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夏のアラスカクルーズ旅行記!旅のポイント・食事・寄港地の魅力は?

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記事投稿日:2018/06/28
最終更新日:2018/06/28

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みなさんこんにちは!ジメジメして嫌な季節が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は先日5月末、アラスカクルーズへ行ってまいりました!夏のアラスカは、厳しい冬を終えて氷河の氷が溶け始めた5月〜9月がベストシーズン。

今回は成田からデルタ航空を利用し、らくらく直行便でシアトルへ。フライト時間は9時間と長いですが、デルタ航空はエコノミークラスでも耳栓やスリッパ、アイマスクなどのアメニティが配られ、ドリンクメニューも映画も豊富で非常に快適なフライトでした!

<目次>

乗船までの流れは?

シアトルへ到着すると、空港の一角にあるクルーズ専用カウンターでスーツケースを預けます。その際客室番号を書いた船のタグをつけるのをお忘れなく!そこで預けてしまえばスーツケースは自分の部屋まで運んでもらえます。楽チンですね♪

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空港から港へはバスで向かいます。所要時間は30分程。

港には今回わたしが乗船したルビープリンセスに加え、ホーランドアメリカ社のユーロダムが停泊していました。二隻の大型客船が並んでいるととても迫力がありますね。。

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乗船チェックインをし、クルーズカードと船内マップを受け取りいよいよ乗船!

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アラスカクルーズは海側バルコニー付きキャビン宿泊がマスト!?

今回はバルコニーの付いた海側バルコニー付きキャビンに宿泊しました。

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やはりクルーズと言ったら自分だけのバルコニーがある部屋に泊まりたいですよね!

そして、アラスカクルーズでは乗船中、急に「今右舷(右)側の方向にクジラが見えます!!」などと船内アナウンスが流れることがあります。そんなときすぐに外に出られるのは自分だけのバルコニーがついた海側バルコニー付きキャビン!(海側バルコニー付きキャビン以上の部屋にはバルコニーが付いています)
船内アナウンスを聞いて、パジャマを着替えて、靴を履いて、デッキへ!としている間にくじらは隠れてしまうかも、、、見逃さない為にもバルコニー付きキャビンがオススメなのです。もう一つの理由はアラスカクルーズでの一番のハイライトといっても過言ではない「グレーシャーベイ国立公園」に入域した際のこと、右舷側、左舷側どちらからでも氷河を見学できるように船はその場で360度回転し、30分ずつ止まります。

ちなみにグレーシャーベイ国立公園の中にあるマーキュリー氷河はこんな迫力...

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ずっとデッキで見ているのは寒くてとても耐えられませんが、自分のバルコニーがあればすぐに部屋に戻ることが出来、またすぐに外に出ることもできます。ベッドに横たわりながら氷河を見るなんて、贅沢なことだってできちゃいます。

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ちなみにこのグレーシャーベイ国立公園に入域を許可されているのは今回乗船したプリンセスクルーズと、ホーランドアメリカ社のみ!そして一日二隻程度しか許されていません。この特別感!たまりませんね。。

嬉しい日本語サービス

今回乗船したルビープリンセスには日本語ホステスの方が乗船していたため、船内新聞や船内の情報を全て日本語でまとめた冊子が部屋へ届けられました。

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もし何か困ったことや聞きたいことがあれば、決められた時間に設けられたデスクで待機してくれているので安心です。メインダイニングや有料レストランで日本語メニューを用意してくれているのでこちらもありがたいですね。

また、船内でのwifiはパッケージになっており、全て有料且つ割高ではありますが、別で無料な船の情報などを閲覧できる『プリンセス@シー』というプリンセスクルーズの船内インターネットがあります。こちらは自分が今、船内でいくらつかったかのアカウント明細や、船内イベントのチェック、朝食のルームサービスなども注文できたりします。これもまた日本語設定ができるので、ありがたいサービスです。

魅力たっぷり!4つの寄港地♪

今回寄港したのはジュノー、スキャグウェイ、ケチカン、ビクトリアの4つの港!

それでは、それぞれの寄港地を簡単にご紹介致します。

<1. ジュノー>

ジュノーでは船のオプショナルツアーに参加し、メンデンホール氷河へ。年々退化しているメンデンホール氷河ですがまだまだ見応えがあります。氷河の隣に構える滝も相当な迫力がありました。ジュノーの港のそばには小さなお土産物屋さんが多く立ち並ぶので、歩いてお買い物を楽しむことができます。そしてジュノーで有名なのがなんと言ってもカニ!

