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これから台湾旅行するあなたへ! 必須の持ち物と便利グッズをご紹介

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記事投稿日:2018/06/10
最終更新日:2018/06/10

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台湾旅行に持って行くものはしっかり用意できましたか? 日本からの距離は近いものの、文化や環境が異なる面もあるだけに、何を持って行けばいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。そこで台湾に旅行するときに必ず持って行くべき持ち物と、持って行ったほうがいい便利グッズ情報を紹介します。ぜひ、チェックリストとしてご活用下さい。

目次:クリックすると見出しへ移動します

台湾旅行で必須の手続き系持ち物

まずはこれだけは忘れてはならないという持ち物から。意外に見落としがちなポイントもあるのでもう一度チェックしておきましょう。

パスポート

パスポート(旅券)は有効期間に気を付けてください。もともと台湾はパスポートの有効期間が3カ月以上ないと入国できませんでしたが、2017年8月よりこの旅券残存有効期間は緩和され、「滞在日数以上」の有効期間があれば入国できるように変わっています。

しかし、残り少ない有効期間には要注意です。台湾に入国後に滞在期間を延長して、その間にパスポートの有効期間が過ぎてしまった場合は、台湾入国時のパスポートは無効となります。

また、パスポートは万が一なくしたとき、再発行の手続きがスムーズになるよう、顔写真ページのコピーを取っておきましょう。スマートフォンで撮影しておくのも有効です。

航空券

台湾では日本のパスポート所持者は、ビザ(査証)なしで90日の滞在を認めています。しかし、ビザを持っていない場合、入国の際に日本へ帰る航空券か、他の国へ行く航空券が必要です。

ホテルなどの予約確認書

ホテルやオプショナルツアー、エステなどの予約確認書も忘れずに。ホテルの住所(友人の家など別の場所に泊まる場合、その住所)は、入国カードに滞在先を記入する際にも必要です。

台湾旅行で必須のお金系持ち物

お金関連では現金とクレジットカードを持って行く人が多いでしょう。

台湾ドルと日本円

3泊4日、4泊5日くらいの台湾旅行なら、現金は数万円持って行けば足りるでしょう。レートの関係で、現金は日本円を持って行き、台湾で台湾ドル(台湾元)に両替するほうがお得な場合もあるので、出発する際のレートをしっかりとチェックしていきましょう。

クレジットカード

クレジットカードは大きなレストラン、百貨店、免税店、エステ・マッサージ(事前に要確認)などで使えます。VISA、MasterCard、JCBのいずれかのカードがあればまず不便を感じることはないでしょう。逆に、台湾ではタクシー、通常の飲食店、スーパー、コンビニ、屋台などではカードが使えないことも多いので注意しましょう。

なお、電車やバスはチャージ式の非接触型ICカード乗車券である「悠遊カード(easy Card)」を購入するのが便利です。日本で言うPASMOやSuicaのようなものです。

夏場(5月~9月)に行く場合に必要な服装と小物

暑い時期の台湾は日差しが強いので、観光する際には暑さ対策が欠かせません。一方でレストランなどは日本に比べるとかなり冷房が強いので羽織るものも必要です。次のような持ち物を用意しておきましょう。

日本の夏用の服装

服装はTシャツに夏用スカート、短めのパンツなどでOK。7月~9月は日本の夏と同等かそれ以上の蒸し暑さです。

長袖、羽織もの

百貨店やスーパー、飲食店や電車、バス内は冷房がかなりきつめに効いています。長袖シャツやカーディガン、ストールなどの羽織ものがあると重宝するでしょう。

水着

海やプールに行くなら水着も必要です。ビーチサンダルは街でも履けるようなしっかりしたものを持って行くのがおすすめ。

日焼け止め

日差しがとても強いので、日焼け止めも必須。出発する前に日本製のものを購入することをおすすめします。台湾製のものだと日本人の肌に合わない場合があるからです。

日傘、帽子

直射日光を避ける日傘があるのとないのでは大違い。日本製のものなら壊れにくいでしょう。帽子もあればなおよしです。

雨傘

台北などの北部では午前中は晴れていても、午後はいきなり雷雨ということも。特に6~9月はほぼ毎日のようにスコールが降ります。日傘と別に雨傘を持つか、晴雨兼用傘を用意しておきましょう。

冬場(12月~2月)に行く場合に必要な服装

冬場は日本の晩秋くらいの格好で過ごせます。湿度は日本に比べて高く、特に台北の冬は曇りがちで、しとしとした小雨が降る日が多いでしょう。

温かい部屋着

ホテルによっては、暖房器具の効きが悪い場合もあるので、部屋着はある程度温かいものを用意しておくのが良いでしょう。カーディガン、パーカー、ニットなどがあると便利です。

軽めのダウンジャケット

外出用にはライトなダウンジャケット、薄手のコートなどのアウターが役立ちます。コンパクトに折りたためるタイプのものが人気です。

水着(温泉用)

