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グアテマラでお土産買うならここ!値切り交渉のコツ!

記事投稿日:2019/01/01最終更新日:2019/05/10

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紀元前2000年前から栄えてきたマヤ文明。メキシコ南部、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバトルのいわゆる中央アメリカの国々で構成されてきた文明です。その中でも現存する中で最大の遺跡が残っているのが日本ではコーヒーでおなじみ、グアテマラです。現存する少数民族の文化もあいまって、グアテマラには魅力的なお土産がたくさんございます。こちらの記事ではグアテマラのおすすめお土産スポットおよびお土産を、相場観も交えてご紹介いたします。

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目次

グアテマラ全土のお土産が揃う!Nim Pot'(ニム・ポット)

グアテマラの首都、グアテマラシティの空港からシャトルバスで1時間の古都、アンティグア。グアテマラを訪れる方のほとんどが1泊は滞在される街かと思います。この街で、質の良いお土産を狙うならこちらのお店がおすすめです!グアテマラ中のお土産が取り揃えられています。村ごとに模様や手法が異なるグアテマラの織物。こちらのお店ではそれぞれの村の織物が村の名前付きで飾られており、まるで無料の博物館のよう。観るだけでも楽しめるスポットです。

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また、こちらのお店の嬉しいところが、すべての商品に値札が付けられていること。基本的にグアテマラのお土産屋さんでは商品に値札が付いておらず、値段交渉が必須です。定価販売に慣れているわれわれ日本人にとって、値段交渉は少し面倒なものです。こちらのお店では店員さんが特段話しかけてくることもありませんので、ゆっくりとご覧いただけます。アンティグア内の他のお土産屋さんに訪れる前にも、また、これから他の村々を回られる旅行者の方々にも、各製品の相場観を養うにはぴったりの場所です。

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2018年12月現在、壁掛けがQ30(≒450円)~、コインケースがQ5(≒75円)、お札入れがQ18(≒270円)、小さめのポシェットがQ30(≒450円)で売られていました。

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色とりどりのウイピル(民族衣装)も見ものです。手縫いの細かい刺繍たち。すべて欲しくなってしまいます。

週末限定!カルメン教会前の民芸品市

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ソカロ(中央公園)からほど近いカルメン教会。残念ながらこちらの教会自体は現在廃墟となっており中を覗くことはできませんが、週末になると、この協会の前で民芸品の露店市が開かれます。マヤの先住民の方々がさまざまな民芸品を販売しています。色とりどりの雑貨におもわず目が釘付けです。

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手縫いで丁寧に作られた織物は見ものです。

ちなみに、週末以外にも、こちらの教会近くの建物に民芸品市場がございます。

ソカロ(中央公園)西の民芸品市場

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現地人の待ち合わせ場所、および憩いの場となっているソカロ。こちらの西側に、大規模な民芸品市場がございます。個人的にはこちらの市場が比較的安く購入できることが多く、時々利用しています。お土産に最適な小さめのポーチから、手縫いの壁掛け、置物、Tシャツなど、豊富な品揃えとなっています。

現地人になった気分なれる!市場(メルカド)

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現地人の生活の軸を構成している市場。色とりどりのキャンドルやスパイス、スイーツなど、ちょっとしたお土産を探すには最適です。現地のグアテマラ人に混ざってのショッピングを楽しまれてはいかがでしょうか。

また、こちらの市場にも民芸品市場が併設されています。庭園のような造りが美しい市場です。

値段交渉のコツ

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お土産購入の際には、基本的に値段交渉が必要となることがほとんどです。まず、気になる商品が見つかったら、「Cuánto cuesta?(クアント・クエスタ?:いくらですか?)」と商品を指さして尋ねてみましょう。その際にメモ用紙、電卓、もしくは携帯電話の電卓(盗難にはお気を付けください)を売り子さんに手渡すと、スペイン語でも値段がわかりやすいかと思います。言い値を聞いて高いと感じたら、値段交渉のスタートです。時には言い値を相場の2倍、多い時は3倍の値段でふっかけてくるような売り子の方々もいらっしゃいます。

お勧めの値段交渉術は、値段を聞いた後、「Gracias.(グラシアス:ありがとう)」とお礼を言ってお店を立ち去る振りをすること。この動作で一気に底値まで下がることが多いです。できるだけ安く購入されたい方は、この動作を何件かで試して、相場を確かめてみると良いかと思います。

ただし、あまり豊かとは言えないグアテマラの人々。値切りすぎは失礼に値しますので気を付けましょう。特に、手作業で作られた織物は、長いもので1枚に半年以上の年月を要しているものもあるのです。

また、布製品を購入される際は、裏面もしっかりとチェックしましょう。「手縫いなんだ」と言われるものでも機械刺繍であったり、裏面が非常に粗く縫われているものも多いです。

お気に入りのカラフル雑貨を探しに、ぜひグアテマラへ!

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ツォミ
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記事投稿日:2019/01/01最終更新日:2019/05/10

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