たびこふれ

<前篇>サンパウロのカーニバル2018

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記事投稿日:2018/05/15
最終更新日:2018/05/15

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今年のサンパウロカルナヴァル(カーニバル)は2月9日(金)~10日(土)、リオデジャネイロは2月11日(日)~12日(月)の日程で開催された。

私マンゲイラ、今年も乗ってきました!Mocidade AlegreのCarro4に(詳しくは後篇にて)

今年は初日の出番ではないので観戦から始まったSPカルナヴァル。事前にネットではなくなんとメトロのSão Bento駅のLiga loja oficialの特設コーナーでチケットを購入できるようになったので、友逹の分もついでに。

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本当に便利になったもので、一昨年まではネットで事前予約しサンボドロモ(Anhembi)までタクシーか徒歩40分かけて受け取りに行ったチケットも、今やメトロの駅構内で買えるのだからありがたい。ただし現金で買うべし!カードだと+5%の手数料がかかるので要注意!

当日、夜23時に現地で待ち合わせるとすごい人だかりがAnhembiのチケット売り場に。「あー事前に買っておいてよかった!」と思いつつ向かうはSetorCの席へ。Desfile進行方向左側に位置する場所であり、初日の一番目のエスコーラからじっくりと見られるなんてことはなかなかない。一番目のパレードは昨年のアセッソと言う一つ下のリーグで優勝したエスコーラから始まるというのが習わしである。

と言うことでIndependenteから緩やかにパレードが始まった。日本人のサンビスタが多く出場したというPerucheでは山車に日本の女性ダンサーが乗っている姿が目立った。今や日本でのサンバ楽器の叩き方などのワークショップを開催し楽器隊のファンも多いTucuruviや、サッカーチーム「パルメイラス」のお抱えエスコーラMancha Verde、会場が緑に埋め尽くされるほどファンの層が厚いこと。昨年の覇者Tatuapeは予算を潤沢に使い山車などの演出が豪華である。

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動くオペラのような華やかな演出のRosa de Ouro、最後は朝の6時をまわっていたTom Maior。

気がつけば外も明るく時計を見ると6時半ではないか!

サンバを熱く語れる友達と見ているためか全く眠くならず時間も忘れて元気なのだが、もう16時間後にはスタンバイしなければならない。ホテルへ戻り一眠りしたいので、慌てつつサンボドロモを後にしてタクシーでホテルへ。

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ホテルの部屋へは着いたものの眠いのに妙に興奮して眠れないのである。このテンションは流石にやばいので、温かいお茶をのみベッドに潜った。
数時間後私が乗る山車は、クレーンで吊られたり足場も危険なので、とにかく体調を万全に整えなければならない。

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そう思うたび緊張からか、テレビをつけGloboチャンネルのカルナヴァル特集を見ながら眠りについたのは朝の8時すぎであった。後篇に続く

◇サンパウロカルナヴァル公式サイト
https://ligasp.com.br/

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マンゲイラ靖子
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記事投稿日:2018/05/15
最終更新日:2018/05/15

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