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美しい海、島、水族館! 沖縄の人気観光スポット10選

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記事投稿日:2018/01/21
最終更新日:2018/01/21

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美しい海と青い空、慌ただしい日々を忘れさせてくれる穏やかな時間。沖縄には忙しい現代人を魅了してやまない素敵な場所がいっぱい! 今回は、観光、マリンアクティビティ、ショッピング、グルメなどあれもこれも楽しみたい欲張りさんの旅行にぴったりのおすすめ沖縄観光スポットを紹介します!

1. 青の洞窟

沖縄と言ったらやっぱり海! その美しさを全身で感じたいなら、那覇市内から1時間ほど車を走らせて、恩納村真栄田岬にある「青の洞窟」を目指しましょう。地元の人たちからは「クマヤーガマ」と呼ばれているこの洞窟は、海水の侵食によって作られたもので、洞窟の入り口から差し込んだ太陽の光が透明度の高い海水を通過し、海底から反射することで洞窟内が神秘的な青色に輝いています。沖縄県内のダイビング、シュノーケリングスポットとして最も人気の場所でもあります。地元ダイビングショップなどのアクティビティツアーに参加をすれば、ダイビングやシュノーケリングが初めての方でも楽しむことができます。

青の洞窟

住所:〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1
アクセス:那覇空港より車で約1時間15分

2. 首里城

琉球王国の政治や外交、文化の中心として栄華を誇った「首里城」は、沖縄旅行でぜひ訪れておきたい重要観光スポットのひとつです。色彩豊かな美しい装飾が施された朱色の「正殿」や、二千円札にも描かれている「守礼門」、世界遺産の一部として登録され、パワースポットとしても人気の「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」、標高130メートルの高さから那覇の街が一望できる「西のアザナ」など、沖縄の歴史と文化を心ゆくまで堪能することができます。那覇空港からは車で50分ほど。沖縄都市モノレール線「ゆいレール」を利用すれば、那覇空港駅から30分ほどで首里駅に到着します。

首里城

住所:〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
アクセス:那覇空港駅から「ゆいレール」に乗車後、首里城前バス停にて下車。徒歩3分で守礼門到着。(大人330円、子児170円)
入館料:大人820円、中人620円、小人(小・中学生)310円(6歳未満は無料)※各種割引サービスあり
営業時間:4月~6月 (8:30~19:00)、7月~9月 (8:30~20:00)、10月~11月 (8:30~19:00)、12月~3月 (8:30~18:00)
定休日:7月の第1水曜日とその翌日

3. 沖縄美ら海水族館

子ども連れのファミリー旅行から恋人との旅行まで、沖縄観光の大本命なのが、「沖縄美ら海水族館」。那覇空港から車で2時間という距離にありながら、年間300万人以上の観光客が訪れるという超人気スポットです。一番の見どころは、何と言っても沖縄周辺の海を流れる黒潮に生息するジンベイザメやエイ、回遊魚たちが悠々と泳ぐ世界最大級の巨大水槽「黒潮の海」。圧倒的な迫力と魚たちの優雅な姿は、忘れられない旅行の思い出となるはずです。

沖縄美ら海水族館

住所:〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
アクセス:那覇空港より車で約2時間(高速道路利用)、バス(高速バス使用)で約3時間
入場料:大人1,850円、中人1,230円、小人(小・中学生)610円(6歳未満は無料)※団体、時間帯により割引サービスあり
営業時間:通常期(10月~2月):8:30~18:30(入場締め切り17:30)、夏期(3月~9月):8:30~20:00(入場締め切り19:00)
休館日:12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)

