たびこふれ

ニュージーランド神秘の湖「プカキ湖」で絶品キングサーモンを頂きました!

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記事投稿日:2018/03/13
最終更新日:2018/03/13

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あまりにも隣のテカポ湖が有名過ぎて陰に隠れてしまっているプカキ湖ですが、天気によって様々な表情を見せるプカキ湖はテカポ湖にも負けないニュージーランドの誇る美しい湖です。そのプカキ湖が作り出す絶景の中で食べる名物キングサーモンの刺身は絶品です。

テカポ湖にも負けない美しさ

プカキ湖はテカポ湖と同じく氷河の雪解け水でできた湖で、どちらも氷河の削った岩石成分によりミルキーブルーをしているのですが、なぜか微妙に色が違います。プカキ湖の方が天候による色の変化が激しく、日差しの強い日はクリアな青、曇がある日は乳白色の明るい青、雨の日は白に近い青、同じ湖とは思えない程色が変化します。

快晴の日のプカキ湖

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雲が無い快晴の日は、湖の底の石が見えるほど水が透き通っていて、湖の色はクリアな青い色をしています。空の青と湖の青、その先に見える南アルプスの山々はまさに絶景です。

雨の日のプカキ湖

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雨が降っているときは、湖の浅い所でも底の石が見えなくなるくらい水が濁って見えます。遠くの山々は見えませんが、白く濁った薄い青色の湖は独特な存在感を放っています。

曇りの日のプカキ湖

実は曇りの日のプカキ湖が一番綺麗なミルキーブルーをしています。特に風のない曇りの日はミルキーブルーが鮮やかで、周辺から湖が浮かび上がっているように見え実に神秘的です。

プカキ湖畔で食べるキングサーモン

世界のキングサーモンの漁獲高の半分以上をも占めるニュージーランド。ここプカキ湖周辺ではキングサーモンの養殖が盛んに行われています。養殖場は自然環境を守る努力がされていて、綺麗な氷河の雪解け水で育ったサーモンは臭みがなく油が甘く安全なのが特徴です。

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プカキ湖のほとりにあるビジターセンターに入ると、ショーケースにずらりと並ぶサーモン。パックに入った刺身や真空パックされたサーモン、スモークサーモン、そしてアオラキキャビアと名付けられたいくら!などが置いてあり、多くの人が買って湖のほとりで食べています。お持ち帰り用で買う際には保冷剤を入れてくれるので、ホテルに持ち帰ってゆっくり頂くこともできます。お刺身のパックには日本でおなじみの小さな魚の容器に入った醤油とわさびが付いくるので、ニュージーランドの大自然の中で日本の醤油とわさびを見ると不思議な感じがします。

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絶景の中のベンチ

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湖のほとりにはベンチがたくさんあり、ゆっくり景色を見ながら休憩できるようになっています。ビジターセンターではコーヒーなどの飲み物も置いてあるので、ニュージーランドを訪れる際は是非プカキ湖が作り出す絶景の中で一休みしてはいかがでしょうか。

プカキ湖ビジターセンター内マウントクックアルパインサーモン

HP:http://alpinesalmon.co.nz/

youtube:https://youtu.be/qiKbLWNaUQE

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Mai
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最終更新日:2018/03/13

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