たびこふれ

「ウユニ塩湖」? 「秩父ヶ浜」? ここはどこ?? そこは「島根県浜田市」にありました!

記事投稿日:2019/06/28最終更新日:2020/03/13

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ここはどこ?日本?

この場所は、山陰地方の島根県浜田市 国指定天然記念物「石見 畳ヶ浦」 読み方は「いわみ たたみがうら」です。 ここは、昭和7年3月25日に国の天然記念物に指定されました。

今回は島根県浜田市をじっくりご紹介しましょう。

目次

まずは、浜田城跡から

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お城跡です。この門は、明治5年 浜田県庁の門として利用されていた後 昭和42年 現在地へ移されたものです。

浜田城跡

  • 住所:島根県浜田市殿町
  • 電話番号:0855-24-1085(浜田市観光協会)

浜田城跡からの眺め!

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「外ノ浦の湊(とのうらのみなと)」1672年以降 瀬戸内方面と北陸方面を結ぶ浜田藩で最大の物資流通拠点でした。

會津屋八右衛門氏頌徳碑

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 會津屋八右衛門氏頌徳碑(あいずやはちえもんししょうとくひ)と読みます。

>>>詳しくは「はまナビ」サイトをご覧ください

會津屋八右衛門氏頌徳碑

  • 住所:島根県浜田市松原町
  • 電話番号:0855-24-1058(浜田市観光協会)

祝日本遺産!石見神楽のご紹介

石見神楽が令和元年5月20日(月)日本遺産に認定されました。認定されたストーリーは 「神々や鬼たちが躍動する神話の世界 ~石見地域で伝承される神楽~ 」です。島根県西部、石見地域一円に根付く神楽は、地域の伝統芸能でありながらも、時代の変化を受容し発展を続けてきました。その厳かさと華やかさは、人の心を惹きつけて離しません。神へささげる神楽を大切にしながら、現在は地域のイベントや商業施設などでも年間を通じて盛んに舞われ、週末になれば、どこからか神楽囃子が聞こえてきます。

老若男女、観る者を魅了する石見地域の神楽。それは古来より地域とともに歩み発展してきた石見人が世界に誇る宝ですね。

>>>2019年浜田の夜神楽の情報はこちらから

「石見の国 三宮 正一位 大祭天右門彦神社」を見学します。 今回は浜田市の観光交流課の方にご案内頂きました。

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それでは、中に入りましょう!

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舞台と、客席が近い!間近で体感 これぞ石見神楽!熱気が伝わります。 浜田の夜神楽は、毎週土曜日(20:00~21:00)但し 休演日も月1であるようです。地元の方々が、伝統を守り続けている事が伝わります。今度、この場所で石見神楽を見たいと思いました。

浜田の夜神楽

  • 会場:浜田三宮神社「大祭天石門彦神社」
  • 住所:浜田市相生町 1571
  • 電話番号:0855-24-1085
  • ウェブサイト:http://iwamikagura.jp/

ランチは「国民宿舎 千畳苑」で!

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美味しくいただきました。

「国民宿舎 千畳苑」は、海沿いのきれいな施設です。 夏には、海水浴客でとてもにぎわうそうですよ。

国民宿舎 千畳苑

  • 住所:島根県浜田市下府町2164-85
  • 電話番号:050-3033-5155(予約専用ダイヤル)
          0855-28-1255(現地直通)
  • ウェブサイト:https://senjoen.net/

>>>国民宿舎 千畳苑の情報を【食べログ】で詳しく見てみる
>>>国民宿舎 千畳苑の情報を【Relux】で詳しく見てみる
>>>国民宿舎 千畳苑の情報を【じゃらんnet】で詳しく見てみる

国指定天然記念物 「石見畳ヶ浦」これはすごい!!!

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ここは、1600万年前堆積した・・・・ところ!?では、行ってみましょう!入り口前の駐車場!

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それでは、入口から入ってみましょう。 

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少し暗いので、足元にはお気をつけて下さい。 途中、写真を撮りながら進みました。暗い所から明るい方へ写真を撮ると、上手く撮れませんでしたが・・・

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発見!!!ハートが横たわっているように見えますね。

トンネルを抜けると・・・国指定天然記念物「石見畳ヶ浦」

そうなんです。 冒頭の写真は、ここで撮影されたのです。 夕日が沈む頃、とても良さそうでした。 畳ヶ浦はとても広くて全部見る時間がありませんでした。この日の天気は曇りで残念でした。 ここは景観ももちろんいいですが、地学など学術資料としても大変貴重なところです。足元が悪いところもありますので注意ください。  

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石見畳ヶ浦

  • 住所:島根県浜田市国分町
  • 電話番号:0855-24-1085(浜田市観光協会)

「海と列車」が映える風景

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ここから見える風景がとても素敵でした。 線路に列車が走っていればなお絵になりますね。

ユネスコ無形文化遺産「石州和紙」

約1300年もの間、石見(石州)地方では、手すき和紙が漉き続けられ守られてます。 

>>>詳しくは石州和紙のサイトをご覧ください

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「海藏山 龍雲寺」が人気

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龍雲寺は庭がきれいで座禅も出来ます。海外からも修行に来られていました。「鐘をついて、世界平和を願おう!」ご住職に案内して頂き、私も鐘をついて世界平和をお願いしました。

海藏山 龍雲寺

  • 住所:島根県浜田市三隅町芦谷909
  • 電話番号:0855-32-0960
  • ウェブサイト:http://ryuun-ji.jp/

浜田マリン大橋

行程2日目はあいにくの曇り空、雨もポツポツって感じです。橋があれば、渡ってみたくなる、橋の向うに何があるのでしょう!?とりあえず、渡って写真に収めました。(時間がなくて橋の向こうへは行ってません。ごめんなさい。)橋のたもとの「しまねお魚センター」でお土産のお魚を買いました。

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次に向かったのは、「美又温泉」

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途中で「金城観光ホテル」を通過しました。

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美肌の湯「美又温泉」

1864年に開湯。 ヌルヌルと肌にまとわりつくような泉質が特徴の美又温泉。足湯だけではもったいないので、朝から開いていた「美又温泉会館」へ入ってきました。まさしく評判通りの温泉でした。

>>>美又温泉に関する情報は「はまナビ」サイトで!

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朝風呂を堪能!温泉会館の中と、温泉に入った後のお約束「コーヒー牛乳」で地元の味を堪能。 温泉ってホントにいいですね。

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足湯と温泉街の写真です。朝早かったのでまだ人通りが少なかったですね。

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美又温泉会館

  • 住所:島根県浜田市金城町追原11番乙地
  • 電話番号:0855-42-1686

最後に!なんと大阪で「石見神楽」が見られるようになりました!

2019年4月25日、大阪難波に「石見神楽なにわ館」がオープンしました。

>>>詳しくはこちらのサイトでチェックしてください

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石見神楽なにわ館

  • 住所:大阪市浪速区幸町1丁目3-16
  • 電話番号:06-6561-0103
  • ウェブサイト:http://www.naniwakan.jp/

次回は、夜の神楽を見たいと思いながら帰ってきました。最後までお読みいただきありがとうございました。たかしでした。

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記事投稿日:2019/06/28最終更新日:2020/03/13

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