たびこふれ

何歳になっても楽しめる!アメリカの4つの大学に遊びに行きました♪

記事投稿日:2019/06/09最終更新日:2019/06/09

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こんにちは、アメリカかぶれのKYOKO☆と申します。

隙あらばアメリカに行きたいと思い、映画とアメリカの文化にめっぽう弱い女です。

今回は、私が行った、クールな(かっこいい)4つの大学を案内します。

私の知識なんてミーハーそのものなので、その大学からこんな偉大な人が出たよ!という高度な情報は持ち合わせていないのであしからず。

たとえ何歳であっても(笑)、そこの大学生になった気分で全力で楽しむことをお勧めします!

目次

1. コロンビア大学(ニューヨーク)

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アイビーリーグ校の1つで、ニューヨークはマンハッタンの北西側(モーニングサイド・ハイツ)にあります。

ここを舞台にしたマンガ「ALEXANDRITE(アレクサンドライト)」(成田美名子作)を読んでいて絶対行きたかった場所なのです。

アメリカの大学生活が詳しく楽しく描かれていて、私のアメリカかぶれを加速させたマンガです。

映画『スパイダーマン』の主人公、ピーターが通っていた大学でもあります。

ここでピーターがクモに刺された・・・と思うとウキウキしてしまう。

コロンビア大学へは、地下鉄でスイスイ行けるのですが、今はだいぶ開けて安全になってきたハーレム(スラム街)と、モーニングサイドパークという公園を挟んで隣のブロックにあり、初めて行った時は、駅をハーレム側で間違って降りてしまい、真っ青になったことが。

映画かぶれなので、一瞬にして分かるんですね。「あ、ここ、絶対ヤバイ」

ゴミが道に落ちてる量がハンパじゃなくて、紙くずも風に舞っている。

階段に、若い黒人たちが数人何をするでもなく、こちらを見ている。

地下鉄に戻ればよかったのに、公園を抜ければ大学側に行けると思った私は、野良犬から逃げるのと同じ方法で、走ったら追っかけられると思い、それまでの人生で一番と言っていいほどモーレツに速歩き!

あの速さとお尻のプリプリさ加減は、競歩の選手よりすごかったかもしれません(笑)。

今考えれば公園に逃げ込む方法は、最も危険なやり方なんですが、まあ無事に切り抜けてよかったです。

2回目にコロンビアに行った時は、ちゃんと間違えずに降りましたよ。

地下鉄は1番線の「118st. Columbia University」で降りたら間違いないです。

コロンビアのカフェテリア(学食)でサンドイッチを食べたのが嬉しくて、アメリカかぶれにとっては鼻血ものの体験でした(笑)。

2. ペンシルバニア大学(フィラデルフィア)

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フィラデルフィアにはロッキーの階段(フィラデルフィア美術館の階段)を駆け上るためだけに行きました(笑)。

この街にもアイビーリーグの大学があると知って行ってみたのです。

芝の広いグランドではラグビーがやっていて、ウキウキしながら見ていました。

どうせならアメフトがやっていて欲しかったけれど。

生まれ変わったらアメリカ金髪女子になりたい私は、チアリーダーになってアメフトのキャプテンと付き合いたいんです(本気)。

しかし、運動神経まで変えて生まれ変わるのは難しそう・・・。そんなことを考えながらアメリカの大学を回っているのです。アホらしいけど、楽しいですよ(私だけ?)。

ペンシルバニア大学は大きな木がいっぱいあって、野生のリスがいっぱいいます。

アメリカ人はリスには特に何も感じないようですが、日本人にとって、その辺にリスがいるというのは奇跡。

ベストショットを撮るためについついムキになり、リスの穏やかな生活を脅かしがちです。

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ペンシルバニア大学には、あの「LOVE」で有名なオブジェのミニバージョンがあります。

大学の奥深くにあるので、ぜひ見つけてみてください。

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大学のすぐ近くには、「White Dog Cafe(ホワイトドッグカフェ)」という素敵な老舗のアメリカンレストランもあります。レンガに赤い窓枠が素敵なレストランです。

こちらもペン大生がいっぱいいて、アメリカかぶれにはたまらないレストランでした。

3. ハーバード大学(ボストン)

