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4月1日デビュー!!観光列車「四国まんなか千年ものがたり」体験乗車!!

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記事投稿日:2017/04/07
最終更新日:2018/04/16

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今回、3月16日~17日に、4月から6月まで四国四県で開催される四国デスティネーションキャンペーンの研修で高知県に行ってまいりました!!そこで、四国デスティネーションキャンペーンに合わせて催される志国高知 幕末維新博を視察し、2017年4月1日デビューの観光列車「四国まんなか千年ものがたり」に体験乗車をしてきました!!

いざ高知県へ!!

高知県と言えば幕末に「日本を今一度洗濯し候」と太志を抱いた坂本龍馬の出身地です。高知駅前には坂本龍馬をはじめ、武市半平太、中岡慎太郎の像が建てられています。

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また高知駅前の広場には「とさてらす」という高知の観光スポットや旬のグルメ、特産品情報が集められており、坂本龍馬ブームを巻き起こした大河ドラマ「龍馬伝」の撮影で使われた坂本龍馬の生家セットが再現されております。

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貸衣装もあるので坂本龍馬になりきることもできます!!

志国高知 幕末維新博のメイン会場である高知城歴史博物館へ

次は志国高知 幕末維新博のメイン会場となる高知城歴史博物館を見学してきました。

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2017年3月4日に開館したので建物がとても綺麗です。1階から2階ロビーを上がると高知城を一望することができます。

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博物館と言えば展示物を読み進めていくものが多いと思いますが、高知城歴史博物館では体験型展示や映像、タッチパネルを使用した展示などで、大人だけではなく子どもでも楽しみながら歴史を学ぶことができると思いました。

このようなユニークな企画もあり、かぶってみたい兜に投票した後は実際にかぶることができます!!

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お待ちかねの「四国まんなか千年ものがたり」体験乗車へ

いよいよメイン視察となる観光列車「四国まんなか千年ものがたり」に大歩危(おおぼけ)駅から乗車します。

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出発前に車掌さんと一枚。車掌さん、アテンダントさん、みなさん写真撮影には積極的に応じてくださいます。また掛け声は「はい、チーズ」ではなく「はい、せんねん♪」なので是非お試しください!! (^^)

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「四国まんなか千年ものがたり」運行区間は、四国山地を横断する四国の中心に位置し、多度津駅から大歩危駅を1日1往復運行します。それぞれの目的地をイメージして愛称をつけた下り列車「そらの郷紀行」と、上り列車「しあわせの郷紀行」があります。車内は4人掛けと2人掛けのテーブルの1.3号車と長さ7mのベンチソファーの2号車から編成されております。

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「四国まんなか千年ものがたり」でお召し上がりなるお食事

大歩危発のしあわせの郷紀行でのお食事は日本料理「味匠 藤本」の料理長監修「おとなの遊山(ゆさん)箱」です。

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「おとなの遊山(ゆさん)箱」とは昔徳島の子どもたちが野や山に遊びに行く際、お弁当を詰めて持って行った三段の重箱(遊山箱)の「四国まんなか千年ものがたり」オリジナル版として製作したものです。

この箱に地元食材にこだわった料理や甘味が詰められています。この箱がとてもオシャレで持って帰りたいくらいでした。

(※遊山箱のお持ち帰りはできません・・・)

「四国まんなか千年ものがたり」の魅力を1つ

この「四国まんなか千年ものがたり」に乗っていると途中の駅で列車の待ち合わせのために止まることがあります。その駅の1つに坪尻駅という駅があります。

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この駅は秘境駅と言われ列車以外ではアクセスが困難な駅です。ぜひこの駅に来られた際は駅の時刻表のお写真を撮影ください。きっと驚かれると思います。

また坪尻駅はスイッチバック方式の駅でもあります。

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スイッチバックとは急勾配を緩和するため、ジグザグ形に設けた鉄道線路のことです。列車は折り返して後退し、別の線に入ってまた前進するという運転をしながら進みます。

写真左の坪尻駅に前進で進入してきて、出発するときは一度後退して右の線路に移り線路を登って行きます。この時、車掌さんが車内を後方の運転席から前方の運転席へ移動されますので拍手でお出迎えください!!

拙い文章ではありますが最後までお読み頂きありがとうございました!

まだまだ「四国まんなか千年ものがたり」の魅力をお客様に伝えきれておりません。

雄大な大歩危の渓谷美を車窓に眺めながら、四国の歴史に思いを馳せ、のんびりと過ごしたい、日常から離れて非日常を味わいたい・・・そんなあなたに「四国まんなか千年ものがたり」をオススメします!!

春夏秋冬と季節の移ろいに合わせて、ご乗車されるたびに新たな四国の魅力を発見していただけると思います。ぜひ四国デスティネーションキャンペーンに合わせて四国へのご旅行、「四国まんなか千年ものがたり」にご乗車されてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2018/04/16

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