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見よこの絶景!『休暇村 紀州加太』のインフィニティ大絶景露天風呂

記事投稿日:2019/01/22最終更新日:2019/01/23

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

目次

インフィニティとは?

"インフィニティ"という言葉を調べると「無限に」とか「際限なく」と出てきます。最近、インフィニティプール、インフィニティ風呂と名付けて、その施設のセールスポイント(売り)にしています。インフィニティプールとかインフィニティ風呂って何だろう?と疑問に思う方も多いと思います。はい、僕もその一人。プールや風呂の水際が後方の景色と同化して見えるというのだが、どのようなものなのだろう...。僕はまだインフィニティプールやインフィニティ風呂を体感したことがありませんので、体験に行ってきました。

『休暇村 紀州加太(きゅうかむら きしゅうかだ)』の外観

建物は小高い丘の上に建てられています。

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加太港近くの淡嶋神社前の海岸から見るとこんな感じ。

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南海電鉄・加太線の加太駅から送迎バスが運行されています。

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車の場合は正面の駐車場へ、日帰り利用の場合は手前の駐車場を利用します。

それではエントランスから建物へ入りましょう!

※門松が飾られているのは2018年12月29日訪問の為です。

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ロビーからの絶景!

エントランスから入ると右手奥にロビーがあります。

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フロント横には当日の日の入り時刻が掲示されています。

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「めで鯛」ということでかぶりものがありました。かぶろうかと思いましたが、一人でしたので自重しました(笑)

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「フォトフレーム」もありました。写真を撮ろうかと思いましたが、一人でしたので自重しました(爆)

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ロビー横はレストランです。日帰り入浴と昼食利用も可能です。

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それではロビーからの絶景をご覧ください!

用意はいいですか!!

せ~の~!!!

どーん!!!!!

うぉぉ~!(この絶景を見ると言葉が思い浮かばない...)

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うぉぉぉ~!!!(この絶景を見ると言葉が思い浮かばない...)

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うぉぉぉぉぉ~!!!!!(この絶景を見ると言葉が思い浮かばない...)

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中央の島は地ノ島、その左側奥が沖ノ島、後方は淡路島です。

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奥にはうっすらと徳島県を見ることができます。

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左側は加太港です。

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パノラマで撮影!『只々、絶景です』これは紀淡海峡に浮かぶ友ヶ島(島々の総称)がアクセントになり、絶景を作り出しているからだと思います。水平線の大海原ではこの絶景は作り出せないと思います!

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ロビーからベランダに出ることもできます。

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温泉大浴場からの絶景!

それでは温泉大浴場へ行きましょう。日帰りで入浴できるのは12時から15時50分(最終受付は15時)と短め。

料金は大人1,200円、子供600円と日帰り入浴としては少し高め...。

でも、この理由は体験した人にしか分からない!!!

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温泉大浴場はロビーから1階降りた、地下1階にあります。その名は、加太淡嶋温泉「天空の湯」。

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ここで靴を下駄箱へ。

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のれんをくぐって券売機で入浴券を購入します。レンタルのバスタオルやフェイスタオルもありますので、手ぶらでOKです!

残念ながら、当然ですがこの先は撮影禁止!

皆さんに絶景露天風呂を見せられないのが残念!

この先は行ってみてのお楽しみ。

それではまた!

って言うと記事になっていないと怒られますね。

無理を言って休暇村 紀州加太の担当者にお願いして絶景露天風呂の画像を提供していただきました!

それではいいですか!

お見せしますよ!!!

じゃぁ~ん!!!

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

露天風呂が西向きの為、夕暮れ時はこのような光景が目の前に広がります。これは宿泊者だけの特権!

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

まさに息をのむ瞬間です!

