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静岡までちょっとお出かけ。「丸東製茶工場」でお茶づくりの様子を見学

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記事投稿日:2018/08/09
最終更新日:2018/08/09

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今回は、お茶の生産量日本一の静岡県島田市金谷に行ってきました。

目次

いざ出発!2つの小さな駅

まずは東海道新幹線を乗り継いで静岡県金谷へ。JR「金谷駅(かなやえき)」は小さな駅です。何もないです。

01写真① JR金谷駅.jpg

隣を見るとさらに小さな駅「大井川鉄道金谷駅」が、、夏休みなので大井川鐵道は機関車トーマスが走っているようです。
大井川鐵道公式サイト:http://oigawa-railway.co.jp/

02写真12 大井川鉄道金谷駅.jpg

お茶の手摘みができる「丸東製茶工場」に到着!

駅前でタクシー待ち30分、丸東製茶工場に到着。最近は全部機械でお茶を摘むので、丸東製茶工場の「まるとう農園」はお茶の手摘みができる数少ないお茶農園です。

03写真4 丸東製茶工場.jpg

まずはお茶畑へ

お茶畑にきました。これからは番茶用で、収穫するのは10月以降らしいです。夏の時期は熱いので休憩中みたいですね。

なにこれ?

畑に立ってる電柱みたいなものをよく見ると、てっぺんに風車みたいなものがついてますね。農家の方に聞いてみたところ、これは3月~4月の霜防止用だそうです。上から風で霜が付かないように1か月間位回しっぱなしとのこと。お茶は寒さに弱いので、こうして大切な1番茶を守っているようです。

04写真9 茶畑通路その3.jpg
<茶畑のアップ>

黒い通路が見えると思いますが、手摘みの場合はこの細い通路で作業です。太っている人はここを通るのは無理ですね。ダイエットしましょう。私も入れませんでした。

05写真7 お茶狩り機.jpg
<お茶狩り機>

狭い通路のはずです。これならラクラクお茶が収穫できます。

それでは工場内へ!お茶づくりの様子を見学

06写真13 お茶工場内蒸し器.jpg
<お茶蒸し機>

いちばん大切な工程。おいしいお茶ができますように。

07写真11 お茶工場内乾燥機.jpg
<お茶乾燥機>

よーく乾かします。

08写真6 お茶工場内仕上げ機.jpg

お茶づくり最後の仕上げ。

09写真10 お茶工場倉庫.jpg

こちらは出来上がったお茶の発送前の写真です。今の時期はただの倉庫ですが、4月~6月の時期はここでおいしいお茶の入れ方講座、お茶の天婦羅作り、新茶の直売所にかわります。

丸東製茶工場(まるとう農園)
公式サイト:http://marutoufarm.com/

最後に

静岡県内にはまだまだ沢山お茶の栽培地域がありますが、場所によってお茶の質が全然違うそうです。勉強になりました。

珍しいご当地ドリンクを発見!

10写真8 静岡コーラ.jpg
<しずおか茶コーラ>

お土産を買う所が全然なかったのですが、ついに珍しいものを見つけました。しずおか茶コーラ!味のイメージが全然わきませんが、買って帰りました。味は・・・お茶の味もするような・・・コーラの味もそこはかとなくするような・・・う~ん、うまく表現できません。ぜひ皆さんも味わってみてください。

それではまた。

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記事投稿日:2018/08/09
最終更新日:2018/08/09

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