たびこふれ

忘れられない旅がしたいなら、紀伊半島の「ウエストサイド」へ行こう

記事投稿日:2019/07/28最終更新日:2019/07/28

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和歌山県、奈良県、三重県の3県にまたがる日本最大の半島・紀伊半島。当記事では、半島の中でも、和歌山県の中でも、「ウエストサイド」なエリアに行くべき3つの理由を紹介します。

目次

1. 絶景があるから

白浜のシンボル・円月島

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中央に空いた穴が印象的な円月島は、夕日の名所として有名で、夕方にはカメラを構えた世界各国の人が訪れます。日中行ってももちろん素敵!手前の海の透明度の高さにも目を奪われます。

【円月島】

日本のエーゲ海・白崎海洋公園

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昨年の台風の被害を受け休園していましたが、無事復旧が進んでおります。 白と青と、時々みどり。目の前の光景が信じられず、別の惑星に来たような気分になりました。

【白崎海洋公園】

2. 温泉があるから

他にも珍しい景色が満載の和歌山県ですが、それはプレートの沈み込みによって造られた、異なる地質体をもつことによるものが多いです。プレート、そして火山活動と聞いて思いつくものといえば、やはり温泉ですよね。

温泉×宮殿!?ホテル川久

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日本三古湯のひとつ「白浜温泉」には魅力的なホテル・旅館がたくさんあります。全室スイートルームの「ホテル川久」は、温泉の気持ちよさはさることながら、その建物が...衝撃的です。金箔が貼りめぐらされた天井は、1本1億円の24本の柱で支えられているとのこと。まぶしい!

【ホテル川久】

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3. ストーリーがあるから

美しい景色や温泉を持つ和歌山は、古くより人々を魅了してきました。

万葉集でも謳われた・和歌の浦

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和歌山市・和歌の浦は、聖武天皇がその風景をたたえ、随行の山部赤人が詠んだ歌は、今話題の万葉集に載っています。

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玉津島神社は古くから和歌の神様として信仰を集めてきた神社で、境内には小野小町が着物の袖をかけたと伝わる塀もあります。

【玉津島神社】

1000年伝わる物語・安珍清姫

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所変わって「道成寺」、国宝・千手観音菩薩や「かみなが姫(藤原宮子)」の伝説を持つお寺ですが、やはりもっとも知られているのは、安珍と清姫の物語ではないでしょうか。

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道成寺では絵ときを聞くことができ、それがとても面白いことを伝えたいのですが...私が文章にしてもなぜか良さを十分に伝えられません!長年、毎日説法されている住職の方ですので、リズムや参拝客との対話が絶妙なのだと気づかされます。お土産には銘菓・釣鐘まんじゅうをどうぞ。

【道成寺】

  • 住所:和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
  • 電話番号:0738-22-0543
  • ウェブサイト:http://www.dojoji.com/

【番外編】梅干があるから

そろそろ出かけたくなってきましたか?ただ、これからの季節、暑さが心配...ご安心を。和歌山には楽しく旅を続けるため、そして思い出を持ち帰るためのベスト食材・梅干があります。

工場見学と試食試飲♪中田食品

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和歌山には多くの梅干工房がありますが、今回は中田食品を紹介します。 平成9年には上皇上皇后両陛下も工場をご天覧されたそうです。スピーディーに梅干しが運ばれる様子は見ていて飽きません。

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【中田食品株式会社】

  • 住所:和歌山県田辺市下三栖1475
  • 電話番号:0739-22-2858 ※直売店(工場見学)
  • ウェブサイト:http://www.nakatafoods.co.jp/

いかがでしたか?奥が深い紀伊半島、ぜひ訪れてみてくださいね!

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記事投稿日:2019/07/28最終更新日:2019/07/28

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