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海外の野菜!ポーランドで見つけた珍しい野菜5選

記事投稿日:2019/05/05最終更新日:2019/05/05

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春になり、市場に並ぶ野菜や果物の種類もグッと増え、カラフルになってきました。これから続々と旬のものが並びます!ポーランドでは定番でありながら、日本ではあまり見かけない珍しい野菜を今回は5つご紹介します。

目次

葉物野菜2選

今が旬!Szczaw(シュチャフ)

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ほうれん草に似たSzczaw(シュチャフ)。和名はスイバ(酸い葉)で、名前のとおり酸味のある野菜です。春(3月~4月)が旬で、スープ「Zupa szczawiowa(ズパ スチャヴィオヴァ)」にして食べることが多く、ソースやオムレツにしてもおいしくいただけます!

栄養満点!Jarmuż(ヤルムシュ)

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寒い冬、葉物野菜の種類が少なくなる中での強い味方が、Jarmuż(ヤルムシュ)。日本では青汁でおなじみのケールです。ビタミン、食物繊維、カルシウムと栄養満点。サラダ、グリーンスムージーはもちろん、オーブンで作るケールチップスは野菜嫌いの子供も喜ぶヘルシースナック!

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左からケール、ほうれん草、スイバ

根菜3選

旬のビーツBotwinka(ボトフィンカ)

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ポーランド料理に欠かせないビーツ。じつは種類がいくつかあります。その中で、今旬を迎えているのがBotwinka(ボトフィンカ)。葉付きの若いビーツで、3月終わり頃から市場に並び、初夏が旬。出始めの今はビーツ(根)がまだ小さめです。根だけでなく葉も使って作るZupa botwinka(ズパ ボトフィンカ)や、夏の冷静スープ Chłodnik(フウォドニク)はレストランでも季節メニューになっていることが多いので、見かけたら是非食べていただきたい一品です。

こんな形のビーツも!

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Buraki(ブラキ)ビーツといえば、左側の丸い形のイメージが強いのではないでしょうか?筆者は、右側の細長いビーツをさつまいもだと思い込んでいました!食べ比べてみると、細長い方が土臭さが少なく食べやすいように感じます。スープ「Barszcz(バルシチ)」 、サラダ、デザートと万能で栄養価の高いありがたいお野菜です。

ポーランドでセロリといえば根っこ!

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このゴツゴツした丸い形の野菜は、Seler(セレル)。ポーランドでセロリといえば根セロリで、スープづくりには欠かせません。葉セロリよりもクセが少なめで、生のまま荒くおろしてマヨネーズなどで味付けするサラダも定番です。

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スープセット野菜に必ず入っています!(根セロリ、ニンジン、パースニップ、玉ねぎ、リーキ、パセリ)

見た目のインパクト! Kalarepa(カラレパ)

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不思議な形のこの野菜は、Kalarepa「カラレパ(コールラビ)」。カブのような見た目で、味も似ています。スープやシチュー、炒め物、生のままサラダでも食べることができます。

スーパーや市場には他にも珍しい野菜や果物がたくさんあります。ビーツジュースや野菜スープ、サラダなど手軽に試せる商品もありますので、ぜひ挑戦してみてください!

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記事投稿日:2019/05/05最終更新日:2019/05/05

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