

お寺じゃない、神社でした

徐々に狭くなる参道.jpg

参道は徐々に狭くなり、苔の色も徐々に濃くなってきました。

参道の奥には鳥居が見えます.jpg

更に進むと奥に鳥居が見えてきました。もうまもなく本堂だな・・・。とふとここで違和感が。

ん??鳥居??

実は私の完全な勘違いで、ここに来るまで「平泉寺」というお寺だと思いこんでおりました。。。

もともとは寺と神社の合祀だった地のようですが、明治時代の神仏分離令により、神社だけが残ったとのことです。

本堂改め、拝殿に到着

光さす拝殿.jpg

ということで「本堂」ではなく、拝殿に到着しました。

木漏れ日と相まってなんとも神秘的な景観が広がっています。季節的にも苔の色が濃いこの季節がベストシーズンのようです。

逆側からも.jpg

お参りに行きます.jpg

角度を変えて拝殿に続く道の反対側からも眺めてみました。光の具合でちょっと見え方が違っています。そして神社ということで「二礼二拍手一礼」でお参りして帰途につきました。

平泉寺白山神社 基本情報

プロフィール画像
この記事を書いた人
Kazy
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2019/09/06最終更新日:2019/09/06

Views:

福井のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.