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ニューヨークにもあった駅ナカ地下街。コロンバスサークルの「ターンスタイル」

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記事投稿日:2018/05/10
最終更新日:2018/05/10

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日本の大都市のほとんどには駅に直結又は隣接した地下街がありますが、アメリカでは日本のような地下街というものをあまり見かけません。ロックフェラーセンターの地下コンコースや、ペンステーションの地下のファーストフード店が並ぶ通りなどもありますが、なんだかちょっと違う感じ。

しかし、地下鉄A、B、C、D、1線の59丁目/コロンバスサークル駅の南側に、距離は短いですが駅の通路を利用したちょっと日本っぽい地下街ができています。2016年の春にオープンした「ターンスタイル・アンダーグラウンド・マーケット」は、8アベニューの57丁目と58丁目の間の地下にあります。駅構内ではないので、メトロカードは必要ありません。

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地下鉄59丁目/コロンバスサークル駅に直結

地上から行くにはいくつか階段がありますが、タイムワーナーセンターのコーチの向かい辺りにある58丁目と8アベニュー北西角のこの入り口から降りましょう。

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地下に降りると左手に改札がありますが、これを右に行きます。

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話題のお店や人気のお店が色々あって楽しい

マーケットの入り口を入ると、すぐ右にディランズ・キャンディーバーが、左にはスタバ。その他、日本の散髪店QBハウス、アクセサリー、花、カード、犬の服や小物、化粧品、ギフト、ホットソースなどを販売する小売店が並んでいます。

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フードホールには、地ビールならぬ地コーヒーのお店からフレッシュジュース、ピザ、台湾料理、ロシアのラビオリ、バブルティー、地中海料理、ベネズエラ料理、ポケ丼、餅アイスクリームのお店などがあり、通路の中央に置かれた細長いテーブルの上で、買った食べ物を食べることもできます。

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チェルシーマーケットやプラザホテルにも店舗があるミニサイズのドーナツを売るお店「ドーナッテリー(Doughnuttery)」には、たくさんの人が並んでいます。ここのドーナツは一口サイズなので、色々なフレイバーを試すことができます。

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1日におよそ9万人といわれる同駅の利用者や、近隣のオフィスで働くビジネスマン、地域の住民や海外からの旅行者と様々な層の人々をターゲットにしたマーケット。テナントのお店は定期的に入れ替わるようです。最近、ニューヨークには、この手のフードホールやモールが増えたような気がします。

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最終更新日:2018/05/10

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