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アイビーリーグでも最高峰になる大学、アメリカ建国後初めて出来た大学がハーバード大学です。

あのケネディ大統領やオバマ大統領も卒業した大学です。

わたくしKYOKO☆は、ケネディファンでもあるので、ここは必須項目でした。

後からディズニーファンの友達から教えてもらったのですが、映画『モンスターズ・ユニバーシティ』の大学のモデルにもなったらしい。

画像を見せてもらったら、本当に正門がソックリでした。ぜひ、ディズニーファンの方も行ってみてください。

正門(ジョンストン・ゲート)をくぐると、ハーバードヤードと呼ばれる広大な芝生があり、1800年代に建てられたレンガの建物たちが歴史を感じさせてウットリします。

私はレンガの建物に弱いので、レンガだらけのボストンは大好きな街になりました。

正門の正面のユニバーシティホールにある、この大学の最初の支援者ジョン・ハーバードの像の足に触れると幸せが訪れるというジンクスもあるのでぜひ、お試しを。

映画『ソーシャル・ネットワーク』で描かれていた、マーク・ザッカーバーグがここでFacebookを立ち上げたんだと思うと、キョロキョロしたりしみじみ眺めたりの繰り返しです。

春休み期間中には、ハーバード大生自らが校内を案内してくれるツアー(1時間程度)があるので、申し込んでみてはどうでしょう。

ハーバード大生にウットリして内容が頭に入ってこないかもしれませんが(笑)。

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大学の近くには「THE COOP」と呼ばれる生協が何軒かあり、もちろんミーハー丸出しの私は、ハーバードのTシャツを買いました。

パーカや、水筒、チョコレートなどもあるのでぜひ手に取ってみてくださいね。

このTシャツを着る休日は、頭が妙に冴えるかも。

猛暑で39℃もあったこの日。さすがハーバードのチョコは溶けませんでしたが、私の脳みそは溶けそうでした。

食べたらインテリになる気がしました(なってない・・笑)。

大学の校舎と図書館には入れませんが、カフェテリアや博物館などは楽しむことが出来ます。

「希望と可能性」に満ち溢れてる空気が充満してるので、パワースポットとしても使えるかもしれませんよ。

4. マサチューセッツ工科大学(ボストン)

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通称MIT(エムアイティ)と呼ばれる、理系の大学です。

ハーバードの近くにあり、今ではハーバードよりもノーベル賞受賞者が多い、極上の理数系のインテリが揃う大学。

もろ文系のわたくしKYOKOは「お前に用はない」と言われそうですが、理系の大学に何しに行ったかというと、映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の舞台になったからです。

主役のウィル(マット・デイモン)は貧乏なため、大学に行けず、MITで掃除のアルバイトをしていたが、ある日廊下に張りだしてあったMITの学生でも難解な数学の問題をあっさり解いて教授らを驚かせる。

その宿題が張りだされた廊下に行きたかったのです(笑)。

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お目当ての廊下とは多少違っていたけど、MITの本物の廊下を通ったので大満足。嬉しすぎてそろそろと歩き、じっくり味わいました。

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それと、この映画のポスターの背景にもなっているMITの名物グレートホール。

その前の広大な芝生は卒業式があるキリアンコートと呼ばれる広場。

角帽とマントを準備してこなかった自分にガッカリしました。

MITの学食では、毎年3月14日に、パイを焼くらしい。

3.14(円周率)だからπ(パイ)。

こういうのを聞くと弱い私は、3月にボストンに行くことがあったら、ぜひ、そのパイを食べようと誓ったのでした。

学食やカフェは一般の人も使えるのでぜひ訪問してみてくださいね。

ワリカンの計算もこの時だけはパパッと出来るかもしれません(笑)。

最後に

アメリカの大学、いかがでしたか? 私は大学に行って妄想するのが好きなので(笑)、これからも大学巡りは続けていくつもりです。

留学してないので、映画などの知識によって妄想は膨らむばかりです。

芝生と大きな木が多いので、どこかで食べ物を買って公園みたいに使ってもいいと思います。

生協はすごく楽しいお土産がいっぱいなので、ぜひ寄ってみてくださいね。

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