たびこふれ

モルディブリピーターに選ばれる、コスパ最高の「ヴァカルファリ アイランドリゾート」に行ってきました!

記事投稿日:2019/06/02最終更新日:2019/06/02

Views:

モルディブといえば、「人生で一度は行きたい憧れの場所!」として新婚旅行にも人気のリゾートですが、実はリピーターも多い事をご存知ですか?スキューバダイビングの愛好家の中にはモルディブの海の美しさに魅せられ、年間に何度も訪れる人もいるのだとか。

今回はそんなモルディブ・リピーターに教えてもらったコスパ最高と噂のモルディブのリゾートをご紹介します!

目次

モルディブ・リピーターのオススメは南アリ環礁の小さな島

モルディブは「1島1リゾート」といって一つの島がそれぞれ独立したリゾートとなっています。今回、筆者が訪れたのは南アリ環礁にある「ヴァカルファリ アイランド リゾート」(つまりヴァカルファリ」という島)です。
こちらを選んだのはモルディブに何度も訪れているベテランダイバーの友人のススメ。
このリゾートは美しいハウスリーフを持ち、食事が美味しい事で有名な上、モルディブのリゾートの中では比較的リーズナブルなのだとか。

20190308_065004.jpg
<サンドカーペットが敷き詰められたヴァカルファリ アイランドリゾートのロビー>

ヴァカルファリへは、首都マレから水上飛行機とボートで向かいます。30分程度の飛行中、窓からは美しい紺色の海と北マレ環礁〜南アリ環礁が見えます。水上飛行機は一旦ステーションに着水し、そこからさらに小さなボートに乗り換えて目的の島へと向かいます。移動時にまでも非日常感があり到着前からリゾート気分いっぱいです。

20190305_123730.jpg
<首都マレからは水上飛行機やスピードボートでそれぞれのリゾートへ向かう>

20190305_133420.jpg
<水上飛行機からは美しく環になった環礁が見える>

真っ白な砂浜にアクアブルーの浅瀬...宝石のようなヴァカルファリ

マレから約1時間、ついに目的のヴァカルファリに到着です!アクアブルーの浅瀬に白い砂浜、ヤシの木にハイビスカスの花...うっとりするような南国の光景が迎えてくれます。島は歩いて15分で周れるほど小さく、周囲はぐるりとサンゴ礁に囲まれています。
小さい島のせいか、スタッフも家庭的でフレンドリー。利用客はヨーロッパ人、特にイタリア人が多いそうです。広々としたロビーでお茶を頂きながらオリエンテーションを済ませると、それぞれのヴィラに案内されます。さっそく裸足になって白い砂の上を歩きながらスタッフへと続きます。

20190310_072953.jpg
<小さいながらもヤシの木の生い茂るヴァカルファリ島。島内は全て白い砂。>

20190308_065554.jpg
<ブーゲンビリアやハイビスカスなど南国の花が美しく咲き誇る>

20190306_053411.jpg
<延々と続く真っ白い珊瑚の砂浜とアクアブルーの浅瀬>

20190308_063057.jpg
<島のあちこちに用意されている足の砂を洗い流す壺。ちょっと風流。>

どちらも捨てがたい水上ヴィラとビーチヴィラ

ヴァカルファリのヴィラは水上ヴィラと島内のヴィラ(ビーチヴィラ、プールヴィラ)があります。水上ヴィラは言わずと知れた海の上に建てられたヴィラ。朝目覚めた瞬間から広々とした海の景色を独り占めできる贅沢なヴィラです。お部屋の床に海を泳ぐ魚を覗くことができる窓があったり、室内のプライベートテラスから直接海に入ることも。

20190306_093149.jpg
<海の上に建てられた水上コテージ。お魚がたくさん泳いでいます>

20190309_070902合成.jpg
<インテリアは広々として天井が高く開放的。海を見ながらのバスタイム!>

20190309_071038.jpg
<自分のヴィラのテラスから直接シュノーケリングへ!>

ビーチヴィラは砂浜に建てられており、ヴィラからでるとすぐに目の前に広がる白い砂浜と海と空の景色を独り占めできます。ビーチに設置された各ヴィラ専用のビーチチェアで緑に囲まれながら思う存分プライベートビーチを楽しむことができます。

20190306_053220.jpg
<森の中の一軒家のようなビーチヴィラ。茂みを抜けるとすぐに海!>

20190308_061830.jpg
<朝食の間にスタッフがビーチパラソルを広げタオルを用意してくれる>

20190310_073441.jpg
<白い砂浜と木々の緑、海と空のブルーを独り占め!>

ビーチヴィラも素敵ですが、モルディブのリゾートといえばアクアブルーの浅瀬に立ち並ぶ水上ヴィラですよね。通常水上ヴィラはビーチヴィラに比べ割高なのですが、ヴァカルファリの水上ヴィラは他のリゾートと比べると広さの割にリーズナブルという事なので、予算はおさえたいけれど水上ヴィラはあきらめたくない方にオススメです!

