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世界自然遺産の屋久島 「縄文杉」に会ってきました

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記事投稿日:2018/06/01
最終更新日:2018/06/01

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縄文杉を見に行くことを、「会いに行く」と言います。歩いていくことが、唯一の手段。「縄文杉」に会ってきました。

当日のツアー内容・スケジュール

今回参加したツアーでは、宿泊ホテルからバスで登山口に向かいます。まだ陽の昇らない4時過ぎにはホテル出発。準備は怠りなく、体調を万全に整えて出発しましょう。
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まだ暗いですね。荒川登山口までバスで約1時間程度。もう一眠り可能です。

荒川登山口に到着すると、ここで朝食。昼食とともにお弁当がホテル出発時に渡されています。

トイレは必ず済ませておきましょう。この先トイレは縄文杉まで2か所しかありません。もしも不安な方は、携帯トイレを持参されるとよいでしょう。
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朝食は「おにぎり弁当」。
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しっかりにぎられたおにぎりは、女性の方にはちょっとボリュームはあるかも。

準備体操、ストレッチを済ませ。ガイドさんを先頭にいよいよ出発します。

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これから8Kmは、トロッコ軌道に沿って木道が続きます。途中ガイドさんが見どころを説明し、休憩をとりながら進めてくれます。渓谷の橋梁を超えたりしますが、アップダウンはそれほどありません。8Kmでおおよそ300mを登ります。

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トロッコの軌道に沿って木道が整備されており、歩きやすくなっています。
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途中、バイオトイレに2時間後に到着。ここでもトイは済ませておきます。
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トイレを過ぎると中間点まで、間もなく。
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こちらでトロッコ道は終了です。登山口から8km、約3時間の道のりです。ここ大株歩道入口から縄文杉まで約3Km、標高370mを一気に登る山道となります。足元に気をつけて登っていきましょう。

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ウイルソン株に到着。切り株の中は空洞になっていて、入ることができます。ハート形に見えるでしょうか。
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ウイルソン株を過ぎたところで昼食休憩。縄文杉まであと少しです。
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いよいよ世界自然遺産の地域に入っていきます。屋久島全体で遺産登録されている地域は島面積全体のおおよそ21%です。
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やっと会えました縄文杉。登山口から6時間。幹回り16.1m、高さ30m、樹齢推定3000年以上と言われています。残念ながら側に近づくことはできません。展望台から会うことになります。写真では伝えることのできない「大きさ」、「パワー」、「荘厳さ」を感じます。
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ここまで三代杉、翁杉、大王杉、夫婦杉など、古代杉を見ながらの登山です。ちなみに、千年の樹齢を超えないと屋久杉とは呼ばないそうです。手つかずの原生林。最近はドローンを使って、未だ知られていない屋久杉の調査も行われているとのことです。新発見のニュースも聞けるかもしれません。帰りも同じルートで登山口まで戻っていきます。登山口には午後4時半頃到着しました。しっかり準備をすれば、縄文杉はあなたに会ってくれますよ。

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途中やくざる(屋久島サル)にも会えるかもしれません。

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最終更新日:2018/06/01

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