たびこふれ

長時間のバス移動を快適にすごす方法とアイテム

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記事投稿日:2018/07/22
最終更新日:2018/07/22

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限られた予算のなかで思いっきり旅行を楽しみたいなら、「高速バス」や「夜行バス」を利用して移動費を節約するのもおすすめです。目的地に直行するバスを選べば、電車のように乗り継ぎの心配をする必要もないし、夜出発のバスなら眠っている間に目的地に到着するため合理的に旅を進めることができます。費用も新幹線や飛行機を利用するよりも圧倒的に割安で、節約した分の費用で旅を充実させることも可能です。

その一方で、長距離のバス移動は自由に体が動かせなかったり、座席が窮屈だったりという心配も。

そこで今回は、バス移動を快適に過ごすための方法と、おすすめのアイテムについて詳しく解説していきます。

<目次>

長時間のバス移動を快適に過ごすための4つの方法

近頃の高速バスは、座席がゆったりと作られていたり、座り心地が考慮されていたりするものも増えていますが、より快適に長時間のバス移動を楽しむためには、以下のポイントに注意してみましょう。

1. 事前にトイレに行く

長距離バスにはトイレ付きのものと、トイレ無しのものがあり、トイレが無い長距離バスの場合には、2〜3時間おきにサービスエリアに立ち寄るのが一般的です。

トイレ付きの長距離バスは基本的に好きな時間に利用することができますが、通路側に座っている人が寝ていた場合などは、行きにくく感じてしまうことも。そうした事態を防ぐためにも、トイレは出発前に済ませておく方が安心でしょう。

2. 足をマッサージする

長時間のバス移動で座りっぱなしでいると、どうしても足がむくみやすくなってしまいます。エコノミー症候群を予防するためにも、移動中には定期的に足のマッサージをすることも大切です。

また、スキニーパンツのように足を締め付けるような服装は避けて、リラックスできる服装を選びましょう。

3. リクライニングを最初に調整しておく

バスが出発すると、他のお客さんたちも一斉にそれぞれの時間を過ごし始めます。人によってはいきなり熟睡モードに入る人もいるでしょうし、仕事をする人もいるでしょう。そうした人たちの邪魔にならないためにも、リクライニングはあらかじめ調節しておくことをおすすめします。

4. 眠りやすい状態にしておく

目的地に着いたらすぐに活動モードになれるよう、長距離移動のバスの中ではゆっくりと体を休めるのがおすすめです。バスが動き出したらいつでも眠れるように、リクライニングの角度や必要なアイテムの準備などは出発前に済ませておきましょう。

快適に過ごすための8つのアイテム

いざ出発した後、バスの車内で快適にすごすためのアイテムも用意しておきたいもの。おすすめのアイテムを詳しくご紹介していきます。

1. ホットアイマスク

知らない人に寝顔を見られるのは誰でも恥ずかしいもの。高速バスなどのように長時間の移動がある場合には、周りの視線を気にせずに眠れるよう、アイマスクを準備しておきましょう。温熱効果のあるホットアイマスクなら、目の疲れも癒せて一石二鳥です。

2. 耳栓

昼間のバス移動では眠る人もいれば、仲間とのおしゃべりを楽しんでいる人もいます。中にはいびきをかいて寝てしまう人もいるでしょう。周りの雑音が気になる場合には、耳栓を利用するのがおすすめです。

3. マスク

リラックスして眠っていると、知らないうちに口がポカンと開いてしまうことがありますよね。そうした寝姿を人に見られないためにも、バスの中での睡眠にはマスクがあると便利です。

また、空気が乾燥していたり、感染症が流行ったりしている時期もマスクがあると安心でしょう。特に自身が咳き込みやすい状態のときには、エチケットとしても必要です。

4. クッション

長時間のバス移動では腰やお尻が痛くなってしまうことも。そうした不快な症状を軽減するためにも、小さめのクッションを持参するのがおすすめです。空気で膨らませるタイプのものならコンパクトに持ち運ぶことができます。

5. ネックピロー

座ったまま快適に眠るためには、頭の位置がしっくりくることが大切です。そこでオススメなのが、首にはめて使う携帯用枕のネックピローです。頭がぐらつくことを防いで、快適な睡眠を確保することができます。

6. スリッパ

長時間のバス移動では、靴を履いたままでいると足が蒸れてしまったりむくんでしまったりすることも。リラックスして快適に過ごすためにも、携帯用のスリッパに履き替えるのがおすすめです。

7. 着圧ソックス

足のむくみ防止におすすめなのが、着圧ソックス。自分の足のサイズにぴったり合ったものを選ぶことで、血液やリンパの流れを促進してむくみを防いでくれます。

8. 水

むくみ防止や喉の乾燥予防のためにも、こまめな水分補給は忘れずに。ただし、トイレ無しの長距離バスの場合には、水を飲むタイミングにも注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?バス移動は移動費を大幅に節約できる一方で、新幹線や飛行機など他の交通手段と比べて移動時間が長くなるというネックもあります。上記の内容を参考にして、ぜひ長時間のバス移動を快適にお過ごしください。

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最終更新日:2018/07/22

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