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ライトアップされた函館「光の散策路」をぶらり散歩

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記事投稿日:2018/01/12
最終更新日:2018/01/12

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(C)長澤直樹

100万ドルの夜景と称される「函館山」。日が沈むにつれ、海に囲まれて扇形に広がる街の灯りが幻想的で函館観光のメインスポットにもなっている。 函館山から眺める夜景も素晴らしいが、函館山麓に佇む教会群や洋館などがライトアップされる夜の函館もまた風情がある。

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(C)長澤直樹

910年築の「旧函館区公会堂」。歴代の天皇も行啓した国指定の重要文化財だ。夜はグレーとイエローの建物が美しく照らし出され鮮やかに浮き上がる。ゴシック様式の聖堂「カトリック元町教会」。高さ約30cmの大鐘楼がライトアップされとっても神秘的。教会内の祭壇は、ローマ教皇15世より贈られた日本唯一のも。こちらも必見だ。

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(C)長澤直樹

ロシア・ビザンチン洋式の教会で国指定重要文化財の「函館ハリストス正教会」。光に照らされた漆喰塗りの白壁が厳粛な雰囲気を醸し出し6個のネギ花状の小ドームが印象的。

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(C)長澤直樹

そして、教会が並ぶ元町と同様、散策の中心となるのが「金森赤レンガ倉庫」。趣のある倉庫群で、現在は「BAYはこだて」「金森洋物館」「函館ヒストリープラザ」などグルメやショッピングが楽しめる施設が連なる。ライトに照らされたレンガの建物はフォトジェニックスポットとして人気だ。ほかにも、十字街電停や末広町電停といった市電の停留所もライトアップされレトロな雰囲気に包まれる。

特に空気の澄んだ冬は、ライトアップされた建物が鮮明でキレイに見える。夕暮れから夜へと移りゆくひとときを肌で感じながらふらり散策を楽しもう。

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