たびこふれ

まるでソフトクリーム!ポーランドのクラクフにある人工の山「コピエツ コシチュシュキ」とは?

記事投稿日:2018/06/23最終更新日:2018/06/23

Views:

DSC06771.jpg

平らな国ポーランド。クラクフもまわりに高い山はなく平地ですが、西の方に変わった形の山があります。中心街から西へ約3km、人工の山"Kopiec Kościuszki"(コピエツ コシチュシュキ)コシチュシュコ山 です。なかなか難しい名前のこの山は、1823年に英雄タデウシュ・コシチュシコを記念してつくられました。

目次

クラクフを一望できる場所!

DSC06752.jpg

コシチュシュコ山は海抜330m。頂上からはクラクフの街が一望できます。

DSC06754.jpg

入口はこちら。チケットを購入し、さっそく山へ向かいます!

DSC06720.jpg

最初は、螺旋階段。ここを上り外に出ると、いよいよ山登り!

DSC06723.jpg

山の側面の道をくるくる登って行きます。この道、柵が全くないので高所恐怖症の方は辛いかもしれませんが、あっという間に頂上!5分とかかりません。

DSC06738.jpg

ヴィスワ川、ヴァヴェル城、旧市街地などクラクフの街が360度見渡せます。実は、さらに西へ4kmほど行ったところに、同じような山がもう一つあります!コシチュシュコ山からも見えるその山は"Kopiec Piłsudskiego"(コピエツ ピウスツキェゴ) ピウツスキ山です。こちらはJózef Piłsudski(ヨゼフ ピウツスキ)を記念してつくられました。

ピクニックやサイクリングも!

DSC06694.jpg

コシチュシュコ山までは、100番、101番のバスで行くことができますが、地元の人達はウォーキングやサイクリングで訪れることが多いです。とはいえ、中心街から歩いて来るには距離があるので、おすすめはSalwator(サルヴァトル)のトラム・バス停留場から徒歩(2km弱)。まっすぐ1本道なので道に迷う心配もありません。

DSC06757.jpg

春は桜が咲き、今の季節は緑が美しく、秋になれば紅葉で黄色く色づく木々は、まさに黄金の秋!のんびり散歩やピクニックも楽しめます。

博物館と蝋人形館

DSC06759.jpg

入場料は14PLN(2月4日、3月24日、10月15日は入場無料!) 山だけでなく、敷地内にある博物館、蝋人形館の料金も含んでいますので、ぜひ併せて見学してみてください。疲れたらカフェやレストランで休憩することもできます。日程に余裕があれば、ちょっと足を伸ばして山登りしてみてください!

施設情報

Kopiec Kościuszki
住所:al. Waszyngtona 1 30-204 Kraków
営業時間:9:00~日没まで
入場料:大人14PLN 割引(こども、学生)10PLN

プロフィール画像
この記事を書いた人
EliilE
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2018/06/23最終更新日:2018/06/23

Views:

ポーランドのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.