たびこふれ

えっ?日本国登山!?!

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記事投稿日:2018/08/11
最終更新日:2018/08/11

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新潟県新潟市から山形県鶴岡市に行くときは国道7号線を通ります。左に日本海を望む快適なドライブロードです。何度も通っている道ですが、新潟県の最北・村山市を通過中、ふと気になる標識があります。そこには「日本国登山」の文字が。今回は、それが一体どんな場所なのか?実際に行ってきました。

目次

ドライブへ出発!

その気になる標識は、新潟県村山市の府屋交差点...。

中尾039-02.JPG

よーく見てください!【日本国登山口8km】...。え? 日本国交差点!?!ずっと気になっていました。今回は時間に余裕があったので右折してみることに。

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続いて左折。

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県道を走ります。

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どんどん山の中へ!

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トンネルを通過。

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再びトンネルを通過。このトンネル名は「日本国トンネル」。いよいよ近づいてきたのか!

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ほどなくすると日本国の入口なのか「名峰 日本国の里」と看板があります。

中尾039-09.JPG

反対側には「歴史とロマンを秘める山 日本国」とあります。

中尾039-10.JPG

駐車場があったので入庫。でも、利用者はいません。僕一人だけ。

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日本国登山口休憩舎があります。登山者は登山者名簿に記入するようにと書いてあります。本格的な山なのでしょうか...。
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日本国茶所がありました。でも人影がありません...。

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そして登山道登り口へ。

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横に案内図がありますが、古いせいか読みづらいです。

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この道路を渡ると日本国の登山口です。

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日本国登山道入口。

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日本国登山道入口をアップで撮影!

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きちんと整備された登山道みたいです。

中尾039-19.JPG

コース案内図がありました。この入口から時計回りに登るみたいです。頂上まで約3km。一周約6km。一周約3時間の行程です。

日本国とは

「新潟県と山形県を隔てる分水嶺上の標高555mの山、それが日本国です。

名前の由来は諸説あり、その昔、その山で捕まえた鷹(たか)を将軍に献上したところ、将軍はその鷹をえらく喜んで、その捕まえた山の名前を「日本国」にしたという説や、古代の柵に因むもの、崇峻天皇(すしゅんてんのう)の皇子に因むものの説があります。山頂に立てば、まさに日本の頂上に立った気分に。子どもからお年寄りまで、多くの登山客に親しまれています。」

村上市観光課のホームページより引用

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日本国登頂証明書をもらおう!

『日本国登頂証明書』を発行してくれるみたいです。残念ながら僕は登山準備をしていなかった為、登りませんでした。

つづく・・・いつになるかわかりませんが、続編に乞うご期待!

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麓の小俣集落は出羽街道の宿場町として栄えた古い町並みが残ります。郵便局も『日本国麓郵便局』。この郵便局から手紙を出すと消印はどうなるのだろう...(笑)。

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※当記事は2018年8月時点のものです。訪問の際は、必ず事前にご確認を。
※この先、山形県へ抜ける県道は通行止めになっていましたのでご注意を。

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この記事を書いた人
中尾勝
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記事投稿日:2018/08/11
最終更新日:2018/08/11

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