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ニュージーランドの観光列車「タイエリ峡谷鉄道」と「シーサイダー」に乗ってみた!

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記事投稿日:2018/06/02
最終更新日:2018/06/02

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ニュージーランド南東部の街ダニーデンを起点に走る2つの観光列車「タイエリ峡谷鉄道」と「シーサイダー」。名前からもわかるように「タイエリ峡谷鉄道」は山間の峡谷沿いを、「シーサイダー」は海沿いを走る。いずれもニュージーランドならではの自然を楽しめる人気の列車となっている。

山間部の峡谷に沿って走る「タイエリ峡谷鉄道」

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ダニーデンから北西方面、クイーンズタウン方面へ向かって、タイエリ川沿いに出来た峡谷を走る「タイエリ峡谷鉄道」。ダニーデンからプケランギまでを約2時間で結ぶ。今回は往復4時間の列車の旅を楽しんだ。

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ダニーデン駅を出発して10分もすると車窓は街並みから牧場の風景に変わり、30分ほどで山間部に突入、美しい峡谷沿いをクネクネと走っていく。

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途中のヒドン駅や終点のプケランギ駅(駅と言ってもプラットホームなどはなく看板と小さな小屋くらいだが。。。)では、客車から降りて列車や風景を写真におさめることも出来る。列車には食事や飲み物が購入できる車両や展望車が連結されており、4時間もあっという間という感じの楽しい列車の旅だった。

オタゴ半島の対岸、海沿いを走る「シーサイダー」

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タイエリ峡谷鉄道とは反対にダニーデンから北東方面、オタゴ半島を対岸に臨みながら走るのが「シーサイダー」。ダニーデンからワイタティまでを約1時間半、往復3時間の行程となる。

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ダニーデンを出発すると、ほどなく車窓風景が海に、海の向こうにはオタゴ半島も見える。ビール片手に(こういうシチュエーションではやっぱり瓶でしょ!)海を眺めながらの鉄旅もなかなかおつなものです。

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途中、一旦山間部に入り海が見えなくなるが、ワイタティ近くになると再び海が目の前に広がる。今回は夕方の時間帯に乗車したので、海に沈む美しい夕陽を拝むことが出来た。

あまり知られていないが、ニュージーランドでも、いくつもの列車が運行されており、その多くはニュージーランドならではの風光明媚な車窓を誇る観光列車の面も持っています。今回紹介した2つの列車のみならず、自動車では行けないルートを走る列車も多く、是非ニュージーランドの鉄道の旅を楽しんでほしいと思います。

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記事投稿日:2018/06/02
最終更新日:2018/06/02

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