シュノーケリングにマッサージ...リゾートライフは意外に忙しい!

モルディブのリゾートでの代表的なアクティビティといえば、スキューバダイビングとシュノーケリング。ヴァカルファリのハウスリーフは色とりどりのお魚でいっぱい。天然の水族館に飛び込んだかのようです。
浅瀬から急に深くなるドロップオフもすぐそこで、ウミガメやブラックチップシャーク(おとなしいサメ)の姿もよく見られます。筆者も今回、シュノーケリングでウミガメと一緒に泳ぐことができたのは忘れられない思い出です。ダイビングセンターでは船でマンタやジンベイザメのスポットへ向かうダイビングのツアーも用意されています。

20190308_064619.jpg
<水上ヴィラから海に入り、すぐに最高のハウスリーフでシュノーケリングが楽しめる>

20190308_062619.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
<浅いところではよく小さなブラックティップシャークの子どもがのんびりしています>

その他にもヴァカルファリではリゾートが用意してくれる午後のティータイムやディナー前のカクテル、週末のバーベキューディナーなど、楽しいアクティビティが盛りだくさん!リゾートでは昼寝ばかりしてのんびり過ごせると思っていたのですが、意外にすることがたくさんあって忙しく、充実した滞在でした。

そして、リピーターに選ばれる一番の理由はやっぱりコレ。

ヴァカルファリがリピーターに選ばれる最大の理由は、なんといっても食事が美味しいことだと思います。ヴァカルファリのビュッフェは毎食、種類の変わる数種類のサラダやフルーツ、その場で焼いてくれるステーキやお魚、カルパッチョに焼きそばにパスタにカレー、たくさんの種類の小さなデザートなど、とにかくバラエティ豊かで、しかも噂通り全て平均点以上のお味で美味しく、一週間の間全く飽きることがありませんでした。

20190311_044257.jpg
<毎日、テラスで海を眺めながらフルーツたっぷりの朝食>

20190311_083345.jpg
<昼食の前菜はローストビーフのタイ風サラダなど、軽くて美味しい料理が多い>

20190309_151823.jpg
<デザートは一口サイズのものがたくさん並ぶ。少しづついろんな種類を楽しめる配慮もうれしい>

さらに、イタリア人の多い理由が判明!

さらに、ビュッフェの中でも特筆すべきはイタリアンの美味しさです。こちらのビュッフェでは朝食以外毎回、必ず3〜4種類のパスタソースが用意されていて、注文するとシェフがその場で1食分づつ作ってくれるのです。生地からこねたできたてのピザも毎回2〜3種類焼きたてで登場します。

20190309_151854.jpg
<毎日変わる、驚きのバリエーションのパスタソース。どれも本格的で美味しい!>

というのも、こちらのリゾートでは長年イタリア人がメインシェフを勤めてきたのだそうなのです。その名物シェフはもう数年前に定年退職しているのですが、現在でもそのレシピはしっかりと受け継がれていて、美味しいイタリアンを提供しているそうです。卵が先か、ニワトリが先かはわかりませんが、イタリア人利用者が多いのはそのせいだったのですね。納得!

まとめ。アットホームな雰囲気でモルディブの自然を満喫したい方にオススメ!

1,000を超える島に、たくさんのリゾートのあるモルディブのアイランドリゾート。リゾートによって様々な顔があるのも、モルディブを何度も訪れたくなる理由かもしれませんね。ヴァカルファリは比較的リーズナブルなリゾートと言われていますが、筆者はモルディブの自然を満喫するには充分贅沢だと感じました。ハネムーナーだけではなく小さな子供連れや家族連れも多いので、くつろいだ雰囲気でリゾートライフを楽しみたい方にオススメです!

Vakarufalhi Maldives(ヴァカルファリ アイランド リゾート)

■住所:Vakarufalhi Republic of Maldives Dhangethi, 20187 モルディブ
■ウェブサイト:https://www.vakarufalhi.com/

>>>Vakarufalhi Maldivesの情報を【Agoda】で詳しく見てみる
>>>Vakarufalhi Maldivesの情報を【Hotels.com】で詳しく見てみる

プロフィール画像
この記事を書いた人
N.L.Paris
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2019/06/02最終更新日:2019/06/02

Views:

モルディブのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.