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カニ!蟹!かに!

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ここは地元でも有名な「Tracy's King Crab Shack」というお店。クルーズの乗客で店内は大混雑。こちらでダイナミックな蟹の足をいただきました。ジュノーでは溶かしバターにつけてカニ食べるのが主流のようですが、日本人の私はお醤油がいいな、と思いつつ、バターをつけてもつけないでそのままでも大変美味しく頂けました。ぷりっぷりのカニの身、、この上ない幸せ、、、ジュノーに来たら絶対に行ってみてください!

<2. スキャグウェイ>

スキャグウェイではホワイトパスに乗車。昔ながらのSL列車にテンションは上がります。日本人のための車両もありアナウンスは日本語で流れ、なんだか某テーマパークに来た気分♪みどりと黄色の可愛らしい車体。

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壮大な景色を前にカメラのシャッターは止まりません。往復2時間半ほどかかり、朝早かったこともあり帰りはぐっすり(?)スキャグウェイも港から徒歩15分ほどで小さな町に行けるので、街散策を楽しめます!
ホワイトパスオリジナルのお土産などいかがでしょうか?

<3. ケチカン>

ケチカンはサーモンで有名!ケチカンも港から歩いて街へ行くことができるので、とっても楽チン。今回は小さな可愛いお店が集まるクリーク通りへ!

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カラフルな建物とお土産にうきうきです。お買い物の後は木こりショーへ。鍛え上げられたマッチョな体の木こりがチームに分かれ様々な対決を繰り広げます。観客席のあちこちからやじがとび、会場は大盛り上がりでした。笑

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<4. ビクトリア>

ビクトリアは最後の寄港地!市街地まではシャトルバスも運行していますが、徒歩でも行けます。(...30分弱かかりますが、、)市街地ではカナダのお土産物、定番のメープルシロップやメープルクッキーなど購入することができます。パブも多く軒を連ねているので、ビールを飲んで楽しむのもあり。ただただ決められた時間に船に戻れるように計画的に観光を楽しんでくださいね、笑

そして気になる食事は??

最後に皆さまが一番気になるであろう食事ですが、アラスカクルーズではアラスカならではの食材をつかった料理を食べることができます!!サーモンやカニを始めとするシーフードなど、メニューにはアラスカならではのメニューにはその記載があります。迷ったらアラスカの特別メニューを頼むのが良いかも♪

今回私が食べた料理がこちら↓(ほんの一部です)

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船内ではアラスカビールも♪日本のビールのような苦味もなく、ビールが苦手な方でもごくごく飲めちゃうかも・・・

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3つの有料レストラン

そのほかにも船内の有料レストランにも行ってみました。有料と聞くと「せっかくクルーズは食事が無料で付いているのに、、」とお思いの方もいらっしゃるかと思うのですが、有料レストランのクオリティーがこれまた高いんです。今回行った3つのレストランはどこも、なにを食べても美味しかったです。簡単にご紹介♪

<1. シェアバイカーティスストーン>

世界的に有名なシェフ、シェアバイカーティスストーン氏が手掛ける料理を楽しめます。海外にしては少なめな量で6つの料理をメニューから選べるコース形式。カバーチャージ39ドル。

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<2. ソルティドッグ>

アメリカで人気の「UMAMIBURGER」の生み出した料理長がプロデュースしたガストロパブです。食べやすいサイズと思ったバーガーはとってもボリューム満点でした。。。ですが味はベリーグッド!カバーチャージ12.99ドル。

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<3. クラウングリル>

ダイナミックなステーキを食べられるステーキハウス!ステーキハウスと言っても、ロブスターなどのシーフードもたのしめます。カバーチャージ39ドルを支払えば、憧れのTボーンステーキを食べられるんだから、なんてお得・・・

こちらのステーキは650gのTボーンステーキ!こんな大きなお肉初めて注文しました。笑

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尚、どこの有料レストランも予約が必要です。とても人気なので、乗船したらお早目の予約をおすすめいたします。大トリをTボーンステーキにしめて頂きましたが、アラスカクルーズいかがでしたでしょうか。

クルーズ旅行中はダイエットは忘れて、食べたいものを好きなだけ食べてみてはいかがですか?(笑)アラスカクルーズは自然だけでなく食や文化にも触れることのできるいい意味で欲張りで盛りだくさんのクルーズです。一度は乗船してみてください♪

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