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日本三秘湯のひとつが青森県十和田市に!谷地温泉で本物の温泉を体感してきました

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記事投稿日:2017/12/06
最終更新日:2017/12/06

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日本三秘湯と聞いただけでワクワクするのは僕だけではないはず(残りの2箇所はどこなのだろう...?)。そのひとつ谷地温泉(やちおんせん)に行く機会に恵まれましたので行ってきました。開湯400年の歴史を誇る八甲田山中の一軒宿。施設名も●●旅館とかではなく、そのまま『谷地温泉』。行く前から期待大です。

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途中、観光地を巡りながらの到着になった為、宿に着いた時、周囲は真っ暗。

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チェックインを済ませ部屋に向かいます。

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階段をギシギシと上がるとぼぉーと蛍光灯の明かりに照らされた廊下。昔ながらの温泉宿です。

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部屋はこぢんまりとまとまった純昭和風(笑)。洗面とトイレは廊下にある共同スタイル。

浴衣、タオルは完備されていますのでご安心を。

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食事は本館1階の食堂にて。予めテーブルに部屋ごとにセットされています。せっかくなので奥入瀬ビール(地ビール)を注文。

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セットメニューだけかなぁと思って食を進めていると、名物料理の岩魚の塩焼きが出てきました。

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さらに豚のしょうが焼きまで出てきたぁ~。

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海鮮つみれ汁もあっさりしていて美味い!

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え!揚げたての天ぷらまで出てきた!宿泊代はリーズナブルなのにこの食事内容は大満足!

ごちそうさまでした。

温泉の写真は撮れませんので、現地にお願いし、写真を提供してもらいました。

浴場に入ると2つの浴槽があります。「上の湯」と「下の湯」に区切られています。

中尾006-10※写真提供:谷地温泉.jpg
写真提供:谷地温泉

「上の湯」は真っ白に濁った42℃の熱湯。泉質は単純硫黄温泉。

中尾006-11※写真提供:谷地温泉.jpg
写真提供:谷地温泉

「下の湯」は霊泉と呼ばれる無色透明の湯。単純温泉だが、蛇口からのかけ流しのお湯ではなく、浴槽直下から湧き上がるまさに源泉。ボコボコと足元からお湯が湧き上がってくるのを体感でき、地球の息吹を感じます。

上の湯と下の湯を交互に入ることで身体はぽかぽか。『本物』の温泉を体感することができました。

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翌日の朝食。シンプルな内容ですが、野菜あり、豆腐ありで健康的。何よりもご飯が美味いです。

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出発時に外観を撮影。山小屋風の木造の建物です。1泊だけでしたが滞在を堪能できました!

※現在の谷地温泉は青い屋根から茶色の屋根に変えて、自然と一体になるようにしているとのこと。

谷地温泉

http://www.yachionsen.com/index.html
青森県十和田市法量谷地1
TEL:0176-74-1181

※食事内容は季節および宿泊料金によって異なります。
※当記事は2016年10月時点のものです。訪問の際は、必ず事前にご確認を。

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この記事を書いた人
中尾勝
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記事投稿日:2017/12/06
最終更新日:2017/12/06

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