4. 古宇利島・古宇利大橋

沖縄北西部にある今帰仁村の「古宇利島」は、車で訪れることができる離島として、人気のスポットです。那覇市内からは車で約1時間半、隣町の「美ら海水族館」からは約30分の距離にあり、沖縄で一番美しいビーチのひとつとして知られています。訪れた方がまず感動するのが、屋我地島から古宇利島を結ぶ「古宇利大橋」。全長2キロにも及ぶ橋は、両側をエメラルドブルーの美しい海に囲まれていて、橋の上からは息を飲むほどの大絶景を楽しむことができます。美しいビーチやおしゃれなカフェ、恋愛成就のパワースポットとしても有名な、ハートの形をした二つの岩「ハートロック」や、海抜82メートルの高さからパノラマビューを楽しめる「古宇利オーシャンタワー」など、小さな島ながらも見どころ満載のスポットです。

古宇利島・古宇利大橋

住所:〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
アクセス:那覇からは、沖縄自動車道、国道58号線を通り、屋我地島を経由し古宇利大橋を渡る(那覇空港より約1時間30分)

5. 国際通り

那覇空港から車で15分の立地にある「国際通り」は、沖縄旅行で絶対に外せないスポットのひとつ。県庁前から安里までおよそ1.6キロの道のりに、お土産物屋さんや、カフェ、レストラン、屋台村などが立ち並び、常に多くの観光客で大変な賑わいを見せています。沖縄土産を探したり、沖縄グルメを食べ歩きしたり、たっぷり時間を使って思う存分ショッピングを楽しんでみてはいかが?

国際通り

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目2-10
アクセス:那覇空港から車で15分、那覇空港駅からモノレールで12分
営業時間:各店舗により異なる
※イベント開催期間及びGWなど閉園時間が延長される場合もあり

6. 石垣島鍾乳洞

沖縄本島からおよそ400キロ南に位置する石垣島。その市街地から車で5分ほどのところにあるのが、日本最大級の規模を誇る「石垣島鍾乳洞」です。雨が多い亜熱帯気候の影響により、成長が早い鍾乳洞としても有名で、その洞窟内では手の届くほどの近さでさまざまな形の鍾乳石を見ることができます。世界初の「鍾乳洞イルミネーション」や「トトロ鍾乳石」、「長寿の湖」、「神々の彫刻の森」など、ところどころに記念撮影ができる写真スポットもあります。20万年という長い年月をかけて作られた、大自然の芸術を思う存分お楽しみください!

石垣島鍾乳洞

住所:〒907-0023 沖縄県石垣市石垣1666番地
アクセス:石垣市街地より208号線を北に約4Km。石垣市内から車で8分 石垣空港より車で30分
入場料:大人 1,080円、小人(小人は4歳から中学生まで)540円 ※各種割引サービスあり
営業時間:9:00~18:30 (最終入洞受付18:00)
食堂営業時間:11:00~16:30 (ラストオーダー16:00)
売店営業時間: 9:00~18:00
定休日:年中無休

7. 与那国島海底地形

日本で最後に太陽が沈む場所として有名な、日本最西端の与那国島。沖縄のほかの離島と比べてもかなり遠く、交通面も良いとは言えない場所ですが、この島の海に沈む「海底遺跡」をひと目見ようと多くのダイバーが訪れています。1986年に発見されてから現在に至るまで、人の手によって作られたという決定的な証拠がないため「遺跡」という認定はされていませんが、ピラミッドのようにも見える海底の地形は、見ごたえ満点です。古代のロマンを感じさせる海底地形は、半潜水海底遺跡水中観光船「ジャック・ドルフィン号」に乗って見ることもできますし、シュノーケリングやダイビングの経験がある方なら、実際に潜ってもっと間近で楽しむこともできます。

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住所:沖縄県八重山郡与那国町
アクセス:飛行機の場合、那覇空港より約1時間30分、石垣空港より約30分で到着、フェリーの場合、石垣離島ターミナル対岸のフェリー乗り場より約4時間※天候によって欠航になる場合あり