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

西の空が刻々と染め上がっていくのを露天風呂から眺めることができます。

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

こちらは大浴場『紀淡』です。

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

こちらは大浴場『天守』です。

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

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<※写真提供:休暇村 紀州加太>

【加太淡嶋温泉「天空の湯」】

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉の泉質を持つ温泉は、少しぬめりがあり「美肌の湯」として女性に人気。

露天風呂に身をおけば、まるで天空から見下ろすかのよう。

刻々と変わる海の情景を眺めながら、ひと時を過ごす、まさに贅沢空間。

【海に繋がっているようなインフィニティ】

露天に登場したインフィニティ風呂は湯船に浸かると、紀淡海峡と湯面が一体化する趣向です。

空と湯と自分がそのまま繋がっているような爽快感と不思議な感覚。

また、友ヶ島と淡路島を望む景観も楽しめます。

※公式HPより引用

温泉大浴場の感想(太字は重要ポイント)

脱衣所に入ると正面に紀淡海峡と露天風呂を見ることができます。ここ場面から心躍ります。脱衣所には、脱衣カゴではなく、コインロッカーが設置されているので、とても安心。内風呂でかけ湯をして、いざ露天風呂へ。思わずバンザイしたくなるような絶景が目の前に広がります。露天風呂の浴槽は横に長い長方形になっていて、座って足を伸ばすと、ちょうど胸上くらいの湯量。そして目線に湯船の境と、紀淡海峡と友ヶ島の島並みが重なって見えます。公式HPに書いてある通り、とても不思議な感覚。お湯の温度は熱くなく、ぬるくなく、万人受けする温度です。ゆっくり刻々と移り変わる光景を見ていられます。潮の流れまで見えるので、行き交う船が潮の流れに乗っている、逆行しているのが見て分かります。僕は日帰り温泉で利用しましたが、夕日(だからフロントに日の入り時間が表示されていたのです)は最高だと思います(逆に露天風呂は西向きなので朝日は逆方向)。また、インフィニティ風呂より一段高いところにもうひとつ露天風呂があり、こちらは眺望とシルキー風呂が楽しめます。大浴場(内風呂)も広く、洗い場は隣と境を配してブースにしているのには、宿としての細やかな気遣いを感じます。また、ドライサウナもあります。

加太淡嶋温泉の温泉分析表によると、泉質はナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉です。無味無臭・無色透明のお湯です。

※大浴場は趣向が異なる『紀淡』と『天守』があります。男女日替わりで入れ替わります。

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なお、温泉大浴場は撮影禁止ですが、毎日朝9時15分から9時30分までの15分間、温泉大浴場を解放しています。この時間なら撮影はOKだそうです。(宿泊者限定)

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僕は絶対に次は泊まりで行きます!!!

おまけ:加太さかな線のめでたいでんしゃ

南海電鉄・加太線は和歌山市駅から加太駅までの路線。『加太さかな線』と呼ばれ親しまれています。

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『加太さかな線』には2種類の『めでたいでんしゃ』が走っています。運が良ければ乗車できますよ!

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『休暇村 紀州加太』の詳細

休暇村 紀州加太(きゅうかむら きしゅうかだ)

■住所:和歌山県和歌山市深山483

※南海電鉄・加太線の加太駅から送迎バスあり(所要時間約10分)
※関西各地より日帰り圏内ですが、日帰り入浴では夕日を見ることができませんので、ぜひ宿泊をオススメ。

公式HP:https://www.qkamura.or.jp/kada/

★2016年7月1日にリニューアルオープンしたばかり。館内は斬新でテーマは「和モダン」です。
★客室は全室禁煙です。(館内に喫煙スペースあり)
★客室は全室オーシャンビューです。
★今、休暇村がアツい!『休暇村 岩手網張温泉』の記事はこちら → https://tabicoffret.com/article/75009/
★全国の休暇村の情報はこちら → https://www.qkamura.or.jp/

※当記事は2018年12月に訪問した際のものです。訪問の際は必ず事前にご確認を。

>休暇村 紀州加太のお宿・プラン詳細はこちら

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この記事を書いた人
中尾勝
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記事投稿日:2019/01/22最終更新日:2019/01/23

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