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世界遺産に登録されていてカラフルでエキゾチックな街!中米グアテマラ・アンティグアの魅力

記事投稿日:2018/11/01最終更新日:2018/11/01

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メキシコの南に位置する国、グアテマラ。日本ではコーヒーでおなじみのこの国ですが、コーヒー以外にも魅力がたくさん!今回はその中でも、世界遺産に登録されている古都 アンティグアの魅力を紹介します!

目次

空が広い!コロニアル調の街並み

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スペイン統治時代の名残が残っており、コロニアル調のカラフルな街並みが魅力。さらに、ほぼすべての建物が2階建てであるため、空がとっても広くて気持ちがいいです!世界遺産指定との兼ね合いもあり、街には信号がなく、どこを写真に収めても絵になります。道も平坦ですので、散歩が捗ります!

伝統を受け継ぐマヤの先住民

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古代マヤ人の血を引くグアテマラの人々。現在でもその文化は受け継がれており、アンティグアから離れた先住民たちの村々から、毎日食料品などを売りに先住民の女性がやってきます。色とりどりの民族服はどれも美しく、特に手縫いで刺繍されたものは非常に細やかで思わずうっとりとしてしまいます。

活気が溢れる市場

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グアテマラでは主要な街にはかならず市場があり、グアテマラの人々はスーパーマーケットではなく、市場に食料品を買いに出かけます。日本では見ることのない色々な種類の野菜や果物が山積みに並んでおり、売り子さんの活気ある声が響き渡っています。日本とは違い、基本的に現地で生産されている野菜や果物。新鮮、更に安くておいしいです。

アンティグアでは毎週月曜日・木曜日・土曜日が市場の日となっており、近隣の街から売り子さん、およびお客さんが集まります。ほかの曜日も市場は開いていますが、市場の日の方が活気がありおすすめです!

スペイン語学校が安い!

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グアテマラには外国人向けのスペイン語学校が複数あり、さらにかなりの破格でスペイン語を学ぶことができます。2018年10月現在、マンツーマンレッスンで週5日、1日3時間半のコースが1週間でたったのUSD69≒7,800円から。1時間当たり500円以下で勉強することができてしまうのです。さらに、グアテマラ人のスペイン語は他国と比べて癖の少ないと言われていますので、よりベーシックなスペイン語を学ぶことが可能です。スペイン語圏の国ではなかなか英語が通じないことが多いですし、少しでもスペイン語を勉強すると、気さくな現地人との交流がより楽しめます!レッスンも文法、文法という訳ではなくネイティブの先生との日常会話も楽しめますので、現地人の文化や生活などを知ることができます。

カフェ巡りが楽しい

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年季の入った建物が多いアンティグア。この建物をリノベーションしたお洒落なカフェが何件もあり、現地のおいしいコーヒーをお洒落なカフェで楽しむことができます。お値段も1杯10ケツァール≒150円ほどからとお手頃。日本で言うところの軽井沢のような高地にあるアンティグアは1年を通して過ごしやすい気候に恵まれており、中庭で楽しむ現地のコーヒーは絶品です。

街を一望できる十字架の丘

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街の中心の広場から徒歩20分程のところに丘があり、街を一望することができます。おすすめは午前中。梅雨の時期も基本的に晴れています。以前は盗賊などが現れるエリアとされておりましたが、現在では18時まで警察の警備も敷かれており、この時間内であれば基本的に安全です。入場無料ということもあり、週末は現地人の家族連れやカップルなどでにぎわっています。

アクセス方法

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日本からグアテマラまでは直行便がありません。メキシコのアエロメヒコ航空やアメリカのデルタ航空・アメリカン航空を利用して乗り継ぎ時間を含め24時間前後でグアテマラの首都、グアテマラシティ近くのラ・アウロラ空港(GUA)に到着します。空港からは、安くて安全な乗り合いタクシーでの移動がおすすめです。2人乗り(USD18)、3人乗り(USD13)、4人乗り(USD10)と選ぶことができ、4人乗りの場合はアンティグアの中心に位置する中央公園(セントロ)まで、2人乗り、3人乗りの場合はアンティグア内であれば宿泊先まで連れて行ってくれます。夜に到着となることの多い日本→グアテマラ区間。おすすめは2人乗りもしくは3人乗りです。アンティグアは夜にも人通りが多く、夜の街歩きも基本的には安全ですが、観光客を狙った強盗事件が時折発生しますので、特におひとりの方は夜の街歩きの際はお気を付けくださいませ。

街歩きの服装

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男女問わず、基本的に現地人は半ズボンを履きません。そのため、男性は半ズボン、女性はショートパンツやワンピースを履くと目立ってしまいますので、グアテマラ内では長い丈のジーンズなどを履かれることをおすすめします。

ただし、アンティグアに限っては例外で、日中であれば半ズボン・ワンピースなどの着用も問題ありません。観光都市のため、警察の警備がしっかりとしかれてします。

最後に

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マヤの少数民族と共存しながらカラフルな街並みを楽しめる、さらに安全な街は世界中でもここアンティグアだけです。日本では知名度の低いグアテマラですが、実は欧米人の中では別荘地のような感覚で、ゆったりと過ごせる場所として名を馳せている場所でもあります。異世界を楽しみつつ、リラックスできること間違いなしです!

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記事投稿日:2018/11/01最終更新日:2018/11/01

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