冬と言ったら温泉。台湾では露天の大浴場に入るときは基本、水着着用が求められます。ビキニの人もいますが、基本はワンピースタイプ。水泳帽もかぶるよう注意書きがあるところも。露天大浴場はプールのように基本的に男女一緒です。

台湾旅行に持って行きたい電子機器関連の持ち物

中国や韓国と違って、台湾では基本的に変圧器や変換プラグは必要ありません。日本の電圧は100Vで台湾の電圧は110V。使用可能電圧が「AC100-240V」の電化製品なら問題なく使えます。iPhoneの充電も利用可能。コンセントの形状は2穴式の他に3穴式もありますが、2穴用のプラグを3穴式に差せば利用できます。その他、持って行くと重宝するものは以下の通りです。

電源タップ

現地の電圧は問題ありませんが、台湾のホテルにはコンセントが豊富にあるとは言えません。1m程度の長さで、3個口程度の電源タップがあると大変便利でしょう。

モバイルバッテリー

スマートフォン用モバイルバッテリーも念のために持って行きましょう。WiFiはホテル内にほぼ環境が整っており、台北市内は台北無料公衆無線LAN=フリーWiFiサービスも使えます。もし、現地のフリーWiFiが不安なようであれば、日本でWiFiをレンタルしていくことをおすすめします。

デジタルカメラ

スマートフォンのカメラだけでは物足りないという人はデジタルカメラも持参してみては? 最近は一眼レフも人気です。持参する際は充電器を忘れずに。

台湾旅行に持って行きたい衛生用品

衛生用品は人によって必要なものが異なります。早いうちにメモ帳にリストアップし、気が付いたら書き足して、忘れ物のないようにしましょう。

マスク

飛行機内は乾燥するのでその対策に。また、台北などは車やバイクの数が多く、空気も汚れているので、気になる人はマスクを付けておいたほうがいいかもしれません。

コンタクトレンズケア用品

コンタクトを使っている人はレンズケア用品も必要。使い捨てタイプや洗浄液などは台湾でも買えますが、短期旅行なら持参したほうが安心です。

常備薬

いつも飲んでいる薬の他、胃腸薬、頭痛薬、風邪薬、酔い止め、絆創膏なども用意。

生理用品

必要に応じて持参を。ドラッグストアで日本製のナプキンを購入可能ですが、日本で購入するよりも高額なことと、タンポンはあまり売っていません。

ウェットティッシュ

海外旅行では必需品とも言えるウェットティッシュ。飲食店でお手拭きやおしぼりが出てくることが少ないのでマストで持参することをおすすめします。夜市での食べ歩きでも使えます。できればアルコール除菌シートがあれば衛生面で安心でしょう。

ティッシュ

ティッシュもリストに加えておきましょう。台湾ではトイレットペーパーの備え付けがないこともあるので、出歩くときは常に持ち歩くことをおすすめします。

台湾旅行に持って行きたい洗面、美容関係の持ち物

洗面、美容関係のアイテムは使い慣れたものを持って行きましょう。そのほうが安心して使えます。

歯ブラシ

歯ブラシと歯磨き粉はホテルに大体置いてありますが、あまり質がよくありません。こだわりがある人は持参を。

シャンプー・リンス・ボディソープ

ホテルのアメニティが用意されていることも多いものの、有料の場合も。これもトラベル用ボトルなどに入れて携行しましょう。日本製品を台湾のスーパー、コンビニ、ドラッグストアなどで購入することも可能ですが高額な場合も多くあります。

ドライヤー、ヘアアイロン

「AC100-240V電源対応」のものなら安心して使えます。コンパクトタイプの製品を持っていると旅行に便利。

メイク道具

メイク道具一式は必要最低限のものをまとめてスーツケースへ。現地で調達すればいい!と考える人もいるようですが、日本人の肌に合わないことも多々あるので注意が必要です。

台湾旅行にあると便利な持ち物

最後に、あると便利な持ち物もリストをアップします。

耳栓

飛行機内用に。眠りたいときだけでなく、「フライト用耳栓」は気圧変化で耳が痛くなるのを防ぐ機能もあります。

サングラス

日差し対策として。UVのサングラスを使えば、日焼けの防止をすることができます。

外貨用財布

外貨用財布はあまり高級なものではないほうが、盗られたりしづらいのでおすすめです。

ジップロック

機内に100ml以上の液体を持ち込むときの小分け用、汚れたビーチサンダルや洗濯前の靴下・下着などの収納用、食材の保存用、お土産を入れる袋として。

以上、これらを参考に、持ち物や便利グッズを用意してはいかがでしょうか。持ち物を揃えて、台湾独特の気候などにも注意しながら、快適な旅行を楽しんできてください。

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旅の基本情報お届け部
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