台湾みやげにいかが?プチプラでレトロかわいい伝統刺繍靴

レトロな街「台南」には、台湾情緒を感じさせるクネクネとした細い道がいっぱい!そんな路地にお店を構える昔ながらの刺繍靴店「年繡花鞋」の店内には、カラフルでアジアっぽいデザインの刺繍靴がずらり。いろいろ試着して、自分好みの1足を探してみてくださいね。

「年繡花鞋」があるのはここ!

どこか懐かしさを感じさせる台湾南部の「台南」は、「刺繍」がとても身近な街。歴史ある廟の中にいる神様たちがお召しになっている「神衣」という衣服や、玄関や祭壇の上に飾られる長いのれん「八仙彩」にも、色鮮やかな刺繍が施されています。また、「神衣」や「八仙彩」を手掛ける「繡莊」という伝統的な刺繍のお店も、街のあちこちにあり、作業風景を見学させてくれるお店もあります。

そんな台南に来たからには、旅の思い出にレトロかわいい刺繍靴のお店で、自分好みの1足を探してみませんか?おすすめは、路地裏にある知る人ぞ知る「年繡花鞋」というお店です。

お店に向かうには、中正路193巷の細い路地を進んでいきます。このあたりは、かつて日本統治時代「サカリバ」の愛称で賑わいを見せていたエリアです。今では人通りもまばらな静かな通りとなっていますが、当時を物語る建物や雰囲気は今でも残っています。

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「年繡花鞋」赤い花柄の看板が目印。それほど大きくないお店ですが、店内には蓮の花や鳥など、カラフルな刺繍靴たちが、ところせましと並んでいます。ペタンコな形に、ストラップが付いたもの、中には子供用のかわいらしい小さな刺繍靴までおいてあります。気になるものがあったら、色違いやサイズ違いがあるかも聞いてみましょう。台南のリバイバルデパートである林百貨にも、小さな売り場がありますが品ぞろえは少なめです。

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靴というとちょっと高そうなイメージがありますが、ここはとってもリーズナブル。300元前後の物が多く並んでいます。

台湾では、新しい衣服や靴を身に付け旧正月を迎えるという風習があるため、旧正月に備える季節こそが最も売れる時期なのだそう。また、ダンスや音楽の発表会に履くよそ行きシューズとしても人気があるそうです。

好みのデザインや履き心地はひとそれぞれなので、友達へのプレゼントというよりは、自分へのおみやげとして購入するのがよさそうです。お気に入りの1足が見つかったら、早速履いて台南散策へ出かけてみましょう!

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年繡花鞋

住所:台南市中西區中正路193巷13號
TEL:06-220-0045
営業時間:12:00~21:00

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ロータス

ニーハオ!!2007年より台湾在住! 台湾の老街(ラオジエ)での雑貨散策とB級グルメ食べ歩きが得意。 南国のんびり暮らしのブログを発信中。

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