たびこふれ

ニュージーランドらしい、身体にも地球にも優しいコーヒーの楽しみ方

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記事投稿日:2018/08/19
最終更新日:2018/08/19

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ニュージーランドの人たちは本当にカフェでコーヒーブレイクをするのが大好き。三度の食事の合間にモーニングティーとアフタヌーンティーという時間があり、幼稚園でも学校でも仕事場でも、軽食を取りながらひといき休憩をします。

目次

街にはたくさんのカフェが立ち並びます。

海に面した街ならではのビーチカフェや川沿いにあるリバーサイドカフェなど、街の中心には個性豊かなカフェがたくさんあります。

その中のひとつ、いつもたくさんの人たちで賑わうカフェ「THE KITCHEN(ザ・キッチン)」で味わうコーヒーには人気の理由があります。

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<THE KITCHEN (ザ・キッチン)>

オーナーのグラントさんはコーヒー豆の産地や炒り方にこだわりを持ち、個性のある「ザ・キッチン」ならではのコーヒーを入れてくれます。

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<ニュージーランド定番のコーヒー Flat White (フラット・ホワイト)>

おいしいコーヒーを入れてくれる「ザ・キッチン」のバリスタ

地元の定番メニューで、ニュージーランドでしか味わえないFlat White(フラットホワイト)は、「ザ・キッチン」でも一番人気だそう。エスプレッソに暖かいミルクと泡立てたミルクがたっぷりのせられています。

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<白を基調とし、植物がたくさん飾られ爽やかな店内>

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<テーブルセッティングも爽やか>

「ザ・キッチン」では、乳製品を取らない人たちの為にアーモンドミルク、オーツミルク、日本でもお馴染みの豆乳でコーヒーを作ってもらう事ができます。ニュージーランドの人たちが、好んでコーヒーと一緒に頂くマフィンにも、小麦粉不使用、乳製品不使用などが取り入れられ、人々の食生活に合わせて選ぶ事ができます。最近ではこういった配慮を多くのカフェで見かけるようになりました。

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<お店一番人気のバナナマフィン>

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<子供用コーヒー?! Fluffy (フラッフィー)>

そして、ニュージーランドのカフェは子供たちにも大人気で、子供たち用のコーヒー?!があります。もちろんコーヒーではありませんが、見た目は大人たちが美味しそうに楽しんでいるコーヒーそのものです。泡立てた暖かいミルクにココアが振りかけてあります。

環境にも優しい、マイカップ持参の取り組み

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<エコロジーマイカップ>

さらにもう一つ、人々の中で流行りつつあるのはマイカップ。持ち帰りの際に使われる、使い捨てのカップを極力使わないようにするため、「ザ・キッチン」では繰り返し使えるカップを進めています。いつでも、そのカップを持参するとマイカップにコーヒーを炒れてくれ、50セントディスカウントしてくれます。お店もお客さんも協力して環境を考えるそんなスタイルが定着してきています。

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<お店こだわりのスイーツやサンドイッチ>

大人から子供まで、食生活に制限のある人達にも楽しめるように配慮され、ごみを出さないよう工夫する。そんな、身体にも地球にも優しいコーヒーの楽しみ方がニュージーランドでのスタイルになっています。

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<THE KITCHEN (ザ・キッチン)オーナーの シェアリン&グラント>

THE KITCHEN(ザ・キッチン)

  • 住所:111 Bridge Street Nelson New Zealand
  • 電話番号:021 1958 246
  • 営業時間:平日7:30~16:00、土曜8:00~14:00
  • 定休日:日曜日
  • 公式HP:https://ktchn.co.nz/
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最終更新日:2018/08/19

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