たびこふれ

青森・秋田・岩手を巡るおすすめスポットをご紹介します

記事投稿日:2019/07/27最終更新日:2019/07/27

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みなさまは東北に行かれたことはありますか?

日本三景にも選ばれた宮城県の松島、千段以上の階段を上る山形県の山寺、なまはげで有名な秋田県、夏のねぶた祭りで有名な青森県、白虎隊の歴史がある福島県会津若松、金色堂で有名な中尊寺のある岩手県。全て素敵な場所ばかりです。

今回は、もっと東北を知ってもらうためにおすすめスポットをご紹介したいと思います!

目次

まずは岩手県の厳美渓

厳美渓(げんびけい)と読みます。全長2キロメートル。1927年に国の名勝及び天然記念物に指定されました。

なんと近くには猊鼻渓(げいびけい)と言う似ている名前があるので間違えないようにお気をつけください!

厳美渓には有名な「空とぶだんご」があります!かごにお金を入れ、木槌で板を叩くと向こう側のお店がだんごをかごに入れてロープで渡してくれます!その光景を見るだけでも楽しいのでぜひ行ってみて、試してみるのはいかがでしょうか?

厳美渓.jpg

厳美渓

秋田の武家屋敷、角館

次は、秋田県の角館を紹介いたします!武家屋敷等の建造物が数多く残されており 「みちのくの小京都」とも呼ばれています。

角館はしだれ桜が有名です。立派なしだれ桜がどうして角館にたくさん咲いているかご存じでしょうか?その昔、京都から秋田へお嫁にいくことになった女性がいました。昔はすぐに、京都には帰れなかったので「京都を忘れないように」と、嫁入り道具で桜の苗木を三本持たせたそうです。そこから、女性は角館に桜の苗木を植え、他の方々も苗木を植えるようになり、その桜が大量に咲き、しだれ桜が有名になったそうです。なんとも風情のあるおはなしですよね...!

角館.jpg

青森県の青池

次は青森県にある十二湖・青池をご紹介いたします。私がこの話の中で出ているスポットの中で一番好きでおすすめしたい場所です!

なぜ青色なのか、原因は不明と言うことで神秘的な池なのです... 青いインクをこぼしたような、透き通るような青色が特徴で天気が良い時にはまるで宇宙を見ているような感覚になります。

十二湖と名付けられておりますが、湖沼数は実際33個あるらしいですが、上から見たとき12個に見えたので十二湖と名付けられたらしいです。

青池.jpg

青池

優美な姿、鶴の舞橋

青森県にある鶴の舞橋もおすすめです。後ろ姿に岩木山があり、湖面に映る鶴の舞橋はとても美しくため息が出てしまいます。

全長300メートルもあり、日本一長い三連太鼓橋とされています。青森県産の一等ヒバを使用しており、吉永小百合さんが広告に鶴の舞橋と映ったことから有名になったそうです。橋を渡るとまるで天の川を渡っているような感覚になるのでおすすめです。

鶴の舞橋.jpg

鶴の舞橋

最後に

いかがでしたでしょうか?

東北には素敵な場所がたくさんあることを知って頂けたら幸いです。ぜひ次のご旅行は東北に行ってみてくださいね。

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記事投稿日:2019/07/27最終更新日:2019/07/27

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