8. おきなわワールド文化王国・玉泉洞

那覇空港から車でおよそ30分、沖縄県南部の南城市玉城字前川にある人気観光スポット「おきなわワールド」。その敷地内にあるのが、国内最多100万本以上の鍾乳石の数を誇る天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」です。全長はおよそ5,000メートルと国内最大級で、10万年以上の歳月が作り上げた板状の鍾乳石「絞り幕」や、「昇竜の鐘」、「青の泉」など見どころも満載! 現在も3年に1ミリというスピードで成長を続けている玉泉洞。公開されているのは890メートルのみで、残りのエリアは研究用として保存されていますが、期間限定で未公開部分の探検ツアーが開催されることもあるので要チェックです。


おきなわワールド文化王国・玉泉洞

住所:〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
アクセス:那覇空港より車で約30分
入場料:大人1,240円、小人 620円 ※団体割引サービスあり
営業時間:9:00~18:00(最終受付 17:00)
定休日:年中無休

9. 慶良間諸島

那覇市の西40キロの位置にある「慶良間諸島」。渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、ナガンヌ島、クエフ島、嘉比島など大小20あまりの島々からなる話題のエリアで、2014年3月には日本で31番目の国立公園にも指定されました。その魅力は「ケラマブルー」と称される世界有数の透明度を誇る美しい海。沖縄本島の那覇から日帰りでいけるということもあって、国内外から多くのダイバーが訪れています。また、慶良間諸島は豊かな生態系にも恵まれていて、シュノーケリングやダイビング中に海の中を悠々と泳ぐウミガメに遭遇するチャンスも!

慶良間諸島

住所:沖縄県島尻郡渡嘉敷村
アクセス:泊港からのフェリー、もしくは旅行業者の船などで移動

10. ガンガラーの谷

那覇空港から車で30分、沖縄南部・南城市にある「ガンガラーの谷」は、鍾乳洞が崩落したことによってできた谷間で、大自然を満喫できるスポットとして人気です。樹齢150年を誇る巨大なガジュマルの木や鍾乳石、古代人が住んでいたと言われる住居跡など、歴史的にも考古学的にもとても貴重な場所のため、ツアーに申し込まなければ入ることができません。ツアーは毎日開催されていて、所要時間はおよそ80分。事前予約が必要です。本島では見ることができない迫力満点の大自然と、太古の神秘を楽しんでみてはいかが?

ガンガラーの谷

住所:〒901-1400 沖縄県南城市玉城前川202
アクセス:那覇空港から車で約30分
ツアー料金:大人 2,200円、高・専門・大学生 1,700円(保護者同伴の中学生以下無料)
※各種割引サービスあり
ツアー出発時間:10:00、12:00、14:00、16:00(各約1時間20分のツアー)
※ツアー参加には前日17:00までの予約が必要

沖縄は、忙しい毎日から抜け出して、ゆったりと流れる時間の中で非日常を楽しむのにぴったりの場所です。上記でご紹介したおすすめ観光スポットを参考に、ぜひ素敵な沖縄旅行の計画を立ててくださいね!

国内の人気観光地研究部編集者の個人的おすすめ!

ご紹介したスポットの中でも僕(ライターKawaKen)のおすすめは古宇利島・古宇利大橋です!旅行地ではレンタカーを借りて移動するのが好きな僕ですが、天気が良い日に古宇利大橋を渡る時は最高の気分になります。二人旅行なら思い切って、オープンカーをレンタルするのもありかも・・・!?また、古宇利島・古宇利大橋は美しいビーチとして語られることが多いですが、個人的におすすめなのがカフェ巡りです。絶景のオーシャンビューを見ながらカフェで一息つくと心が洗われます。オシャレカフェから、手作り感あふれるカフェまで何軒かカフェ巡りしてみるのも楽しいですよ。そして最後に、古宇利島から見上げる星空がまた絶景・・・恋人と訪れる方はぜひ!(※ハブ注意)

※当記事は2017年12月31日時点のものです。訪問の際は、必ず事前にHPなどでご確認ください

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