たびこふれ

北から南までイギリスを縦断し世界遺産や大自然、グルメまで大満喫

記事投稿日:2019/06/15最終更新日:2019/06/15

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目次

はじめに

今回は北はスコットランド、南はロンドンまでイギリスを縦断してまいりました。イギリスといえば、「ロンドン!」とイメージされる方も多いかとは思いますが、「世界遺産の都市エジンバラ」、「湖水地方にはナショナル・トラストが有名な大自然」といった各地方それぞれの観光名所があります。そんな盛りだくさんのイギリスをご紹介させていただきます。

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5つのおすすめ観光ポイント

おすすめポイント1. 開館前の大英博物館に入館

まず、1つ目はあの世界的にも有名な「大英博物館」へ開館より1時間早く入館してまいりました。

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通常では多くの観光客で賑わうだけに、観光客のいない博物館はツアーならではの特別体験でした!じっくり展示物を見学できました。

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なお、10時の開館とともに大勢の観光客が入館し、やはり人気の博物館だと実感しました。博物館には世界各地の品々がずらりと並んでおり、なかでもロゼッタストーンは教科書にも登場するほど有名な石ですね。

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おすすめポイント2. 陸から水上から!湖水地方を満喫

そして、2つ目は大自然を感じられる湖水地方を遊覧船やSL列車に乗り、観光を満喫しました。

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人の手があまり加えられていない湖水地方の自然の中では、野生のうさぎにも出会うことができ、日本とはまた違った雰囲気を味わえました。某絵本のキャラクターのモデルになった村もあり、歴史も感じることができました。都会の喧騒から離れて、ゆったりと流れる時間に心も身体もリフレッシュできました。

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おすすめポイント3. 世界遺産の都市にそびえる、エジンバラ城

3つ目は岩山の上に要塞のごとくそびえるエジンバラ城です。

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その圧倒的なスケールに驚かされるのはもちろんですが、何と言ってもエジンバラ城より眺める世界遺産の街、エジンバラには言葉を失います。

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城内には博物館や宝物館などもあり、エジンバラ城の歴史について学ぶこともできます。そして、エジンバラ城にある大砲は今でも式典等で使用されていると聞いてびっくりしました!昔から変わらず、今でも街のシンボルであると思わされました。

おすすめポイント4. 写真映えの村、バイブリー

4つ目はパンフレットの写真にもよく使用されるバイブリーです。

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バイブリーはコッツウォルズ地方で有名な観光地で、こじんまりとはしていますが、今話題の「写真映え」がするスポットです。家の造り、庭が可愛らしく、すべてが絵の世界といっても過言ではありません。未だに長い伝統を守り続けながら生活している方々がいらっしゃるということにも驚かされます。

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また、付近は自然で囲まれ、湖水地方と同様に静かな印象を受けました。

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おすすめポイント5. シェークスピア生誕の地、ストラトフォード・アポン・エイボン

5つ目はあの歴史的な文豪シェークスピアが生まれた街、ストラトフォードです。

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今でもシェークスピアが生まれた住居が保存されており、当時の面影を感じることができます。

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また、少し離れた場所にはシェークスピアの奥さんである、アン・ハサウェイの住居も残されています。アン・ハサウェイの住居には当時、シェークスピアがアン・ハサウェイを口説いたとも言われる椅子も残されており、ロマンを感じました。

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イギリス名物をご紹介します!

イギリスといえば・・・アフタヌーンティー

イギリスといえばアフタヌーンティーの本場ですよね!紅茶とともに三段に重ねられたお料理は下からサンドウィッチ、スコーン、洋菓子といったようなお食事とカフェを楽しむことができます。

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ゆっくりと時間をかけて、話しながらアフタヌーンティーを楽しむのも醍醐味です。店内にはイギリス人の方々の楽しそうな笑い声が響き渡っていました。

憧れのマナーハウスに宿泊!

マナーハウスとは過去に貴族の方々が所有していた館を現在では宿泊施設として利用しているホテルとなります。ロビーや外観は当時のものをそのまま使用し、お部屋などは改装されています。

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大きな庭での散歩や広大な敷地でのゴルフなど思い思いに過ごすことができます。あのルーズベルト大統領をはじめとした、皇族の方々や著名人なども訪れたといわれるマナーハウスでは非日常を感じることができました。

最後に

最後までお読み頂き、ありがとうございました!イギリスには特色のある観光地が各地方に存在するので、イギリスへご旅行の際はロンドンのみならず、各地方都市にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。ちなみにお食事が不評なイギリスですが、店によっては美食のお店もございますよ!

次回のご旅行には歴史的な都市と伝統的な自然を楽しむことができるイギリスをぜひ、ご検討ください!!

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記事投稿日:2019/06/15最終更新日:2019/06/15

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